利用規約に同意したいゲームという名前のゲームがあり、これがとても難易度が高いゲームだとストリーマーやVTuberの中で人気が高まっています。
利用規約に同意しなければゲームが始まらないというのは、どのゲームでも一緒なのですが、
その同意ボタンを探し、同意のボタンをクリックするまでが高難易度といった一風変わったゲームですが、そこがなんとも面白さを際立たせています。
全12項目の利用規約に同意しなければ、ゲームがプレーできないため、夢中になってしまいますよね。
今回は、利用規約に同意したいゲームの無料版があるのか、それぞれのゲーム機で同意部分に違いがあるのかなどまとめていきます。
利用規約に同意したいゲーム無料版や体験版はある?
利用規約に同意したいゲームに、無料版や体験版はありません。
PC向けに配信されており、販売ページでも有料として取り扱われているため、基本的には購入をして遊ぶゲームとなります。
多くのオンラインゲームやアプリでは、基本プレイ無料+一部課金が一般的で、利用規約に同意したうえで無料部分は遊べる形が多いですが、
『利用規約に同意』をテーマにした単発ゲームのため、まったくもっての別ジャンルのゲームであると考えられ、今後も無料版がでることはないと考えられます。
しかし、配信者の界隈で人気が上昇しているため、使用感やプレイ動画などは見れるため、購入してでもやりたいと思うかどうかをチェックすることはできるでしょう。
利用規約に同意したいゲームswitchの同意は?
利用規約に同意したいゲームは、Nintendo Switch版が発売されておらず、主にPC向けのゲームとなっています。
Switchではこのタイトルの同意画面は存在していないということがわかっています。
今後出る可能性は?
利用規約に同意したいゲームが、今後Nintendo Switch版で販売される可能性はあるのかという点ですが、
可能性としては限りなく低いでしょう。
基本的には、前代から大人気であったゲームや、Steam版でよほど人気になったゲームで今後もやり続けていける可能性がなければ、
わざわざプラットフォームを広げて管理をする場を増やすことはしないと考えられます。
利用規約に同意したいゲームsteamの同意は?
ゲーム起動直後のタイトル画面から利用規約確認ポップアップを開くと同意プロセスが始まります。
全12項目の同意をすべてクリアすると、本編のドキドキアクションゲームが解放され、12項目で終了となります。
同意の場所と流れ
タイトル画面で利用規約ポップアップを表示し、各項目ごとに仕掛けられたミニゲーム(100種以上)をクリアして『同意』ボタンを押します。
失敗条件は、
同意しない選択やタイムアウトで最初からやり直しとなり、Steamライブラリからゲームを起動後、すぐに同意画面へ進みます。
そのため、時間制限などもあるため、すぐにゲームにとりかかれるよう前もって準備が必要であると思われます。
利用規約に同意したいゲームスマホ同意は?
利用規約に同意したいゲームにスマホ版アプリは存在せず、Android/iOSストアでの配信も確認されていません。
ゲームはSteam専用で、開発者のべすとまん氏による個人制作のため、モバイルアプリ化はされていません。
公式サイトやストアページにスマホ対応の記載がなく、デモ版もPC向けのみ公開中です。
開発者が個人クリエイターのため、需要次第で将来的にiOS/Android版が出る可能性はゼロではありませんが、
スマホ版でも開発費用などがかかる上、Steamからより変化させる部分も必要なため、可能性としては低いと考えられます。
利用規約に同意したいゲームの攻略
利用規約に同意したいゲームの攻略にあたって、
まず押さえておきたいことは、全12項目の利用規約に同意するためのミニゲームを集めたSteamゲームで、各項目は100種以上のランダムギミックから選ばれるということです。
攻略の基本:カジュアルモード選択、規約文無視、直感操作、苦手ギミック回避です。
リトライ機能があるため、練習も可能であるうえ、失敗した場合は最初からやり直しなため、反復する必要性は間違いなくあるでしょう。
一般攻略
ギミック例
以上でありますが、やはり攻略には何度も反復して練習する必要があります。
まとめ
今回の記事をまとめていくと、
・利用規約に同意したいゲームは無料版や体験版はなく、購入のみです。
・Steam版のみで、他のプラットフォームにはありません。
・攻略はとにかく反復練習をし、ギミックに慣れていくしかありません。
現状は、Steam版のみで販売されているため、PCのみで遊ぶことができます。今後の人気上昇や開発者の意向しだいで、プラットフォームが広がる可能性は大いにあります。
ゲームはゲームのため、何度も反復して練習し、攻略していけるようにしていきましょう。


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