POPOPOは「カメラのいらないテレビ電話」をコンセプトにした、新しい国産SNS/通話アプリで、
AppStoreでも1位を飾るなど、3月18日にサービス開始したばかりですが、圧倒的な支持を集めています。
それもそのはず。運営人は、取締役としてGACKTさん、西村博之(ひろゆき)さん、川上量生さん、庵野秀明さんが就任しているといった豪華な顔ぶれとなっています。
POPOPOでは、アバターを使用して通話をしていくため、いわゆる簡易バーチャル通話のようなものですので、自身の好みに合ったアバターのスーツを着せるなど楽しみ方は様々です。
そんなアバタースーツも実に400種類とたくさんあるため、今回は現在公開されているスーツ一覧やiPhone・Androidの違いについてまとめていきたいと思います。
POPOPOのアバター「ホロスーツ」の価格や使い方
「POPOPO」の最大の特徴は、カメラを使わずに自分の分身を画面上に表示させて通話ができる点です。
ここでは、その要となるアバター機能の魅力と、具体的な使い方をわかりやすく解説します。
アバターではなく「ホロスーツ」?ファッション感覚で着替える魅力
POPOPOでは、自分の分身となるキャラクターをアバターではなく「ホロスーツ」と呼んでいます。
これは、自分自身を固定のキャラクターにするのではなく、「その日の気分や通話相手に合わせて、服のように着替える」というコンセプトだからです。
たとえば、○○という名前で参加していても、リアルの友人と話す時はカジュアルな人間の姿、趣味の仲間と集まる時はロボットや動物の姿といったように、場面ごとに全く違う自分を演出できます。
使い方は非常にシンプルで、通話前にホロスーツを選び、最大30人のグループ通話や生配信に参加するだけです。
カメラは一切不要で、マイクに向かって話す声のトーンや大きさに合わせて、ホロスーツの口が動き、笑うと表情も笑顔になります。
さらに、映画監督の手塚眞氏が監修した200種類以上のカメラワークが搭載されており、誰かが話すと自動でその人にズームしたり、沈黙すると全体を映す遠景になったりと、まるで映画やテレビ番組のような自然な切り替え(自動話者カット)が行われます。
初期段階で400種類以上のホロスーツの簡易価格表
リリース初期の段階から、なんと400種類以上もの多彩なホロスーツが用意されています。
人間型のスタイリッシュなデザインから、動物、ロボット、果ては「お寿司のネタ」といったネタ枠まで、バリエーションは多岐にわたります。
基本のアプリ利用は無料ですが、一部のホロスーツは有料アイテムとして販売されています。価格帯は幅広く、以下のようなラインナップが確認されています。
- お手頃価格(約450円〜700円): ミニパンダなどの動物系、カジュアルな春物ジャケットなど
- プレミアム価格(約20,000円〜30,000円): ケモミミおおかみ、ファンタジーナースなどのリッチな衣装
| ジャンル・カテゴリ | 代表的なホロスーツの例 | 価格帯の目安 | 特徴・話題のポイント |
| 無料・デフォルト | シンプルな人間型アバター など | 無料 | アプリダウンロード後、初期設定ですぐに選べる標準スーツ。 |
| カジュアル(お手頃) | 春物ジャケット、ミニパンダ など | 約450円〜700円 | 季節感を出したり、ちょっとした動物の姿になりたい時の日常使いに最適。 |
| プレミアム(高品質) | ファンタジーナース、ケモミミおおかみ など | 約20,000円〜30,000円 | クオリティが高くリッチな仕様。ライブ配信などで他の人と明確に差別化したい人向け。 |
| ネタ枠・ユニーク | お寿司(大トロ、エビ)、ロボット、惑星 など | 数百円〜約25,000円 | 落合陽一氏(大トロ)や箕輪厚介氏(エビ)が配信で使用し、「高すぎる!」とSNSでも話題沸騰のカテゴリ。 |
| 人気IPコラボ | エヴァンゲリオン、東方Project、すとぷり | 未定 | 4月1日にエヴァコラボが追加予定。 以降も人気キャラクターが続々実装予定。 |
| 著名人オリジナル | ひろゆき氏、GACKT氏などのアバター | (非売品・未定) | 発表会や記念配信で役員陣本人が使用している専用デザイン。 |
まずは無料のものや安価なものから試してみて、お気に入りの一着(ホロスーツ)を見つけるのがおすすめです。
さらに、通話の背景となる「シーン」も、ファミレス、リビングルーム、雨上がりの校舎など5種類から選択でき、没入感を高めてくれます。
エヴァンゲリオンや東方Projectなど、今後のコラボ予定について
POPOPOのビジュアル監修は、『エヴァンゲリオン』シリーズで知られる庵野秀明氏が担当しています。その縁もあってか、4月1日には「エヴァンゲリオン」とのコラボホロスーツの追加が予定されています。
さらに今後は「東方Project」や人気エンタメユニット「すとぷり」など、様々な人気IP(キャラクター)とのコラボも続々と展開される予定です。
好きなアニメやゲームのキャラクターの姿になってファン同士で通話する、といった新しい楽しみ方が一気に広がりそうです。
また、アソビシステム株式会社の協力により、通話中に所属アーティストの楽曲をBGMとして流せる機能も追加予定となっており、単なる通話アプリの枠を超えたエンタメ空間へと進化していくと考えられます。
オリジナルアバター(VRM)の持ち込みはできる?(今後のアップデート予定など)
結論から言うと、サービス開始時点ではオリジナルアバター(VRM)の持ち込みには非対応となっています。公式発表にもアップデート予定の記載はありません。
POPOPOの開発に携わっているMIRO氏は、他ならぬ「VRM規格」そのものを推進してきた中心人物です。
まずは操作をシンプルにして多くの人に「ホロスーツ」に慣れてもらうことを優先しているため、将来的なアップデートでVRM持ち込みが実装される可能性は極めて高いと言えます。
POPOPOはiPhone・Androidの両方で使える?
POPOPOは、iPhone(iOS)とAndroidのどちらにも完全対応しています。
どちらのスマホを使っていても機能に差はないため、友達とOSが違っても一緒に通話を楽しむことができます。
iOS(iPhone)でのダウンロード方法と対応状況
iPhoneをお使いの方は、App Storeから「POPOPO – カメラのいらないテレビ電話」と検索してダウンロードします。
- 対応OS: iOS 17.0以降(より快適に動くiOS 18以上を推奨)
- アプリ容量: 約413MB
- その他: Apple Vision Pro(visionOS 1.0以降)にも対応!
【注意点とポイント】
POPOPOは、あなたの声に合わせて3Dのホロスーツ(アバター)をリアルタイムで滑らかに動かすため、スマホに一定の処理能力を求めます。
そのため、対応OSが「iOS 17.0以降」と少し新しめに設定されています。 また、アプリのサイズが約413MBとやや大きめなので、ダウンロードする際はWi-Fi環境で行うことを強くおすすめします。
さらに、最先端の空間コンピューティングデバイス「Apple Vision Pro」にもリリース直後から対応しており、次世代のコミュニケーションを体験できる点も大きな魅力です。
Androidでのダウンロード方法と対応状況
Androidスマホをお使いの方は、Google Playストアで「POPOPO」と検索してダウンロードしてください。
- 対応OS: Android 13以降
- アプリ容量: 約413MB
iPhone版と同様に、最新の3Dアニメーション処理を行うため、
Android 13以降が必須となっています。もし「アプリがダウンロードできない」「検索しても出てこない」という場合は、
スマホの「設定」からOSのバージョンが古くないか確認し、必要であれば最新版にアップデートしましょう。こちらもWi-Fi環境でのダウンロード推奨です。
始めるために必要な初期設定・アカウント連携手順
アプリを無事にダウンロードできたら、さっそく初期設定を済ませましょう。手順はとても簡単で、数分で完了します。
- STEP1:アプリ起動とアカウント作成
アプリを開き、利用規約に同意します。アカウントの登録は、電話番号やメールアドレスのほか、GoogleアカウントやAppleアカウントとの連携も可能なので、パスワードを新しく覚える手間が省けて便利です。 - STEP2:プロフィールの設定
アプリ内で表示されるあなたの名前(ニックネーム)やアイコンを設定します。 - STEP3:ホロスーツの選択
いよいよお楽しみのホロスーツ(アバター)選びです!基本無料で豊富な種類から選ぶことができます。(※一部、アプリ内課金で購入できる特別なホロスーツもあります) - STEP4:初回通話テスト(音声・アニメーションの確認)
最後に、マイクに向かって声を出してみましょう。あなたの声の大きさやトーンに合わせて、選んだホロスーツが画面内でパッと表情を変えたり、口を動かしたりする感動の瞬間を味わえます!
話題沸騰!POPOPOの「1億円ひとりじめキャンペーン」とは
現在、POPOPOがSNSを中心に爆発的な話題を呼んでいる最大の理由が、リリースを記念して開催されている「1億円ひとりじめ!通話するだけキャンペーン」です。
100万円×100人ではなく「1人に1億円」の衝撃キャンペーン概要
SNSのプレゼント企画などでは「100万円を100人にプレゼント」といった分割方式が一般的ですが、POPOPOのキャンペーンでは、
「抽選で選ばれた1名に、満額1億円がドカンと贈呈される」という規格外のプロモーションなのです。
日本国内に在住している方なら誰でもチャンスがあります(未成年の方は親権者の同意が必要です)。
当選発表は5月中を予定しており、宝くじを買うよりも手軽に「もしかしたら1億円当たるかも…?」というワクワク感を味わうことができます。
【ちょっとした雑学】
「本当に1億円もらえても、税金で半分くらい持っていかれるのでは?」という懸念点があると思いますが、
懸賞の賞金は「一時所得」扱いになるため所得税はかかりますが、それでも数千万円が手元に残る計算になります。
開催期間と応募条件(アプリダウンロード&1分以上の通話など)
「応募の手続きが面倒なのでは?」と思うかもしれませんが、条件は驚くほどシンプルです。
- 開催期間: 2026年3月19日(木)〜 4月19日(日)
- 応募条件(以下のステップで自動エントリー):
- POPOPOアプリをダウンロードする
- アカウント連携(登録)を完了させる
- アプリ内で「1分以上」の通話をする
面倒な応募フォームの入力などは一切不要で、条件を満たせば「自動エントリー」となります。
通話相手は友人とのグループ通話でも、アプリ内のLIVE配信に参加して発言する形でもOKです。
※複数アカウントを使った応募や不正行為は無効となります。また、通話にかかる通信費は自己負担となるため、Wi-Fi環境での利用をおすすめします。
なぜこんな破格のキャンペーンができるのか?
POPOPOの役員に就任している西村博之(ひろゆき)氏も、このキャンペーンについて「100万ダウンロードされたら、1人あたりの獲得単価はたったの100円。非常に効率的」と評価しています。
通常、新しいアプリを1人にインストールしてもらうための広告費(顧客獲得単価)は数百円〜数千円かかります。しかし、「1億円当たる!」というインパクトで100万人が一気にダウンロードしてくれれば、企業としては大成功となる仕組みです。
さらに、CMにはM-1王者である「令和ロマン」の高比良くるま氏を起用し、SNSでの拡散力を一気に加速させています。
「通話するだけ」という極めて低いハードルを設定することで、ユーザーにまずはホロスーツの面白さを「体験」させ、そのままアプリに定着させるという見事な戦略が隠されています。
まとめ
今回の記事のポイントとして、
・カメラ不要で没入感抜群
・スマホ両OSに対応
・1億円が当たる大チャンス
上記の3点です。
新しい感覚で、通話が出来る上、アバターが自身として見られるため、実際の自分を見られないことでストレスの軽減や、
現在は1億円キャンペーンもしているため、宝くじ感覚でわくわくできる期間となっています。
実際に試して、1億円の確率にかけてみましょう。


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