PR

【2026】青春18切符春・夏・冬の発売日予想!やばい噂や安くする方法

エンタメ

青春18切符という言葉を一度は聞いたことがあると思いますが、

恋人と使う切符?18歳以下しか使えない青春時代の切符?といった疑問もうまれるのではないかと思います。

青春18切符は、JR全線の普通・快速列車の普通車自由席などが決められた期間内で乗り放題になるお得なフリーきっぷのことです。

その青春18切符の2026年版が発売が開始していくことについて、まとめていきたいと思います。

今回の記事で分かることは、

・【2026】青春18切符春・夏・冬の発売日予想
・やばい噂
・安くする方法

以上のことについてまとめていきたいと思います。

【2026】青春18切符春・夏・冬の発売日予想!

冒頭でもお伝えしましたが、青春18切符は、JR全線の普通・快速列車の普通車自由席などが決められた期間内で「乗り放題」になるお得なフリーきっぷです。

基本概要・種類や値段

対象列車:JR全線の普通・快速列車の普通車自由席、一部BRTとJR西日本宮島フェリー。

乗れない列車:新幹線・特急・急行などは原則利用不可(乗る場合は別途運賃・特急料金が必要)。

年齢制限:名前に「18」とありますが、年齢制限はなく誰でも利用可能。

3日間用:10,000円(連続3日間利用、1日あたり約3,333円)。

5日間用:12,050円(連続5日間利用、1日あたり約2,410円)。

おとな・こども同額で販売されます。

【2026】青春18切符春

2026年の青春18切符春の発売日についてですが、

2024年・2025年ともに2月の2週目・3週目での発売であったため、

2026年は2月の中旬(3週目あたり)で発売すると予想されます。

発売期間:2月16日の週~3月末or4月初旬(予想)

利用:3月1日~4月10日

利用期間については、例年変化ないため、間違いないと思われます。

【2026】青春18切符夏

2026年の青春18切符夏の発売日についてですが、

2024年・2025年ともに7月の1週目・2週目での発売であったため、

2026年は7月の初旬(2週目あたり)で発売すると予想されます。

発売期間:7月6日の週~9月7日の週(予想)

利用:7月19日〜9月9日(予想)

利用機関については、数日間の誤差はあるためおおむね予想です。

【2026】青春18切符冬

2026年の青春18切符冬の発売日についてですが、

2024年・2025年ともに12月前後の発売であったため、

2026年も同様の11月末日・12月初週で発売すると予想されます。

発売期間:11月30日付近~1月6日付近(予想)

利用:12月14日付近~2027年1月11日付近(予想)

発売日・利用期間ともにバラバラのため、おおむね予想となります。

注意点

ここに記載しているのは、あくまでも予想となります

まだ、青春18切符春の発売日が発表されていないため、

だいたい

・春:1月〜2月上旬

・夏:6月頃

・冬:10〜11月頃

といった時期に発表されるため、目安としてイメージしていただければと思います。

【2026】青春18切符やばい噂

青春18切符やばいと噂はありますが、危険という意味ではなく、

主にルール変更と使いづらさ・トラブルの話が中心となっています。

2024年冬以降の改悪が原因

  • 連続利用のみになった
    • 以前:利用期間内の好きな5日をバラバラに使えた。
    • 現在:3日用は「連続3日間」、5日用は「連続5日間」だけ有効で、飛び飛びの日に使えない。
  • 複数人でのシェア不可
    • 以前:1枚の5回券を5人で1日だけ使う、2人で2日+1人で1日、などの使い方が可能。
    • 現在:きっぷは「1人用」で、同時に複数人が乗ることはできない。
  • スタンプ文化の事実上消滅
    • 自動改札対応のため、紙のスペースに日付スタンプを押してもらう運用がほぼなくなり、「スタンプを集める楽しみ」が減ったという声もある。

このように、仕様の変更によって、

・グループ旅行に使えない
・社会人が連続で3〜5日休みを取りにくい

などの不満がやばいといった噂に繋がった原因の一つです。

きっぷ自体のやばいデメリット(実務面)

  • とにかく時間がかかる
    • 新幹線・特急が使えず普通・快速だけなので、長距離は乗車時間が非常に長い。
    • 乗り継ぎ遅延・トラブルがあると、当日中に目的地に着けないケースもある。
  • 座れない・混雑が“やばい”
    • 自由席のみで指定席が取れないため、繁忙期や通勤時間帯は立ちっぱなしになることも多い。
    • 長時間立ちっぱなしで体力的にきつく、「若くてもしんどい」という声が出ている。
  • 計画難易度が高い
    • 有効期間が短く、日程も連続なので、「途中で気に入った町にもう1泊」がほぼできない。
    • 乗り継ぎをシビアに組まないと、元が取りづらい・日程が破綻しやすい。

それでもいい意味でやばいところ

  • コスパは今もトップクラス
    • 5日用で1日あたり約2400円前後で、JR普通・快速が全国乗り放題というコスパ自体は依然として非常に高い。
    • うまく使えば、新幹線利用に比べて1〜2万円以上安く全国を移動できるケースもある。
  • 鉄道旅としてのポテンシャル
    • ローカル線乗り継ぎ・各駅停車での「乗り鉄旅」が好きな人からは、今でも「良い意味でやばいきっぷ」「まだ最強クラス」と評されています。

【2026】青春18切符安くする方法

青春18切符自体を安く買う正攻法はほぼ無くなっていて、代わりに区間限定フリーパスや高速バスなどを組み合わせた方がトータル安くなりやすいです。

  • 金券ショップ・フリマは旨味が消えた
    • 2024年冬以降は「本人専用・連続使用・譲渡不可」になり、バラ売りや残り日数だけ買う裏技は事実上不可能になっています。
    • フリマアプリなどではむしろ定価より高い出品も多く、「安く買うどころか割高・高リスク」になりがちです。
  • 実質的な節約テク
    • 連続日数をムダなく使い切る(夜行バスと組み合わせて片道だけ18きっぷにする、など)。
    • 宿は安め(カプセル・ゲストハウス)にし、18きっぷの「長距離を一気に稼ぐ日」をしっかり作ることで1日あたりの元を取りやすくする。

使い分けテク

  • 片道だけ18きっぷ/もう片道は夜行バス
    • 例:行きは夜行バスで早朝に現地入り、帰りは18きっぷでローカル線を楽しみながら戻る、とすると「宿1泊分+片道の運賃」を圧縮しつつ旅も楽しめます。​​
  • エリア周遊は現地フリーパス+長距離はバス・LCC
    • 東京〜福岡はLCCや夜行バスで一気に飛び、九州内は「旅名人の九州満喫きっぷ」など地域パスで回る、という組み合わせがコスパ的には強いです。
  • 都市圏だけなら、18きっぷより各社1日乗車券
    • 首都圏や関西圏のみを動くなら、JR+地下鉄+私鉄が1日乗り放題になるきっぷの方が、移動の自由度も高くて結果的に安くなりやすいです。

まとめ

2026年の青春18切符の発売ももうすぐ発表されます。

春が直近で、夏は梅雨時、冬は11月ごろですし、

どこまで行きたいのか、鉄道旅をしたいのかなど旅の目的に沿って

計画を立てていくといいですね

コメント

タイトルとURLをコピーしました