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【バイオハザードレクイエム攻略】最後の謎の答え判明!ちぎれた手の使い道

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バイオハザードレクイエムで、ついに長い間クリアされなかった「最後の謎」がクリアされました。マリーの人形とちぎれた手二つのアイテム入手が必須となります。

以前は、「ちぎれた手」の活用は、現段階で誰も攻略できていない「最後の謎」に関連する大きな一歩ではないかともいわれていましたが、間違いありませんでしたね。

今回の記事では、

・最後の謎の答え
・ちぎれた手の使い道

以上のことについてまとめていきたいと思います。

【バイオハザードレクイエム攻略】最後の謎の答え

大前提として、「最後の謎」をクリアするには、最低2周する必要があります

地下施設でマリーの人形を出現させる準備

  1. ローデスヒル療養所地下・処理場(血液グラインダーのある部屋)に行く。
  2. 死体がベルトコンベアから落ちてグラインダーに処理されている状態で、
    少なくとも15分間、何もせず待機する。(20分以上を推奨)→現実時間です。
    • 時間は目安であり、コンベアで袋に包まれていないゾンビを115体以上処理場で沈むのを待つ必要があるとされています
  3. 15分経過し沈め終わったらハンドルを回し、血液を排出し、コンベアを起動します。
  4. 起動後、グラインダーにすべてのゾンビを巻き込ませるようにしていきます。
  5. グラインダーが止まったらプラグを入手し、パイプを滑り血を抜きに行きます。
  6. 血を抜いた後に、メッセージの確認をします。
    「膨大な血が流れ出た」というメッセージであればオッケーです。

この「放置+全死体処理」が、マリーの人形の出現フラグのひとつになっているとされています。

このギミックの解読には、

ファイル「170号への接種記録」を閲覧し、

「感染者115人から血量抽出」が元になっていると考えられます。

地上の療養所に戻ったら別途セーブデータを作っておくと安心です。

2. トイレギミックで隠しフラグを立てる

  1. 地下研究施設にあるトイレ(ラボ側のトイレ)に向かう。​
  2. トイレのどれか1つ(または複数だが、同じ便器を8回が最も再現性高いとされています)を、合計8回流す​​
    • 8回という回数がトリガーになっており、それ以上流しても問題はないが、8回目で内部フラグが立つ形。​
  3. このトイレ条件と、前述の「15分待機+死体処理」が揃うことで、マリーの人形が後のエリアに出現するようになります。​

このギミックの回数に関しては、

※マリーの被検体番号が170のため、すべての数字を足すと8になるためorグレース編の最初のトイレの壁に8と書いているための可能性があります。

※トイレ条件はデータマイニングから判明したトリガーで、通常プレイではまず気づけないレベルの隠し仕様と説明されています。​

3. マリーの人形の入手場所

  1. 地下研究所のヘリコプターキーを取りに行く研究施設エリア(中庭下のラボ)に向かう。
  2. ヘリキーの部屋を過ぎ、血のたまったケースがはじける部屋の螺旋階段(または長い階段)の下の行き止まりになっている足元をよく調べる
  3. 条件を満たしていれば、階段の底に「マリーの人形(Marie’s Doll)」が出現しているので入手する。
  4. マリーの人形はキーアイテム扱いで、NG+(周回)にも持ち越し可能とされています。​

※この時点では、エミリーがすでにヘリコプターに乗っているため、2人で声のする場所へは行くことできません


4. G・C・A・Uの情報を集める(太陽・月・星への対応)

最後の謎解きでは、RNAの塩基記号「G・C・A・U」を、それぞれ太陽・月・星のシンボルに対応させる必要があります。

主な手がかりは以下の文書・ギミックです。

  • ちぎれた手をレーザー顕微鏡で解析した際に得られる配列(G・C・A・Uなど)。
  • VIPルームの砂時計の表示「U = 380,000」→月までの距離約38万kmから「U = Moon(= 月)」と読む。
  • 地下施設の書類「Grace Ashcroft Blood Analysis Report」に書かれた「C = 4.2 ly」→最も近い恒星プロキシマ・ケンタウリまでの距離約4.2光年 →「C = Star(= 星)」となる。
  • 血液研究室に行き、顕微鏡にG=150000000というシールが貼られています。→太陽までの距離約1億5000万㎞から「G=Sun(=太陽)」と読む。
  • バスケコートで、中央の頭をゴールへ入れた後、ガンショップ・ケンドへ行き、人形の胴体を調べると、「Aは関係ない」と表示される。

これにより、

  • U = 月
  • C = 星
  • G=太陽
  • A=関係ない

が確定します。

5. 主任室パズルボックスでの最終入力手順

  1. グレース編で療養所主任室(Lead Researcher’s Office)のパズルボックスがある部屋に向かう。
    • ここは星のクォーツを取ったときに開けたパズルボックスと同じ装置です。
  2. 事前に通常の手順でパズルボックスを開けて、星のクォーツやノートを入手している必要があります(その後もボタン入力は可能)。
  3. エミリーを抱えた状態で主任室のパズルボックスを調べ、ボタン入力モードに入る。
  4. マリーの人形を所持している状態で、以下の順番で「太陽・月・星」のボタンを押す。
    太陽→太陽→星→太陽→月→月→太陽→月→星→月
  5. 正しく入力すると、部屋に赤ん坊の笑い声のような音が響き、「最後の謎」チャレンジ達成となります。

【バイオハザードレクイエム攻略】2人に声を聴かせての2人とは誰?

2人に声を聴かせての2人とは誰という点が気になりますが、

その2人は「マリー」と「エミリー」のことです。

マリーは非検体170号でエミリーは非検体171号です。2人とも療養所のセキュリティレベル3の部屋に閉じ込められています。

連番の実験体+隣室というセットが、“2人”というキーワードと強く結びついています。

この2人を声のするところへ連れていく必要があったということです。

“声”というモチーフでつながっている

エミリーは、ガラス越しにしか他者と接触できない状況に置かれており、

「声」や「歌」「囁き」が彼女のコミュニケーション手段として繰り返し描かれます。

マリー(=隣室の少女)も、直接の姿ではなく「声」やファイルの記述、人形という間接的な形でプレイヤーに存在を示すキャラクターです。

チャレンジ名の「2人に声を聴かせて」は、

「互いの姿を見られなかった2人の少女に、ようやく声を“届かせる”」という、物語的な救済を示すキーワードとして解釈されています。

エミリーとマリーの関係性

  1.  実験対象としての“双子”的な扱い
    • 番号が170号・171号で連番、同じレベルの隔離区画に収容されていたことから、研究者側には「条件の近い二つのサンプル」「ペア実験体」という認識があったと考えられます。​​
    • シリーズ的には、ジェイクやローズと同様、「特異な体質を持つ人間型のサンプル」を複数並べて管理するというやり方の一環で、エミリーとマリーもその系譜と見る考察が主流です。
  2. 少女同士の“会えない友達”という関係
    • 一部の考察記事や掲示板では、エミリーが「隣の子」の存在をそれとなく示すセリフや、部屋に置かれたマリー人形の配置から、
      • 直接会うことはできないが、
      • 声やノック、歌などを通して互いを感じていた
        “ガラス越しの友達”としての関係が描かれていると整理されています。
    • その友達がのちに「ザ・ガール」として怪物化した存在だとしたら、エミリーにとっては“失われたもうひとりの自分”のような位置付けになり、最後の謎はその再接続・供養の儀式のような意味を持つ、という解釈です。
  3. エミリーの“救済”とマリーの“成仏”
    • エンディング後、エミリーは治療を受けて回復し、グレースと共に生活している様子が示唆されますが、その裏側には見えない犠牲(=マリー/ザ・ガール)がいる、という構図になっています。
    • 「最後の謎」で主任室のパズルを解き、女の子の声(赤ん坊の笑いにも聞こえる音)を“2人に聴かせる”ことで、
      • 生き残ったエミリー
      • 失われたマリー(=ザ・ガール)
        の両方に対して、プレイヤーがささやかな慰霊・承認のアクションを行う、というメタな意味合いを持つ、と説明されることが多いです。

【バイオハザードレクイエム攻略】ちぎれた手の使い道

ちぎれた手は、療養所にある「レーザー顕微鏡」で分析して、隠しメッセージやパズルのヒントを出すためのアイテムです。

使い道(具体的な手順)

  1. ちぎれた手を拾う(療養所1階エレベーター前)。
  2. 東病棟の血液研究室などにある「レーザー顕微鏡(血液研究室の分析装置)」に持っていく。
  3. 顕微鏡のミニゲームで原子(ブロック)を順番に選択して分析する。
    • 一番左下 → 中央 → 右上、の順で選ぶと分析が完了します。
  4. 分析が終わると、画面に「Let’s play(あそぼう)」などのメッセージとコードが表示され、主任室のパズルボックスや東病棟の謎解きのヒントになります。
    コードは(GGC・AAG・AUA・UGU・CAU)

「最後の謎」に向けたちぎれた手分析後の手がかり①

ちぎれた手を分析後、主任室の仕掛けが再び使えるようになっています。

この仕掛けには、「太陽」「月」「星」の模様が描かれており、

分析後に出てきたコードに習って、選択をしていく必要があります。

GGC・AAG・AUA・UGU・CAU
太陽→太陽→星→太陽→月→月→太陽→月→星→月

上記の順番に選択すると、とても不気味な小さな女の子が笑っている声が聞こえてきます。

※Aに関しては、何か意味があるかもしれないと思わせるためのフェイクなので、除外して考えてください。

「最後の謎」に向けたちぎれた手分析後の手がかり②

ちぎれた手分析後に、血液研究室に行き、

顕微鏡にG=150000000というシールが貼られています。

「最後の謎」に向けたちぎれた手分析後の手がかり③

ちぎれた手分析後に、VIPルームに行き、

砂時計を逆さにすると、U=380000と記載されています。

「最後の謎」に向けたちぎれた手分析後の手がかり④

ちぎれた手分析後に、記録制御室に行き、

ファイルを閲覧すると、C=4.2lyと記載があります。

「最後の謎」に向けたちぎれた手分析後の手がかり⑤

スーパータイラント撃破後に、バスケコートの中央に顔が転がっています。

この顔をゴールに入れると、「こんなことをしてる場合ではない」というメッセージがでます。

その後、ガンショップ・ケンドへ行くと、胴体を調べることができ、

「Aは特に関係ない」というメッセージが出てきます

【バイオハザードレクイエム攻略】ちぎれた手分析時のコード要約

ちぎれた手を分析した際に、(GGC・AAG・AUA・UGU・CAU)5つのコードが出てきます。

この謎めいたコードの秘密が暴かれたため、要約していきます。

C=星

G=太陽

U=月

なぜ、このアルファベットにこのような当てはまりがあるのかですが、

ちぎれた手分析後、血液研究室の顕微鏡で「G=150000000」、VIPルームの砂時計で

U=380000」、記録制御室のファイルで「C=4.2ly」がわかります。

これは、それぞれ地球から宇宙に存在する天体や星々までの距離を意味しています

G=150000000地球から太陽までの距離(1億4960万kmなので約1.5億)

U=380000地球から月までの距離(38万4400kmなので約38万)

C=4.2ly地球からプロキシマ・ケンタウリ(恒星)までの距離(4.2光年先)

※lyとは「light year」の略です

このような謎解きになっているため、主任室で当てはめてみてください。

【バイオハザードレクイエム攻略】ちぎれた手の入手方法

ちぎれた手の入手タイミングは「療養所地下ボス戦直後、地上に戻った直後だけ」の一度きりです。

入手できるタイミング

グレース編でローデスヒル療養所の「地下(チャプター3)」を攻略し、ザ・ガールから逃げるシークエンスをクリアしてエレベーターで地上に戻った直後です。

地上に戻ったあと、療養所1階のエレベーター前(地下に降りてきた場所)にグレースの背後側に「ザ・ガールのちぎれた手」が落ちています。

その前後で起きること

  • 地下攻略中は、血溜プラグや燃焼室・懸吊室のギミックを進め、最後にザ・ガールからエレベーターまで抱えたエミリーを守りながら逃走するイベントがあります。
  • エレベーターで上がった直後にイベントで「星のクォーツ」を入手し、その足元付近にちぎれた手が落ちている形です。
  • その後は療養所の地上フロアを少し探索してから外に出て、次のチャプターへ進む流れになるので、療養所を出る前に拾わないと取り逃しになります。

注意したいポイント

  • ちぎれた手は拾ってもストーリー進行用のマーカーが出ないため、見落としやすい隠し検体扱いです。
  • 取り逃しても本編進行やエンディングには影響しませんが、血液検体の一種としての謎解き・実績要素に関わります。

まとめ

バイオハザードレクイエムの、最後の謎が解読されました。

非常に複雑な条件となっており、大前提として周回が必要となります。

ひとつでも条件を失敗するとマリー人形が入手できないため、注意しながらプレイしてみて下さい。

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