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YouTube広告の「燕三条フライパン」は偽物?助けてくださいは詐欺?

エンタメ

YouTube広告で、燕三条フライパンについての広告が頻繁に流れると話題になっています。

実際に購入された方も、購入になるとレスポンスが急に遅くなったり、

一回使用しただけで焦げて使い物にならないといった評価もありました。

結論から申し上げると、YouTube広告の「燕三条フライパン」は偽物であり、詐欺広告です。

今回の記事で分かることは、

・YouTube広告の「燕三条フライパン」は偽物
・助けてくださいは詐欺

実際の燕三条フライパンの口コミ

以上のことについてまとめていきたいと思います。

YouTube広告の「燕三条フライパン」は偽物

冒頭でもお伝えした通り、最近YouTubeに出ている「燕三条の工場が倒産危機」などと訴える格安フライパン広告の多くは、燕三条とは無関係な海外製品を日本製と偽って売る偽広告と考えてよいです。

本物のメーカー名や写真を無断使用した広告や、「高純度鉄製プライベン」など日本語が不自然な広告も確認されており、老舗工場が被害を受けている状況があります。

実在の燕三条メーカー(フジノスなど)が、自社製品を名乗る広告は無関係な偽物だと公式に注意喚起しています。

実際に購入してしまった方もいるようで、

一回使用しただけで焦げて使い物にならない粗悪品

このようにコメントもされており、実物とはかけはなれたものが送られてくるようです。

実際に逮捕・行政相談も出ている

  • 「燕三条製」などと偽って、輸入した中華鍋を日本製として販売した疑いで、新潟市の夫婦が逮捕されています。
  • 各地の消費生活センターには「動画広告で日本製フライパンを注文したのに海外から粗悪品が届いた」「80%オフにつられて買ったら外国製だった」という相談が出ています。

YouTube広告の「助けてください」は詐欺

YouTubeなどで出てくる「助けてください…」から始まる日本の職人・工場ストーリー系フライパン広告は、現状ほぼ詐欺(少なくとも偽広告・悪質商法)と見てよい状況です。

「助けてください」広告の実態

  • 燕三条フライパンの本物メーカーが「『助けてください』から始まるSNS広告は全部中国の偽物」とまで表現して注意喚起しています。
  • こうした広告では「日本の職人」「地方の工場が倒産危機」などと名乗りながら、実際には中国製のフライパンや別物が届いたケースが多数報告されています。

例外はある?

すべての「助けてください」という言葉が必ず詐欺というわけではありませんが、

現在拡散しているこの形式のフライパン広告については、実在メーカーや職人側が「偽物」と明言しており、極めて危険と考えるべきです。

特に「助けてください+日本の工場・職人+激安(80%オフなど)+日本語が変+販売元がよく分からない」のセットは、ほぼ確実に近いレベルで関わらない方がいいです。

実際の燕三条フライパンの口コミ

口コミとしては、評価も高く

・熱まわりがいい
・美味しく焼ける
・大事に使えば長く使えるから大事にしたい

一方、ネガティブな声としては、

鉄製フライパンであるため、覚悟していたが「重い」といった声が一番多くありました。

使用していく中で、重さに慣れてくるだろうとポジティブにとらえられている方が多く、それより長く使用していけるようにといった考えの方が多いです。

購入するのであれば、公式サイトから購入するのが安全であるため、そちらから商品を確認するといいと思われます。

まとめ

YouTube広告の「燕三条フライパン」は偽物の商品が届く詐欺広告であるため、

気になったとしても、会社や本物商品を確認したりし、

大幅なセールなどおかしいと感じる点をしっかりと探して、購入しないよう・広告をクリックしないように注意していきましょう。

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