2026年2月に開催されるミラノ・コルティナ五輪の、スピードスケート日本代表に選出された堀川桃香選手。
以前の北京大会に高校生ながら日本代表入りし、5000m10位という結果に終わっていますが、最年少ながら挑戦するメンタルなど非常に素晴らしいものをもっていますね。
そんな堀川桃香選手ですが、『team GOLD』の一員としてパシュートにも出場します。そのため、1000m・1500m・パシュートの3種目に挑戦する予定ですので見逃せませんね。
今回は、堀川桃香選手の実家や兄弟といった家族構成、結婚について、漫画家の荒川弘との関係についてまとめていきたいと思います。
堀川桃香の実家は広大?
堀川桃香選手の実家は、北海道広尾郡大樹町にあり、㈲堀川ファームとして酪農を営む大規模牧場です。
敷地面積は約200ヘクタール(東京ドーム約43個分)と非常に広く、乳牛880頭を飼育しており、地域トップクラスの登録頭数(217頭以上)を誇り、圃場面積も80ha以上を有しているようです。
元JA大樹町と連携し、牛乳生産量が1日約8トンに上る生産的な農家であり、この広大な土地が幼少期からの体力づくりや精神的な支えとなったとみられます。
堀川桃香の兄弟や家族構成
堀川桃香選手の兄弟や家族は、兄2人、姉1人、弟1人の5人兄弟であり、家族は両親の計7人家族で、全員がスケート経験者というスポーツ一家です。
一部では祖父母を含む9人大家族との記述もありますが、あくまでもプライベートな部分は限定的なため、おそらく7人家族でしょう。
堀川桃香は結婚してる?
堀川桃香選手は、現在結婚していません。
22歳の現役トップアスリートとして、ミラノ・コルティナ五輪(2026年)に向けた活動に集中しており、報道や公表情報に結婚関連の事実はありません。
また、元カレや熱愛報道は一切確認されていませんでした。
プライベートは家族中心で公にされていないため、交際相手の存在を示す信頼できる情報はなく、ゴシップレベルの憶測のみが散見されます。
まだまだ、22歳とこれからのタイミングですし、ミラノ・コルティナ五輪の後も次回五輪が26歳のため、結婚はまだ先の可能性が高いと思われます。
堀川桃香と荒川弘との関係は?
堀川桃香選手と荒川弘さんは直接の血縁関係はありませんが、母親の智子さんと荒川さんが帯広農業高校の同級生で、家族ぐるみの交流を続けている間柄のようです。
北京五輪(2022年)で堀川選手が代表に決定した際、荒川さんが特製の牛イラスト入り横断幕、応援旗、協賛グッズを提供し、地元大樹町で活躍を後押ししました。
この五輪応援エピソードがSNSやニュースで話題になり、『牛』のイラスト(荒川さんの自画像モチーフ)が堀川家の酪農家背景と結びついたためだったと思われます。
両家とも北海道十勝地方の酪農関連で共通点が多く、荒川さんの作品『銀の匙 Silver Spoon』(農業高校舞台)とも親和性が高いです。
現在も交流は継続中で、ミラノ五輪(2026年)でも何かしらの支援があるのではと期待されています。
まとめ
今回の記事をまとめていくと、
・堀川桃香選手の実家は北海道で、酪農家を営まれている
・5人兄弟であり、スピードスケート一家
・現在は結婚していない
・荒川弘さんとは、母親が同級生で交流がある
ミラノ・コルティナ五輪での活躍に大きな期待がかかりますね。現在も五輪に向けて練習や大会で実績をつみつつ実戦形式で、イメージを高められていると思います。
今後のおめでた報道にも期待しつつ応援していきたいですね。


コメント