ぽこあポケモンをしている中で、
ヤドンが出ないことでストーリーが進まない、ヤドンを見つけても目的地まで到達できず、ヤドンがいなくなったといったプレイヤーが嘆いている声が上がっています。
ヤドンが出ない理由はなぜなのか気になるところですよね。
今回の記事では、ヤドンが出ない理由について、ヤドンを見つけようの攻略、道をキレイにしようの攻略についてまとめていきたいと思います。
【ぽこあポケモン】ヤドンが出ない理由は?
ヤドンが「出ない/消えた」と感じる多くのケースは、イベント(おねがいごと)の進行条件が満たせていないのが原因です。
そもそもヤドン関連のおねがいごとが発生していない
ヤドンは「ストーリーに紐づいたイベント専用ポケモン」扱いなので、関連する大事なおねがいごとが発生していない状態だと、生息地だけ作っても出現フラグが立たない仕様となっています。
ヤドンはメインイベントの鍵になっている
イワーク救出や「あくびで雨をふらせよう!」など、ストーリー進行に直結する役割を持っているため、「ただの野良ポケモン」としては出現しません。
「ヤドンを見つけよう!」は、イワークを見つけたあとでモジャンボに報告しないと発生しないため、
+メニューの「おねがい」で、チェックの付いていないモジャンボの大事なおねがいを進めていないと、ヤドンイベント自体が始まらないため注意が必要です。
波打ちぎわの草むらが正しく作れていない
- ヤドンは生息地「波打ちぎわの草むら」から出現します。
波打ちぎわの草むら正しい条件(これを満たすとOK)
- 必要パーツ
- みどりのくさ ×4(4マスがつながっていること)
- うみのみず ×2(みどりのくさと隣接していること)
- 置き方のイメージ
波打ちぎわの草むら正しくないケース(判定NGになりやすい例)
- 草4マスが離れすぎている
- 例:みどりのくさを1マスずつ、4方向にバラバラに置いている。
→ 条件は「4マス繋がっていればOK」なので、これだと別々の草扱いで生息地になりません。
- 例:みどりのくさを1マスずつ、4方向にバラバラに置いている。
- うみのみずが草と隣接していない
- 例:海の水から2マス離れたところに草4マスだけ置いている。
→ うみのみず×2が「みどりのくさと隣接」と書かれているので、草に直接くっついていないとNGです。
- 例:海の水から2マス離れたところに草4マスだけ置いている。
- みどりのくさを「たがやす」で畑にしてしまっている
- 場所が海からあまりにも遠い
- 条件上は「どこでも」となっていますが、実際には「うみのみず」を使う都合上、海から大きく離れた内陸で作るとイメージと合わず、設置ミスが起きやすいです。
(判定はパーツで行われるので、基本はパーツ条件を満たしていればOKですが、浜辺から離れすぎると自分で見つけにくくなります。)
- 条件上は「どこでも」となっていますが、実際には「うみのみず」を使う都合上、海から大きく離れた内陸で作るとイメージと合わず、設置ミスが起きやすいです。
時間経過を待っていない(気配チェック不足)
- 生息地ができても、ヤドンは即湧きしません。少し時間をおいて「ポケモンの気配」が出るまで待つ必要があります。
- 気配が出たら近づいて調べる→ヤドンが姿を見せる、という流れなので、草むらを作ってすぐに「いない」と判断すると見逃しやすいです。
- どれくらい待てば良いか
- 公式に厳密な秒数は出ていませんが、攻略記事や体験談では次のような目安になっています。
- 現実時間で数分〜10分ほど
・生息地完成 → その場から少し離れて他の作業をする
・戻ってきたときに「ポケモンの気配」が出ている、というパターンが多いです。 - 日付跨ぎまでは不要
1日待たないと出ない、という仕様ではなく、「生息地完成後にある程度時間と行動を挟む」程度で十分とされています。
- 現実時間で数分〜10分ほど
- 公式に厳密な秒数は出ていませんが、攻略記事や体験談では次のような目安になっています。
- 待つときのコツ
【ぽこあポケモン】ヤドンを見つけよう!の攻略
「ヤドンを見つけよう!」は、イワーク発見からヤドンとの出会いまでを一気につなぐ“パサパサこうやの中核クエスト”なので、発生条件・手順・後続クエストをセットで押さえると進めやすいです。
概要と発生条件
- 基本情報
- 発生条件
攻略手順(STEPごとに整理)
STEP1 イワークと会話する
- 手順
※ここまでが前提フラグで、やっていないとヤドン関連が一切出ません。
STEP2 モジャンボを壁の向こうへ連れていく(ナゾのキカイ)
このイベントを見てから改めてモジャンボと話すと、「ヤドンがいればイワークを助けられるかも」という話題に進みます。
STEP3 モジャンボからヤドンの話を聞く
ここで初めて「ヤドンを見つけよう!」が+メニューのおねがいに追加されるので、「イワークと会っただけ」「ナゾのキカイを見ただけ」ではまだヤドンは出ません。
STEP4 波打ちぎわの草むらを作る(ヤドンの生息地)
- 生息地レシピ
- 配置のコツ
STEP5 ヤドン出現を待って話しかける
- 出現の仕組み
- 生息地完成後、しばらく経つと「ポケモンの気配」が生息地の上に現れる。
- 気配を調べるとヤドンが出現。
- 時間の目安
- 攻略記事・実体験では、数分〜10分ほど別の作業を挟んでから戻ると出ているケースが多いとされています。
- 生息地を作ってすぐ画面内を少し歩いただけでは、まだ出ていない場合もある。
- 会話
- ヤドンに話しかけると、「ヤドンを見つけよう!」クリア。
- 以降、ヤドンと友達になり、次の「道をキレイにしよう!」へ分岐。
【ぽこあポケモン】道をキレイにしよう!の攻略
「道をキレイにしよう!」は、ヤドンを波打ちぎわからポケモンセンター前のモジャンボまで歩かせる“道づくりチュートリアル”です。
発生条件と概要
- 依頼主:ヤドン(おねがい欄ではヤドン名義)
- 発生エリア:パサパサこうやの街
- 発生条件:
- 「ヤドンを見つけよう!」をクリア(波打ちぎわの草むらでヤドンに話しかけて友達になる)
- クリア条件:
- ヤドンからモジャンボ(壊れたポケセン前)まで、階段と湿った道で“歩けるルート”を作り、実際に歩かせる
攻略手順(フロー)
STEP1 ヤドンの位置を確認
ヤドンを見つけよう!を終えると、ヤドンは波打ちぎわ付近ではなく、街側(ポケセン寄り)に移動します。
おねがい受注後、一度波打ちぎわを見てもいないので「消えた?」と感じますが、仕様としては「拠点側に移動した」だけです。
STEP2 道づくりの基本ルール
ヤドンを歩かせる前提として、次を覚えておくと書きやすいです。
- ヤドンは段差を登れない
→ 1段以上の段差には「木のかいだん」が必要。 - 乾いた地面は苦手
→ 乾いた土の上を長く歩かせると途中で疲れて止まってしまうので、ルート上は「みずでっぽう」で湿らせる。 - 直線寄りに歩く
→ プレイヤーが舗装した“道ブロック”ではなく、基本は直線寄りに最短ルートで進もうとするため、「道だけ湿らせて周りは乾いたまま」だと想定外のところで止まりやすい。
STEP3 必要なものの準備
- 木のかいだん
- みずでっぽう要員
STEP4 ヤドンからモジャンボへのルート設計
- やること
- ヤドンの位置から壊れたポケセン前までの最短ルートをざっくり決める
- 段差になっているところを木のかいだんで埋める
- ヤドンが通りそうなラインの地面をみずでっぽうで湿らせる
- コツ
- 完全に道を敷き詰める必要はなく、ヤドンの歩きそうな“帯”を広めに湿らせておけばOK。
- 階段は「ヤドンが登る側の手前」に置く。1段ずつ設置すればよい。
STEP5 ヤドンを歩かせて調整
- 進め方
- 道の下準備ができたらヤドンに話しかける
- ヤドンが歩き始めるので、歩く速度に合わせて先回りし、足りない階段や湿りをその場その場で追加していく
- 仕様

コツは、ヤドンの後ろを歩きながら道を調整していくといいよ!
STEP6 クリア判定
ヤドンが壊れたポケセン前のモジャンボの位置まで到達するとイベントが発生します。
モジャンボに話しかけると「道をキレイにしよう!」クリア、「あくびで雨をふらせよう!」が本格的に進行し始めます。
「ヤドンより先に到着するといなくなる」問題について
ヤフー知恵袋などで出ている「ヤドンより先にポケセン前に着いたらヤドンがいなくなった/詰んだ」という声には、いくつかパターンがあります。
- ルート上のブロック配置を変えてしまった
- 画面外にいる間にルート外にずれた
- 日付またぎ+生息地破壊
- 生息地や道を大きく壊した状態で日付をまたいだ場合、ヤドンの位置や状態がリセットされ、「波打ちぎわにもいない」「街側にも見えない」と感じられることがあるとSNSで言及されています。
【ぽこあポケモン】あくびで雨を降らせよう!の攻略
「あくびで雨をふらせよう!」は、「街全体のうるおいを上げてからヤドンにあくびをしてもらう」クエストで、点数が上がらない原因のほぼ全部は“うるおい不足”と“前提おねがいの未クリア”です。
概要と発生条件
- 依頼主:モジャンボ(博士)
- エリア:パサパサこうやの街
- 発生条件:
- イワークを見つけるイベント済み
- 「ヤドンを見つけよう!」「道をキレイにしよう!」進行と並行してモジャンボの話を聞く
- クリア条件:
- ヤドンのあくび評価を100点にし、南の海辺でカイオーガイベントを発生させて雨を降らせる
攻略フロー(やるべきことの順番)
STEP1 タッツーの噴水と湧き水で「うるおいの土台」を作る
- タッツーの噴水を入手
- パソコンのショップから「タッツーの噴水」を購入。
- ポケセン北西の光る岩を壊して湧き水を出す
- 壊れたポケセン北西の、光って水が染み出している岩を「いわくだき」で破壊すると、水が湧き出す水源になる。
- 湧き水の水たまりにタッツーの噴水を設置
- 水源の水たまりの中にタッツーの噴水を置くと、自動で水を撒き始め、うるおいが一気に上昇する。
- 周囲の岩を壊して水路と池を広げる
- 湧き水周辺の岩をさらにいわくだきすると水が広がり、2つ目のタッツー噴水も起動できる。
- これで、ヤドンの拠点周辺のうるおいベースがかなり上がる。
STEP2 みずでっぽうで乾いている地面を広く潤す
- 基本行動
- ゼニガメなどの「みずでっぽう」で、枯れた地面・草・木に水を撒く。
- 濡れた地面は色が変わるので、「カサカサに乾いた範囲」を少しずつ減らしていくイメージ。
- 重要なポイント
- ヤドンの周囲だけでなく、「街全体のうるおい」がスコアに効いているとされるため、ポケセン周り〜畑〜海側まで広めに潤すと点数が伸びやすい。
STEP3 ポケモンのおねがいでうるおいをさらに底上げ
うるおい100点には「みずでっぽうだけ」だと足りず、関連おねがいごとを進めて“環境装置”をそろえる必要があります。
- ヤドンのお願い(湧き水+ふんすい)
- 湧き水を見つける → ふんすいを設置する流れで、うるおいが大きく上昇。
- ショップで追加の「タッツーふんすい」を買って、別の水場に設置するのも有効。
- フシギダネのお願い(花いっぱいの景色)
- ゼニガメのお願い(うるおう草むら+あまごいスポット)
- 「うるおう草むら」を作ってゼニガメの引っ越しを済ませたうえで、てるてるポワルン+皿にのせた食べ物で「あまごいスポット」を作る。
- 作ったあまごいスポットにゼニガメを連れていくと、広範囲に雨が降り、うるおいが一気に跳ね上がる。
よくある“点数が上がらない”原因
- 湧き水+タッツー噴水を片方しか動かしていない
- 花いっぱいの景色を作っていない(花エリアが不足)
- あまごいスポットを作っていない or 雨を降らせていない
- みずでっぽうでの散水範囲が狭く、街全体がまだカサカサしている
100点を取るための「揃えるべき状態」
攻略記事では、ヤドンに話しかけてあくびをお願いする前に、次の状態を“全部満たしてから話す”ことが推奨されています。
- 湧き水から水が出ている(光る岩を壊してある)
- 湧き水の近くに少なくとも1つ以上のタッツーふんすいが稼働中
- フシギダネの「花いっぱいの景色」が完成している(はらっぱのはな×8程度の花畑)
- ゼニガメの「あまごいスポット」があり、直前にゼニガメにあまごいしてもらって雨が降っている
- 街の乾いた地面にみずでっぽうを撒き、特にヤドンの周囲〜ポケセン周りがしっかり潤っている
この状態でヤドンに話しかけると、あくびの評価が100点に到達しやすいとされています。
ありがちQ&A
- Q:みずでっぽうだけで100点って取れますか?
A:いいえ。湧き水・ふんすい・花いっぱいの景色・あまごいスポットなど、環境を整えるおねがいをこなさないと上限が低く、71点前後から伸びなくなります。 - Q:湧き水は1か所でいい?ふんすいは何個必要?
A:最低1か所+ふんすい1個でも点数は上がりますが、2本目のタッツー噴水まで動かしておくと安定して高得点を狙えます。 - Q:花いっぱいの景色はどこに作るべきですか?
A:ヤドンのいる拠点付近〜ポケセン周りがおすすめです。評価は「周囲のうるおい」を見ているため、ヤドンから遠すぎる場所に作るより、生活圏に寄せて配置すると伸びやすいです。 - Q:雨を降らせるタイミングは?
A:あまごいで雨が降っている状態でヤドンに話しかけるのがベストです。先にヤドンに話しかけてしまうと、その時点のうるおいで判定されてしまいます。
まとめ
ぽこあポケモンにおいて、ヤドンが出ない理由として、
・ヤドン関連のおねがいが発生していない
・波打ちぎわの草むらが正しく作れていない
・時間経過を待っていない
上記の3点が要因となります。
そのうえで、ヤドン系イベントの網羅が出来るように、3種の攻略も載せているため参考にしてみてください。


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