2月19日のAM2時に呪術廻戦の閑話が放送されました。
今回は、「死滅回遊 前編」の閑話です。
閑話と聞いて、どんな話?と思う方も多くいらっしゃると思います。
簡単に申し上げると、総集編になります。
今回の記事では、
・閑話はどこで見れる?
・サブスク配信はいつ?
・閑話の内容
以上のことについてまとめていきたいと思います。
呪術廻戦の閑話はどこで見れる?
今放送されている第3期「死滅回游 前編」の閑話と、
第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」の「閑話前編/後編」とで、見られる場所が少し違います。
第3期「死滅回游 前編」閑話(2026年2月19日放送分)
- 地上波放送
- MBS/TBS系「スーパーアニメイズム TURBO」枠で2026年2月19日深夜2:00に放送されました。
- 公式YouTube(期間限定)
- TOHO animation公式YouTubeチャンネルで、「第3期『死滅回游 前編』閑話」が期間限定無料公開中です。
- 公開期間:2026年3月20日(金) AM0:59まで視聴可能。
- 各種配信サービス
- 配信は、TVer:2月27日(金)0:59終了
MBS動画イズム:2月27日(金)0:59終了 - 本編「死滅回游 前編」自体はDMM TV、dアニメストア、Huluなど複数の配信サービスで見放題配信されていますが、閑話(総集編)は通常の話数と別扱いで、配信の有無はサービスごとに異なります。
- 配信は、TVer:2月27日(金)0:59終了
まとめ
呪術廻戦「死滅回遊 前編」の閑話は、
・YouTube
・TVer
・MBS動画イズム
上記3つの動画配信サービスで視聴可能です。
YouTubeが一番長く放送期間が設定されているため、YouTubeで見ることをおすすめします。
呪術廻戦の閑話のサブスク配信はいつ?
結論から言うと、「閑話」のサブスク配信は今のところ“いつ来るかは未定”で、少なくとも2期の閑話と今回の3期閑話はそもそもサブスク配信しない方針の可能性が高いと考えるのが現実的です。
いつサブスク配信されるのか
- 2期「閑話前編/後編」(2023年8月放送)
- 3期「死滅回游 前編」閑話(2026年2月19日放送)
過去をさかのぼっても、サブスク系の動画配信サービスでは放送されておらず、
他アニメ(ワンピースなど)でも、総集編は放送されず、メインストーリーのみ配信されています。
なぜアマプラやネトフリで配信されないのか
- 閑話は「総集編」扱いだから
- 配信契約の対象が「本編エピソード」中心だから
- 技術的トラブルではない
- 「第3期 第8話がアマプラ・ネトフリに来ないのはバグ?」という問いに対し、「総集編回なので、はじめから配信予定がなかったと考えるのが妥当」と明言されています。
呪術廻戦の閑話内容は?
閑話は、これまでの本編を時系列で振り返る総集編・おさらい回で、新規ナレーション付きの再編集回です。
だいたい次の順で映像がまとまっています。
渋谷事変直後と「執行」
渋谷事変後、呪霊が溢れる東京で虎杖と脹相が黙々と呪霊狩りをしている様子。
禪院直哉が伏黒暗殺と禪院家当主の座を狙い、虎杖の前に現れる。 虎杖は、自分の死刑執行猶予が取り消され、特級術師・乙骨憂太が執行役になったと知らされる。
虎杖 vs 乙骨の死闘
乙骨が虎杖のもとへ現れ、圧倒的な呪力量で追い詰めていく戦闘シーンをダイジェストで再構成。
一度決着したかに見えた後、乙骨が動かない虎杖の身体を引きずって現れる場面までがまとめられる。
乙骨が虎杖へ、五条悟からお願いされていたといった経緯も話しています。
九十九・天元との会談と「死滅回游」の説明
虎杖が伏黒の「まずは俺を助けろ」という言葉で再び立ち上がり、伏黒らと共に高専に潜伏する九十九由基と合流するくだり。
一行が天元のいる薨星宮へ向かい、「五条悟の封印の解き方」と「加茂憲倫(羂索)の目的」を問いただす流れが要点だけ説明される。
天元が、加茂憲倫の真の名前や、呪術を与えられた者同士の殺し合い「死滅回游」のルール・目的について語るパートが、ナレーション付きで整理される。
コロニーとプレイヤーの状況整理
秤先輩を仲間にするために行動。
羂索により全国10の結界<コロニー>が張られ、そこが「死滅回游」の舞台になっていることの再確認。
現代で新たに覚醒した術師や、受肉して復活した過去の術師たちが「泳者(プレイヤー)」として参戦している、という全体像がまとめられる。
禅院家の崩壊
禅院真希の天与呪縛が覚醒し、禅院家の崩壊へ。
死滅回遊 前編で屈指の辛いシーンも流れます。
五条奪還と津美紀救出という目標の提示
杖たちの目的が「獄門疆から五条を復活させること」と「伏黒の姉・津美紀を死滅回游から救うこと」であると再度強調される。
「死滅回游」平定のためゲームに参加する彼らの行き着く先は――、というナレーションで、本編の続き(第55話以降)への引きに繋げて終わる構成になっています。
呪術廻戦の閑話とはどういう意味?
呪術廻戦での閑話は、本編の合間に入る
・総集編・振り返り回
・特別番組
という意味合いで使われています。
閑話のもともとの意味
日本語としての閑話は、
・むだばなし
・静かにする話・雑談
といった意味があります。
閑話休題で、余談はここまでにして本題に戻ろうという慣用表現にも使われ、本筋から少し離れた話というニュアンスがあります。
呪術廻戦での「閑話」
アニメ『呪術廻戦』では、「渋谷事変」や「死滅回游」など大きな章に入る前後で、それまでのエピソードや劇場版の内容を再構成した総集編に「閑話(前編/後編)」というタイトルを付けています。
内容としては、新規ナレーションを足しつつ既存映像を振り返る「おさらい回」であり、「本編の流れを一度落ち着かせて、次の章に入る前に整理する余談的な回」というイメージです。
ほかのアニメでの類似表現
他作品では「閑話」という言葉自体はそこまで一般的ではありませんが、似た位置づけの回に別の表現がよく使われます。
- 「総集編」「特別編」「特別番組」:これまでの話を振り返る編集回。『呪術廻戦』の閑話とほぼ同じ役割のことが多いです。
- 「番外編」「外伝」「特別編」「EX話」など:本筋とは少し離れたサイドストーリーやおまけ的エピソードに使われることが多いです。
つまり、「閑話」という言葉そのものは日本語の一般語で、「余談・一息つく話」というイメージが元にあり、呪術廻戦ではそれをタイトルに流用して「本編の合間の総集編・振り返り回」を表現している、と考えるとわかりやすいと思います。
まとめ
呪術廻戦「死滅回遊 前編」の閑話は、サブスク配信はされず、
現在行われている動画配信サービスは、
・YouTube
・TVer
・MBS動画イズム
上記の3つのみであり、配信期間も短いため早めにみることをおすすめします。
ナレーションが加わることで、さらに奥深さを感じるため、総集編といえど非常に見ごたえがありました。


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