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野明花菜の父親は元オリンピアン?高校や学歴紹介・かわいいと言われる理由

スポーツ

2026年2月に開催されるミラノ・コルティナ五輪の日本代表に選出された野明花菜選手は、スピードスケートのマススタート・チームパシュートに出場されます。

現在は大学3年生でありながら、日本代表に選出されるほどの実力の持ち主である野明花菜選手ですが、

父親が元スピードスケートのオリンピアン選手といわれています。そんな父親の元、スピードスケートを行ってきており、厳しい環境でもあったのではと考えられますね。

今回は、野明花菜選手の父親について、学歴紹介、かわいいといわれる理由についてまとめていきたいと思います。

野明花菜の父親は元オリンピアン?

野明花菜選手の父親は、野明弘幸さんといい元スピードスケート選手です。

1998年長野オリンピックと2002年ソルトレークシティオリンピックに出場した元オリンピアンです。

1500mの元世界記録保持者としても知られ、母親の三枝さんも1996年世界選手権総合3位の実力者で、スケート一家に育ちました。

父親は日本体育大学出身で、1500mを中心に活躍し、引退後は指導者として知られています。現在は、野明花菜選手を支える父親として注目されています。​

父親のオリンピック成績

1998年長野オリンピックでは、

・男子1000mで25位(1分12秒68)、男子1500mで7位(1分50秒49、日本新記録)、男子5000mで25位(6分51秒35)を記録しました。

2002年ソルトレークシティオリンピックでは、

・男子1000m44位(1分49秒18)、男子1500m15位(1分46秒38)でした。

野明花菜の高校や学歴

野明花菜選手の学歴は、

長野県立岡谷南高等学校

立教大学スポーツウエルネス学部

小学校や中学校の詳細は不明ですが、出身が長野県諏訪地域の下諏訪町のため、おそらく地元の学校ではないかと推測されます。

高校時代の成績

  • 2022年の全国高等学校スケート選手権大会で、女子500m2位、1000m3位に入賞しています。
  • 高校時代から全日本ジュニア選手権やジュニアワールドカップでも上位に入る結果を残しており、早期から全国クラスの実力者でした。

大学時代の成績

  • 2023年 全日本ジュニアスピードスケート選手権
    • 500m 3位、3000m 優勝という結果で長距離での強さを示しました。
  • 2024年のインカレ(日本学生氷上競技選手権)では女子3000mで優勝し、大学生世代のトップに立っています。
  • 2023/24シーズンのジュニアワールドカップ(バゼルガ、コラルボ、八戸など)で、500m優勝、1500m・3000m・マススタートで2位や3位を多数獲得しています。
  • 2024年 世界ジュニアスピードスケート選手権では、500m3位、3000m2位、マススタート3位、チームパシュート優勝と、複数種目でメダルを獲得しました。

学生時代のエピソード

部員1人からのスタート

立教大学入学当時、スケート部スピード部門には部員がいない状態で、野明選手が『部員1人』として活動を始めたと紹介されています。

練習拠点や仲間に恵まれていた地元長野から離れ、首都圏で一人黙々とトレーニングする環境に変わったことが大きな試練になったと語られています。

練習を続ける中で、高校時代の後輩・倉坪佑衣選手が立教大進学を決めて連絡をくれたことが、精神的な支えとなったとされています。

顔なじみの入部によって『一人部』からチームとしての形が整い、世界ジュニアで3000m2位などの結果につながったエピソードが強調されています。

野明花菜がかわいいと言われる理由

野明花菜選手が『かわいい』と言われる理由は、主にSNSやファンの間で、親しみやすい笑顔と地元愛あふれるキャラクターが魅力とされています。

爽やかなロングヘアと明るい表情が目立ち、20歳らしいフレッシュな可愛らしさがありますよね。

また、立教大学で『一人部』からチームを築いたエピソードもあり、非常に健気で努力家な姿勢も好感をよんでいます。

まとめ

今回の記事をまとめていくと、

・野明花菜選手の父親は元スピードスケートのオリンピアン選手
・現在は立教大学
・親しみやすい笑顔や健気な努力家な姿が好感をよんでいる

いよいよ来月に迫ったミラノ・コルティナ五輪ですが、スピードスケートの個人としてもチームとしても、活躍を期待です。

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