0800-700-5646から電話があったけど、出た方がいいのかな?と思っている方がいらっしゃると思います。
心当たりのない番号の場合は、出ない・折り返さないが無難であると思われます。
必要な用事の電話や、取ってほしい電話の場合は留守電を残しませんか?また、その都道府県ごとの市外局番があるため、
0800は全くの見当違いですよね。
今回の記事で分かることは、
・0800-700-5646の危険性について
・対処法について
以上のことについてまとめていきたいと思います。
0800-700-5646の危険性
0800-700-5646は、多くの口コミで「光回線・ネット料金の見直し」を名目にした営業電話(勧誘電話)として報告されており、出る必要性は低く、心当たりがなければ出さず・折り返さずに着信拒否するのが無難です。
0800-700-5646の危険性
光回線(ソフトバンク光、NURO光、アクセルネットなど)を名乗り、
「料金が安くなる」「契約内容の案内」などと言ってくる営業電話とする報告が多数あります。
会社名をはっきり名乗らない、質問するとはぐらかす・無言で切る・態度が急に変わる、といった口コミもあり、かなり不信感を持たれている番号です。
料金の「見直し」を入口にして乗り換え勧誘をするケースもあり、公式サポートと誤認させるような話し方をされたという声もあります。
現時点の公開情報からは、詐欺と断定まではされていませんが、悪質寄りの迷惑・勧誘電話と見て警戒してよい番号です。
出てしまった/個人情報を聞かれた場合
出てしまっても、「口頭で話しただけ」「郵便番号程度を伝えた程度」で、すぐに回線が勝手に切り替わる可能性は低いと解説している記事もあります。
とはいえ、契約内容・支払い情報・口座番号・クレジットカード番号・マイナンバーなどの詳細な個人情報は絶対に教えないようにしてください。
不安なことを言われたら、一度切って、公式サイト記載の窓口に自分からかけ直すルートに切り替えると安全です(本当に公式の案内なら、それで問題なく確認できます)。
「0800」はそもそも出ない方がいいのか?
0800は0120と同じ「フリーダイヤル」の一種で、本来は企業や公共機関の問い合わせ窓口など、正規の用途で幅広く使われる番号帯です。
NHK・銀行・通信会社・保険会社・家電メーカーなど、信頼性の高い企業も0800番号を使っています。
その一方で、悪質な営業や詐欺グループが「信頼できそうに見える番号」として0800を利用する例も増えており、「0800だから安全」とも「0800だから必ず危険」とも言えません。
そのため、知らない番号の場合は、一旦電話に出ずに調べてから折り返すor再度かかってくるのを待つといいでしょう。
0800-700-5646の対処法
0800-700-5646は、光回線などの勧誘・場合によっては詐欺性を指摘されている電話なので、
出ない・折り返さない・個人情報をこれ以上出さない・必要なら公的窓口に相談が基本です。
いま着信がある/またかかってきたとき
心当たりがないなら、今後は「出ない・折り返さない」で問題ありません。
スマホの着信拒否機能や迷惑電話フィルタアプリに登録してブロックをすると、その番号から電話がかかってくることはありません。
出てしまった場合も、会社名や用件があいまいだったり、急かされたら「結構です。 失礼します」と言ってすぐ切って問題ありません。
既に個人情報などを伝えてしまった場合
- 氏名・住所だけ伝えてしまった場合
- 氏名・住所に加えて、契約情報なども話した場合
- 口座番号・クレカ番号・暗証番号・SMSコード等も伝えてしまった場合
このレベルは「詐欺被害の可能性」を前提に、カード会社・銀行への連絡を急いだ方が安全ゾーンです。
公的な相談先
金銭や契約トラブルの不安があれば、一人で抱え込まず公的窓口を使うと安心です。
まとめ
0800を名乗る電話は、公的機関のケースもありますが、
公的機関の場合は、かかってくる頻度も少ないことが考えられますが、基本的には電話に出ないことが大切であると思われます。
また、公式の光回線から電話営業などは基本はないため、電話に出てしまった際は注意が必要です。


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