今や、日本中で大人気であるミセスのボーカルである大森元貴さん!
ふと見ていると、他のメンバーと体格的な点や首の太さが大きいなと感じる面があり、
その影響もありあれだけ声がでているのかなとふと疑問に思いました。
また、最近の化粧をした顔しか印象がなく、昔の方がかっこいいという噂を聞きつけ、
昔について、すっぴん顔についても迫っていきたいと思います。
今回の記事で分かることは、
・大森元貴の首が太いのはなぜ?
・昔の方がかっこいいといわれる理由
・すっぴん顔は塩系?
以上のことについてまとめていきたいと思います。
大森元貴の首が太いのはなぜ?
大森元貴さんの「首が太く見える」のは、筋トレや体質・骨格・むくみなど複数要因が重なっています。
首が太いことであの声量をキープしているわけではありません。
首が太く見える要因
もともと筋肉質寄りの体質で、活動休止中にボディメイクをしていて「筋肉点数は常に100点」と話しているため、体幹や上半身の筋肉はかなり発達しているタイプです。
ジムでの筋トレ動画でも、背中や上半身がかなりしっかりしている様子が紹介されており、首まわりにも筋肉がつきやすい体質と考えられます。
「頭がむくみやすい」と本人が語っており、むくみや体重変動の時期には顔〜首まわりがふっくら見えることもありそうで、塩分の多い食事をしたり飲酒などによって後日むくみによるボディイメージの変化などが関係する可能性もあります。
骨格タイプとの関係
- パーソナルカラー・骨格診断の企画で、大森さんは「骨格ストレートタイプ」と紹介されています。
骨格ストレートは、上半身や首肩周りに筋肉やハリがつきやすく、「首が短め・太めに見えやすい」体型とされることが多いです。
首の太さと声量の関係
声楽やボイトレの専門家の解説では、
声量や歌のうまさは「呼吸(支え)、声帯の使い方、共鳴のコントロール」などが主で、「首が太い=声量が出る」とは言えないと解説されています。
「歌が上手くて声量のあるボーカリストは首が太い人も多い」という観察レベルの話はありますが、科学的に因果関係が証明されているわけではなく、あくまで傾向の話にとどまります。
ボーカリストやアーティストは、インナー・アウターともに筋力強化をし、ライブを歌いきれるスタミナや身体づくりをするため、
自然と上半身を鍛える流れで首周辺も鍛えれているのかもしれませんね。
首が太いから喉ぼとけも見えにくい?
以下が、一般的に喉ぼとけが見えにくい人に見られる体質です。
- 首の前側に脂肪や筋肉が多いと、喉ぼとけが埋もれて見えにくくなる。
- むくみやすい体質だと、やはり輪郭がふっくらして喉ぼとけが目立たなくなる。
- 骨格や身長、声帯の長さなどでも喉ぼとけの出方に個人差がある。
大森さんは、筋肉質でむくみやすい体質・骨格ストレートとすべての要点を網羅しているため、見えにくいのは体質からくるものでしょう。
大森元貴昔の方がかっこいい理由
昔の方がかっこいいと言われがちな理由は、主に「ナチュラルだった頃とのギャップ」が大きいからだと思われます。

現在は、化粧の影響もあり、完全に美形ですね。以下に昔の方がかっこいいと言われるポイントを現在の点を比較し挙げていきます。
ポイント①:メイク・セルフプロデュースの変化
デビュー〜フェーズ1頃は、
ほぼすっぴん〜ごく薄いメイクで、素朴でナチュラルな“正統派イケメン”と評されていました。
活動休止〜フェーズ2以降は、
アイライン・シャドウ・リップなどをしっかり入れた“濃いめのメイク”“韓国アイドル風・ジェンダーレス風”な方向に振ることが増え、「化粧が濃い」「前のほうが好き」と感じる層が出ています。
一部のファンや一般層からは「昔は自然体でよかった」「アイドルっぽくなり過ぎた」といった声があり、その比較で「昔の方がかっこいい」と語られています。
ポイント②:髪型・雰囲気の路線変更
2015〜2018年頃は、黒髪〜落ち着いたブラウン、シンプルなマッシュや短めヘアで、少年っぽさと好青年感のバランスが良いと評されていました。
フェーズ2以降は、カラーやパーマ、前髪の上げ下げ、長めの襟足など、ビジュアル系・K-POP寄り・中性的なヘアスタイルに振るパターンが増加しています。
「昔は堂本剛っぽい正統派」「今は中性的で別人レベル」という変化が強く、ここでも“路線の好み”として「昔の方がかっこいい」と語られがちです。
ポイント③:体型変化と「太った」「痩せた」の印象
デビュー当初は細身で、あどけなさの残る柔らかい雰囲気が「可愛いしかっこいい」と好評でした。
年代によって体重の増減があり、「太った?」「顔がふっくらした」「痩せてシャープになった」など印象が揺れており、ふっくら期のビジュアルに否定的なコメントがつくこともあります。
この体型・輪郭の変化も「昔のスッキリした頃の方が好みだった」という声につながっています。
ポイント④:キャラ・見せ方の変化(ナルシストっぽさ・アイドル化)
Q&Aサイトなどでは、「昔は変なメイクもしてなかったし、ナルシストっぽくなかったし、アイドル感も今ほど強くなかった」と、初期の“バンドマンらしさ”を好む意見が見られます。
現在はセルフプロデュースを前面に出し、表情作りやポージングも“アイドル並みに洗練された見せ方”になっているため、「かっこよすぎて遠い」「作られた感じがする」と感じる人もいます。
大森元貴のすっぴん顔は塩系?
すっぴん顔だけで見るなら塩系寄りですが、完全な典型塩顔というより“塩寄りのソフトエレガント(醤油寄り)という評価が一番近いです。
すっぴんは塩系っぽいと言われている
知恵袋では「大森元貴は塩だと思います。すっぴんになったら、より塩です」という回答がついており、ナチュラルな素顔は“あっさり寄り”と見られています。
すっぴんを扱った記事でも「メイク時より目は小さめに見えるが、肌がきれいで鼻筋が通った普通のイケメン」という評価で、濃いソース顔というより淡めの印象です。
顔タイプ診断的には“ソフトエレガント”
顔タイプ診断では、大森さんは「ソフトエレガント」とされており、輪郭やパーツが曲線的でやわらかく、大人っぽさと上品さがあるタイプと説明されています。
また、別の診断では「調味料診断で“みそ顔”になった」という声もあり、塩だけでなく醤油~味噌の中間的な和風イケメン枠に置かれているケースもあります。
総じて
大森さんの顔は、塩系・醤油系・味噌系など様々にいわれていますが、基本的にはメイクをした状態ででてくるため、すっぴんを見る機会は稀でしょう。
今後、セルフプロデュースの見せ方の変化にも期待があります。
まとめ
ミセスの大森元貴さんは、
・骨格ストレート
・筋トレをしている
・むくみやすい
といった首が太く見える要点をすべて抑えていますが、ストイックに取り組んでいる証拠でもあると思われます。
その影響で歌の質が変わることもないため、体型変化なども今後も楽しみに見ていきたいですね。

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