ぽこあポケモンで画面酔いをするといった声が相次いでいます。
マインクラフトなどで酔う方は、間違いなくぽこあポケモンでも同様になってしまうと思われますが、
プレイしていくためにも、画面酔いを極力しない設定が必要となってきます。
今回の記事では、画面酔いをしないカメラ設定を解説していきたいと思います。
【ぽこあポケモン】画面酔いしないカメラ設定解説!
最優先で変えたいのは「カメラきょりを一番遠く+自動追尾系を切る」方向です。
ぽこあポケモン内のおすすめ設定
設定メニュー →「カメラ」タブで、まず次のように変えてみてください。
- カメラきょり:とおい にする(必須レベル)。
- カメラの自動調整:オフ(「しない」側)を推奨。
- カメラの自動追いかけ:オフ(「しない」側)を推奨。
- カメラのはやさ:初期より少し遅めに下げる(数値があれば一段か二段落とすイメージ)。
カメラ距離を遠くすると視点の上下動や揺れが小さくなり、酔いやすさがかなり軽減されるケースが多いです。
自動調整・自動追いかけを切ると勝手にカメラがグイッと動く場面が減るので、目と脳が追いつきやすくなります。
ゲーム外でできる対策(セットでおすすめ)
まずは上のカメラ設定で一度プレイしてみて、「まだきつい」と感じたらカメラのはやさをさらに落とす方向で微調整してみてください。
酔いやすいと言われている場面
- 洞窟・屋内など狭い場所の探索中
- 街中やオブジェクトが多い場所をグルグル見回しながら歩く時
- 右スティックで小刻みにカメラを動かしてしまう操作癖が出ている時。
- 長時間プレイしていて疲れている時に、普段と同じペースでカメラを動かした場面。
- いわくだきで真上を向いた時
上記のような場面で酔うといった声が多く挙がっています。
「普段ほとんど3D酔いしないのに、ぽこあポケモンは20分くらいでどっと疲れた/酔った」という一般ユーザーの声も出ていて、特に慣れない人ほど序盤の探索パートで酔いやすい印象です。
【ぽこあポケモン】画面酔いしない対策は?
カメラ操作としては、周囲を見る際は、
スティックを振りすぎず、ゆっくり動かしてカメラの動作を抑制していく意識が必要です。
プレイ環境での対策
- 画面(TV・モニター)から離れてプレイする。視界全体が画面で埋まらない距離の方が酔いにくいです。
- 部屋を明るくして、画面の周りの静止した景色も視界に入るようにする。
- 画面の明るさを自分にとって見やすい中間くらいに調整(暗すぎると近づきがちで目も疲れます)。
- 姿勢を良くし、モニターを少し見下ろす高さにする(首・目の負担を減らす)。

自分の視界を俯瞰で見れる形が一番いいですね。
体調・プレイ時間のコントロール
- 30分~1時間に一度は休憩し、遠くを見る・目を閉じる。
- 寝不足・疲労・体調不良・飲酒時の長時間プレイは避ける。
- 酔いかけたら「少しマシな段階」でいったん完全に中断して横になり、スマホや画面も見ない。

脳の処理が追い付かないため、休憩は短いスパンでとりましょうね。
習慣的にできること(根本的な慣れ)
- 毎日少しずつ短時間だけ3Dゲームに触れる(徐々に慣らしていく)。
- 酔い止め薬を使う人もいますが、体質や薬との相性があるので、使う場合は説明書を読んだ上で自己判断・必要なら医師相談が推奨されています。
睡眠時間の数時間前にはゲームは辞めて、目を休めたりする意識をしておくといいですね。
【ぽこあポケモン】画面酔いするプレイ時間まとめ
ぽこあポケモンは「数分でダメな人~1時間前後でじわじわ来る人」までかなり幅がありますが、Xやブログの声を見ると早期離脱はだいたい「5~30分」に集中しています。
早く酔う人(5~15分)
- 「5分も経たずにダメだった」「チュートリアル中にギブ」という報告。
- もともと車酔いが強い人や3Dに慣れていない人に多く、「設定いじる前に気持ち悪くなった」という声が目立ちます。
そのため、初期設定でカメラ設定を変更し画面酔いの対策をする必要がありますね。
わりと多い層(20~30分)
- 「20分くらいやったらどっと疲れた」「30分くらいで頭が痛くなって一旦休憩」という感想が複数報告されています。
- 初見で夢中になって触っているうちに、探索パートや街歩きが続いてじわじわ酔うパターンが多いです。
長時間プレイ後に来るパターン(1時間~数時間)
- 「長時間遊んでいてなんだか画面酔いする・目が疲れてきた」という、1時間以上遊んだ後に違和感が強くなる報告もあります。
- 神ゲー寄りで時間が溶ける→気付いたら頭が重い・目がクラクラする、という流れです。
長時間のプレイは感覚がバグってくる部分も多いので注意が必要です。
まとめ
ぽこあポケモンにおいて、画面酔いを極力しないようにするには、
まずプレイしていく前にカメラの初期設定を変更するようにしていきましょう。
この4つの設定はマストです。
あとは、プレイスタイルなどを短時間ずつで区切って15分~30分は休憩するなど、
徐々に確立していくようにしていくのがいいと思われます。


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