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【ぽこあポケモン】水源地の作り方や見つけ方は?水が流れない時の確認ポイント

ゲーム

ぽこあポケモンにおける水源は、うるおい管理・農業・生息地づくり・発電・建築演出を一気に担う重要な役割を果たします。

この水源自体は、ストーリーの進行度や自身の進んでいる具合によって必要性が大きく変わってきますが、

取り扱っている規模によっては水源が無ければ、効率がとても下がってしまうこともあります。

今回の記事では、水源地の作り方などについてまとめていきたいと思います。

【ぽこあポケモン】水源地の作り方

水源(自分で作れる水の出どころ)は、「ちょすい」を覚えてから自身で作ることができます。

前提:水源を作れるようになるまで

  • 解放条件
    ドンヨリうみべの街のストーリーを進め、ポッチャマ関連のおねがいをこなしてメタモンが「ちょすい」を習得すると、水源を自作できるようになります。

ちょすい習得までの具体的ステップ

  1. ドンヨリうみべストーリークリア後、ポッチャマのおねがいごとを受ける
  2. ポッチャマについて行き、滝付近の泥水を使って「沼地の草むら」(きいろのくさ×4+どろみず×2)を作る
  3. 出現したパルデアウパーと友達になる
  4. パルデアウパーのおねがいごとで「トマトを3個渡す」
  5. クリア報酬としてメタモンが技「ちょすい」を習得
絃

ストーリー進行で考えると、中盤の前半あたりに差し掛かってるよ!

水源の作り方(ちょすいを使う方法)

  1. ちょすい状態になる
    • 川・池・海などの水辺でY長押し → 水を吸い込んで「ちょすい状態」になる。
    • または、ショップなどで買える飲み物を使うと、その場でちょすい状態になれます。
  2. 水を出したい場所へ移動
    • 畑のそば、干上がった川、発電に使いたい水車の上流など、好きな位置に移動します。
  3. Aボタンで水を吐き出す
    • ちょすい状態でAボタンを押すと、そのマスが「水源」になり、そこから水が流れ出します。

これだけで、その場に恒久的な水源が作れるので、そこから水路を掘ったり、畑・水車・湿地生息地などにつなげていく流れです。

【ぽこあポケモン】水源地の見つけ方は?

水源地(湧き水の水源)は、「水がしみ出している岩」を見つけて、いわくだきで壊すことで開通できます。

水源地の見つけ方の基本

  • 見た目の特徴
    • 岩や壁の一部から、泡や水が「じわ〜っと」しみ出している場所があります。
    • 近づくと水音がしたり、周囲だけ少し濡れているような見た目になっていることが多いです。
  • 開通方法
    1. その岩・壁に近づく
    2. メタモンの「いわくだき」を使ってブロックを壊す
      → 中から水があふれ出して、水源(湧き水)になります。
  • 高い場所にある場合
    ブロックを積んで足場を作り、高さを合わせてからいわくだきを当てる必要があります。

具体的な水源地の場所(パサパサこうや)

パサパサこうやには、序盤で見つけやすい水源がいくつかあります。

  • 壊れたポケモンセンター北西の壁
    • 場所:パサパサこうやの壊れたポケセン跡地の左奥(北西側)の岩壁。
    • 特徴:水がしみ出している岩があり、いわくだきで壊すと湧き水+「タッツーふんすい」が自動で動き出します。
    • 用途:うるおいを一気に上げる用。ヤドンの「あくびで雨をふらせよう!」の100点狙いでは、ここを開通させるだけでほぼ条件を満たせます。
  • 壊れたポケセン南東・クラフト台横の壁
    • 場所:ポケセン跡地の南東、クラフト台のすぐ横の岩壁。
    • 特徴:同じく水が漏れている岩があり、いわくだきで壊すと別の湧き水が出ます。
  • そのほか(パサパサこうや周辺)
    • モグリューの畑の近く(北西側)
    • マップ南側の乾いたエリア
      などにも、水がじわっと染み出している岩があり、壊すと周囲が一気に潤うポイントがあると解説されています。

ドンヨリうみべ周辺での水源活用(参考)

  • ドンヨリうみべでは、逆に「水をせき止める」おねがいも多く、
    • 水路にブロックを置いて水を止める
    • ニャースの家の裏の水を止める
    • マップ中央の水漏れを止めて沈んだ生息地を復活させる
      など、水源・水流周りのギミックが多数あります。

【ぽこあポケモン】水源地で水が流れない時の確認ポイント

水源を開けたのに水が流れない時は、

・本当に水源になっているか
・出口の高さ・塞ぎ方
・行き先側の地形

を順番に見ると原因を絞りやすいです。

ちゃんと水源になっているか

  • メッセージが出たか
    いわくだき後やちょすい後に「水があふれだした!」系のメッセージが出ているか確認します。
  • 見た目
    水源マスの上に水の”もと”が見えているか(ただの濡れた岩のままになっていないか)。

出口をブロックで塞いでいないか

  • 目の前にブロックがある
    水源の直下・直前にブロックや段差があると、水が横に広がらず、水源のマスにだけ留まります。
  • 対処
    • 水源の前のブロックを1〜2マス分どかす
    • 水が落ちる“受け皿”の穴(くぼみ)を掘る

高さと流れ先の地形

  • 高さが足りない
    水源と流したい場所の高さがほぼ同じだと、水が手前で止まります
  • 対処
    • 水源の位置を1段高くする(下の段を削る or 上に置き直す)
    • 溝を掘って「水源 → 下り坂 → 目的地」という段差を作る

水路の途中で止まっていないか

  • 水路の幅・深さ
    1マス幅・1マス深さの溝なら基本的に流れ続けますが、途中で一段上がっていたり、ブロックが飛び出しているとそこで止まりがちです。
  • 対処
    • 水路を一段深く掘り直す
    • 途中の段差やブロックを平らに整える

ちょすいの水源と「自然の水源」の違い確認

  • ちょすいで作った水源
    1マス分の水源なので、すぐ手前の地形にかなり影響されます。
  • 岩から開けた水源
    もともと想定された流路があることが多く、その道が岩でふさがれていないかを確認します。

まとめ

今回は水源についてまとめていきましたが、

中盤以降に活躍する水源ですが、ブロックの置き方などによっては水が流れないといったことに繋がるため注意が必要です。

多くの役割を担う機関になるため、早めに作れるようになり、効率的な進め方をしていきましょう。

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