侍ジャパンが、3月6日よりWBC予選を東京ドームで闘っていきます。
メジャーリーグで活躍している選手たちが合流し、試合に臨まれていますが、
注目選手は何といっても大谷翔平選手ですね。
2023年WBCでも、大谷翔平選手含む侍ジャパンが宿泊しているホテルにファンが殺到した事例がありますが、
今大会でも、宿泊するホテルの推測が話題になっています。
今回の記事では、
・侍ジャパンの宿泊ホテルについて
・大谷翔平選手の宿泊ホテルについて
以上のことについてまとめていきたいと思います。
【2026年】侍ジャパンが東京で宿泊するホテルは?
侍ジャパンの宿泊するホテルについて、詳細な情報は発表されていません。
そのため、ここに泊まる可能性があるといった推測ベースにはなりますが、プロチームの傾向や過去の傾向から出していきます。
侍ジャパンが東京で宿泊するホテルの有力候補として、下記が挙がっています。
・東京ドームホテル
・ホテルニューオータニ
・ザ・プリンス パークタワー東京
・グランドプリンスホテル新高輪
・品川プリンスホテル
最有力候補は、東京ドームホテルですが、断定はできません。
東京ドームホテルが最有力候補といわれている理由
東京ドームホテルが最有力候補とされる決定的なポイントは、
東京ドームとの地下導線と、周辺を含めたトレーニング・リカバリー環境です。
1.ホテル地下から東京ドームへ直接アクセスできる点
2.読売ジャイアンツ、日本ハム、DeNAなどが遠征時に宿泊した例があり、
プロチームを受け入れている実績がある点
3.フィットネスクラブやスパラクーア、リラクゼーションスタジアムといった
コンディショニング面を整えるのにも最適
このように3つの有力な点があります。
特に、ホテル地下から東京ドームへ直接アクセスできる点は、移動にストレスがかからずセキュリティ問題も緩和されるため、非常に魅力的です。
ホテルニューオータニが有力候補といわれている理由
ホテルニューオータニ(東京)が「侍ジャパン候補」と言われる理由は、
東京ドームへのアクセスの良さに加えて、オリンピック由来の大型スポーツ対応ホテルであり、政治家・VIP御用達というセキュリティ実績、そしてプロ野球との関係性の強さがそろっている点です。
1.東京オリンピック由来のグランドホテルであり、各種国際大会・スポーツイベントの関係者が利用してきた実績がある点。
2.中日ドラゴンズとのコラボレーションルームもあり、プロ野球チームとの結びつきも強い点。
3.フィットネスクラブやスパラクーア、リラクゼーションスタジアムといったコンディショニング面を整えるのにも最適な点。
4.車(チームバス)での東京ドーム(水道橋)までは、渋滞がなければ15~25分程度のイメージで、都心の主要動線上にあり移動計画が立てやすい位置である点。
5.宴会場が30以上あり、動線も複数に分かれているため、警備上ゾーン分割がしやすく、マスコミ・ファンの目から要人を守りやすい構造である点。
このように5つの有力な点があります。
チームとして過ごすのに申し分ない施設ではありますが、東京ドームホテルのドームと直結する点の良さよりは劣ってしまう印象です。
プリンス系ホテルが有力候補といわれている理由
プリンス系ホテルが有力候補と言われるのは、
「東京ドームに出やすい都心立地」「スパ&フィットネスを含むハイレベルな設備」「プロ野球などスポーツイベントの実績」「大型ホテルならではのセキュリティ・バックヤード動線」が一通りそろっているからです。
- 東京タワー側の都心立地で、東京ドームまでバス20~30分圏内という“近すぎず遠すぎない”距離感。
- 天然温泉スパ・25mプール・本格ジムを備えた会員制スパ&フィットネスが、代表クラスのトレーニング&リカバリー需要と相性抜群。
- プリンスチェーンとして、プロ野球ドラフト会議やプロ球団遠征・各種スポーツイベントの実績を豊富に持つ“スポーツ慣れした”ホテル。
- 地下駐車場からの専用動線など、選手のプライバシーと安全を確保しやすいセキュリティ設計。
このように4つの有力な点があります。
プリンス系ホテルでも、セキュリティ面で地下からバスに乗ることができる点など魅力的です。
侍ジャパンの宿泊するホテルが発表されない理由
侍ジャパンの宿泊ホテルが公式に発表されないのは、
端的に言うと「安全とプライバシーを守るため」で、その中にはいくつか具体的な理由があります。
選手・スタッフの安全確保
- ホテル名が事前に知られると、出待ちや人だかりが発生しやすく、移動ルートの混乱や事故リスクが高まります。
- 侍ジャパンには大谷翔平選手をはじめ注目度の高い選手が多く、無断撮影・追いかけ行為などの危険を避ける必要があります。
一般宿泊客とホテル側の負担軽減
- ファンがホテルロビーやエントランスに集中すると、同じホテルを利用する一般客のプライバシーが守られにくくなります。
- スタッフ動線が塞がれたり、エレベーターやロビーが常に混雑したりして、ホテル側の業務負担や安全管理コストも増大します。
チームのコンディションと集中力の維持
- 「常に見られている」感覚が強い環境だと、選手はホテルでも気が休まらず、精神的な疲労が蓄積しやすくなります。
- 食事会場やミーティングルームに人が殺到すると、栄養管理や戦術ミーティングにも支障が出るため、あえて宿泊先を伏せて静かな環境を確保します。
二次被害や風評被害を防ぐため
- 宿泊先が特定されると、一般客やホテルスタッフが勝手に撮影されてSNSに映り込むなど、「選手以外」が巻き込まれるケースが出やすくなります。
- 噂で別のホテル名が広まった場合、そのホテルに関係ない苦情や問い合わせが殺到するなど、風評被害が生じる可能性もあります。
国際大会・他競技でも「非公表」が標準
- WBCに限らず、サッカー日本代表や他競技の代表チームでも、宿舎は原則非公表とする運用が一般的です。
- これは「隠している」というより、代表チームの安全運営のための世界的なスタンダードに近く、侍ジャパンもそれに倣っている形です。
【2026年】侍ジャパンと大谷翔平は同ホテル?
結論から言うと、「公式には非公表だが、侍ジャパンと大谷翔平が同じホテルに泊まっている可能性は高いが、別対応も十分あり得る」という状態です。
原則:代表合流中は「同じホテル」が基本線
- 侍ジャパン合流時は「大谷選手も他の侍メンバーと同じホテルに滞在している」とする解説・レポートが複数あり、2026年大阪遠征についても「同一宿舎」と明言している記事があります。
- 2023年WBCの名古屋強化試合では、チーム宿舎とされるヒルトン名古屋に大谷選手も宿泊していたと報じられており、「代表活動のときは原則チームと同じホテル(同じ建物内でフロア分けやスイート対応)」が基本と見られています。
MLBでは「別ホテル」対応の前例もある
- ドジャース来日時には、ド軍ロバーツ監督が「ショウヘイは我々が泊まるホテルには宿泊しない」と明言しており、日本ではチームとは別ホテルに滞在する“特別対応”が取られたケースがあります。
- 世界的スターゆえに、大谷選手の宿泊先にファンが殺到するリスクが他選手よりはるかに大きく、「別ホテル」や「同一ホテル内完全クローズドフロア」などの個別対応は、今後も選択肢として常にあり得ます。
東京に限れば「同じ東京ドームホテル」の可能性がかなり高い理由
- 東京開催(東京ドーム)の場合、侍ジャパンの最有力宿舎候補は東京ドームホテルとされていて、「侍ジャパンが東京ドームホテルに泊まり、大谷翔平も同じホテル」という前提で解説している記事もあります。
- 東京ドームホテルはドームと地下通路で直結しており、館内からそのまま球場入りできるため、「大谷選手だけ別ホテルから移動」というほうが、むしろ警備や動線的にリスクが増える場合もあります。
- そのため、「もし侍ジャパンが東京ドームホテルに泊まるなら、大谷翔平も同じホテルのどこか(上層階スイートやクローズドフロア)にいると考えるのが自然」という見方が有力です。
断言できないポイント
- 宿泊ホテル自体が公式非公表であり、「チームと同一」「別ホテル」のいずれも球団・NPB・侍ジャパン側から明言されたことはありません。
- 特に大谷選手については、MLB側の意向・保険・スポンサー対応なども絡むため、「場所は同じだが警備レベルが他選手と別次元」という運用も十分考えられます。
MLBで別ホテルのケースはありましたが、これは常日頃ともにいるメンバーだからできることであると考えられ、
侍ジャパンの場合は、いわば即席チームであるため、よりチームの結束を図る意味では、
同一ホテルに宿泊する可能性は極めて高いと思われます。
まとめ
2026年侍ジャパンが東京で宿泊するホテルとして、候補に挙がっているのが
・東京ドームホテル
・ホテルニューオータニ
・ザ・プリンス パークタワー東京
・グランドプリンスホテル新高輪
・品川プリンスホテル
上記の5つのホテルです。
この中でも、移動に利便性が高い東京ドームホテルが最有力候補となっています。

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