青山学院大学の黒田朝日選手ですが、第102回箱根駅伝にて5区の区間新記録を出しました。
前回の記録より1分55秒早い、1時間07分16秒で往路を優勝されました。
圧倒的な山の速さで駆け抜けていった黒田朝日選手ですが、
大学卒業後の進路は非常に気になるところですね。
そこで、今回は卒業後の進路や父親の職業、学生結婚の噂についてまとめていきます。
黒田朝日の大学卒業後の進路は?
黒田朝日選手の大学卒業後の進路についてですが、
- 所属先:GMOインターネットグループ 陸上部(男子長距離)。
- 入社時期:2026年4月1日付で入社・所属予定。
- 背景:GMOインターネットグループは東日本実業団駅伝優勝歴があり、ニューイヤー駅伝でも上位常連の強豪実業団チームで、『世界に通用するNo.1アスリートの育成』を掲げています。
黒田選手自身も、『ニューイヤー駅伝優勝に貢献するため、大舞台で区間賞を取れる走りができるよう、さらにトレーニングを積みたい』とコメントされており、
実業団で駅伝とマラソンの両方で中心選手になることを目標にしています。
進路選択の理由と今後の展望
- 進路がGMOになった理由としては、青学出身で同グループに所属する先輩(太田蒼生選手など)もおり、大学時代から関係性が深いチームであることが挙げられています。
- チームがニューイヤー駅伝優勝を現実的な目標に掲げていること、世界で戦う長距離ランナー育成に力を入れていることも、黒田選手の志向と合致しているとされています。
今後
- 実業団駅伝(特にニューイヤー駅伝)でのエース区間担当。
- 大阪マラソンで見せた2時間06分台の走りをベースに、将来的な日本代表・世界大会挑戦。
といったキャリアが期待されており、『大学卒業後も世界レベルの舞台で活躍することが視野に入っている』との評価が出ています。
黒田朝日の父親の職業は?
黒田朝日選手の父親の職業は、おそらく一般企業であると推測されます。
詳しい職業情報は公表されていませんでした。
父親の詳細
- 生年月日:1981年11月22日(朝日選手より22歳年上)。
- 出身地:岡山県(朝日選手と同じ)。
- 学歴:岡山県立玉野光南高校(インターハイ優勝など高校時代から活躍)→法政大学体育会陸上競技部。
- 主な実績:法政大時代に箱根駅伝3度出場(1年時1区区間3位など)。
- 特徴:現役時は金髪サングラスで目立つスタイル。「走る楽しさ」を重視し、子供たちに強制せず自主性を促す教育方針。
黒田朝日選手の父親は黒田将由さんで、元陸上選手として法政大学時代に箱根駅伝を3度走った実績を持たれています。
将由さんは派手な金髪とサングラス姿で『オレンジエクスプレス』の一員として知られ、息子朝日選手に強い影響を与えています。
家族構成
| 家族 | 名前 | 詳細 |
|---|---|---|
| 父 | 黒田将由 | 元法政大箱根ランナー。高校・大学で全国レベル活躍 |
| 母 | 非公表(和香さん?) | 玉野光南高校出身の一般主婦。家庭を支える存在 |
| 長男 | 黒田朝日 | 青学大主将、GMO進路予定 |
| 次男(弟) | 黒田然 | 青学大1年生。高校時代3000m障害全国上位 |
| 長女(妹) | 黒田六花 | 仙台育英高。中学で全国中学陸上1500m優勝・駅伝優勝 |
| 次女(妹) | 非公表 | 陸上選手(詳細少) |
黒田朝日の学生結婚の噂とは?
黒田朝日選手の学生結婚の噂は、公式発表や確認された事実は一切ありませんでした。
主にSNSでの『左手の薬指に指輪をしていた』という目撃情報から広がったもので、 ペアリングや彼女の存在も番組やインタビューで一部示唆されたものの、詳細は非公表です。
ファッションやお守りとしての可能性が高いとされおり、 父親の学生結婚歴が影響しての憶測もありますが、黒田選手本人は競技に集中しており、結婚関連の情報はゼロです。
まとめ
今回の記事をまとめていくと、
・黒田朝日選手はGMOインターネットグループ 陸上部(男子長距離)に入社予定
・父親の職業は不明ですが、元陸上競技の長距離をされていた
・学生結婚は噂であり、おそらくファッションの可能性が高い
箱根駅伝での活躍もありましたが、今後の進路なども決定しており、
より実業団へ行った後の活躍を期待ですし、オリンピックなどに繋がっていくとより楽しみな部分が大きいですね。


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