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二階堂蓮の小学校から大学まで紹介!出身や父親は元スキージャンプ選手?

スポーツ

二階堂蓮選手は、スキージャンプの選手であり、2月に開催されるミラノ・コルティナ五輪の日本代表にも選出されています。

若干24歳ですがW杯で初優勝も果たし、ミラノ・コルティナ五輪に向けての準備が整ってきています。

二階堂蓮選手自身も、『実力の世界で証明できた』といったコメントをされており、自信も十分についている印象もあります。

そんな、二階堂蓮選手はどのような経歴でここまできたのか疑問に思うところですが、

今回は、二階堂蓮選手の小学校から大学まで紹介、出身含めたプロフィール、父親や家族構成についてまとめていきます。

二階堂蓮の小学校から大学まで紹介

二階堂蓮選手の小学校から大学までは、以下の通りです。

  • 小学校: 江別大麻泉小学校(北海道江別市)
  • 中学校: 詳細不明
  • 高校: 下川商業高校(北海道下川町)​
  • 大学: 東海大学→2年進級前に中退

二階堂蓮選手は小学校の在学中にスキージャンプを始めています。

学生時代のエピソード

競技との出会い(小学生時代)

  • きっかけ: 1991年の世界選手権代表だった父・学さんの誘いや、姉がテレビを見た影響で、8歳の冬にスキージャンプと出会いました。
  • 多才な幼少期:スキー ジャンプを始める前や並行して、野球、ソフトテニス、ピアノ、水泳、バドミントン、アルペンスキーなど、非常に多くの習い事を経験していました。

多彩な経験もあったようですが、スキージャンプに出会いそこから引き込まれていったのですね。

ジャンプ一本への決意(中学生時代)

  • 中学に上がるタイミングで、それまで行っていた多くの習い事の中から、
    自分の一番好きなジャンプをやりたい」と、競技を絞って打ち込む決意をしています。

「スーパー高校生」としての活躍(高校時代)

  • 名門である下川商業高校に進学し、3年時には全国高校総体(インターハイ)で優勝。
  • 高校生ながらワールドカップ代表にも選ばれ、当時は「スーパー高校生」と称されるほど世代の先頭を走っていました。

大学進学と苦境(大学〜中退後)

  • 2020年に東海大学へ進学したが、当時はコロナ禍の影響もあり学業との両立が難しくなりました。
    「やはりジャンプ一本で集中してやっていきたい」という強い思いから、わずか1年で大学を中退されています。

二階堂蓮の出身・プロフィール

項目内容
氏名二階堂 蓮(にかいどう れん)
生年月日2001年5月24日
出身地北海道江別市
所属日本ビールスキー部(日本ビール株式会社)
身長166cm
パーソナルベスト228.5m(2025年 プラニツァ大会)
競技開始8歳(小学2年生)

大学中退後は、一時的に個人での活動を行っていましたが、その経験以降で現在のトップジャンパーへ至っています。

競技成績

シーズン大会・順位備考
2019-20札幌大会 35位ワールドカップデビュー
2025-26第16戦 インスブルック大会 優勝W杯初優勝
2025-26第5戦 ルカ大会 2位自身初のW杯表彰台
2025-26第10戦 クリンゲンタール大会 2位小林陵侑(3位)を抑え日本人最高位
2025-26第11戦 エンゲルベルク大会 3位安定した上位進出
2025-26ジャンプ週間 総合4位伝統の「ジャンプ週間」で日本人トップ

2025年以降から頭角を現し、上位の順位をしめています。この結果からも早くもミラノ・コルティナ五輪の代表入りを果たしています。

二階堂蓮の父親は元スキージャンプ選手?

二階堂蓮選手の父親は、元スキージャンプ選手の二階堂学さんです。

二階堂蓮さんの父親は、1980年代後半から1990年代初頭に活躍した元トップ選手で、1989-90・1990-91シーズンのW杯出場や1991年世界選手権代表に選ばれました。

特に1989年の全日本選手権ラージヒルで優勝するなど、国内でも実績を残し、葛西紀明選手らと同世代のレジェンドです。

二階堂蓮選手は、8歳頃に父親から札幌の少年団体験会に誘われ、スキージャンプを始めています。

父子で同じ大会(NHK杯など)を制覇するなど『親子制覇』を達成し、競技への影響が大きい存在です。

家族構成

二階堂蓮選手の家族構成は、父親・母親・姉・本人の4人家族です。

母親や姉に関する詳細な情報は公表されていません。

スキージャンプに関連しているのは、父親と本人の2人のみです。

まとめ

今回の記事をまとめていくと、

江別大麻泉小学校→中学不明→下川商業高校→東海大学中退といった学歴
・出身は北海道江別市で、8歳ごろから父親・姉と一緒にスキージャンプに行ったことがきっかけで始める
・父親は元スキージャンプの選手

2025年頃より頭角を現し、瞬く間にトップレベルの実力を披露された二階堂蓮選手ですが、

2月に開催されるミラノ・コルティナ五輪の日本代表も内定しているため、今後の活躍に目が離せませんね!

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