ジャンボ尾崎さんは、2025年12月23日午後3時21分に亡くなられました。享年78歳です。
S状結腸がんのステージ4と診断を受けており、自宅療養の末でしたが、本人の強い希望もあったことで自分が最期に居たいと思える自宅で亡くなられたことは救いだったのではないかと思います。
しかし、プロゴルファーとして大スターのジャンボ尾崎さんのニュースが飛び込んできたときは衝撃でしたし、朝から夜まで報道され続けていましたね。
そこで、ジャンボ尾崎さんが自宅療養を臨むほどであるため、自宅はどのようなところなのか気になりますね。
今回の記事では、ジャンボ尾崎の自宅について・自己破産した理由・娘や兄弟についてまとめていきたいと思います。
ジャンボ尾崎の死因・病気について
ジャンボ尾崎さんの死因については、
1年前から病気で闘病中であった、S状結腸がん(ステージ4)によるものでした。
S状結腸がんは大腸がんの一種で、男性に多い病気とされており、世界的にも死因としてトップ入りするほどです。
しかし、病気が分かってからも、自宅療養を臨み指導活動を続けてこられています。
ジャンボ尾崎さんは、病気が悪化してからは、歩くことさえままならないほどだったようですが、最期の最期まで、ゴルフ界の発展に尽力されてました。
ジャンボ尾崎の自宅は習志野?
ジャンボ尾崎さんの自宅は、千葉県・習志野のホワイトハウスと呼ばれた豪邸にかつて住んでいました。
S上結腸癌のステージ4の診断があっても、自宅療養を臨まれていたため、亡くなるその時までは習志野ホワイトハウスに居たのではないかと考えられます。
習志野ホワイトハウスという邸宅には、ゴルフ練習場が併設されており、ゴルフをする環境が自宅内でも完璧に整っていました。
習志野ホワイトハウスとは
ジャンボ尾崎さんの自宅、習志野ホワイトハウスと呼ばれ300坪の敷地面積をほこっていました。
また、ガレージにはランボルギーニやロールスロイスなどの高級車が並び、庭ではドーベルマンやシェパードを飼っていたといったエピソードが伝えられています。
自宅でプロゴルファーへ指導?
ジャンボ尾崎さんは、自宅に併設された練習場で、多くのプロやジュニアゴルファーに直接指導を行っていました。
指導を受けたプロ選手(一部)
- 原英莉花(はら えりか)
- 笹生優花(さそう ゆうか)
- 西郷真央(さいごう まお)
- 香川友(かがわ とも)
- 鈴木滉世(すずき こうせい)
- 東聡(ひがし さとし)
- 高見和宏(たかみ かずひろ)
- 桑原将一(くわばら しょういち)
- 板井栄一(いたい えいいち)
- 小山内護(おさない まもる)
- 増田伸洋(ますだ のぶひろ)
- 伊澤利光(いざわ としみつ) など
彼の練習場では、素振りの指導やアイアンのフェード・ドローの打ち分けなど、独自のトレーニング法が伝授されていました。
自宅での指導活動
ジャンボ尾崎さんは、自宅での指導活動として、以下のようなことをされていました。
自宅での練習場というよりは、育成場として使用されていたのだと思われます。
ジャンボ尾崎自己破産した理由
ジャンボ尾崎さん自己破産についてですが、詳細としては自己破産していませんでした。
1997年に契約していたクラブメーカーの倒産と、ゴルフ学校設立のための不動産投資が失敗したことによる多額の負債でした。
特に、バブル経済期に不動産やゴルフ場の開発に巨額の投資を行い、その後のバブル崩壊や経済不況により、その投資が大きく失敗し、負債が膨れ上がりました。
詳細
・1997年、契約していたクラブメーカー「ワールドワン社」が倒産し、ジャンボ尾崎さんは連帯保証人として巨額の負債を負うことになりました。
・その後、ゴルフ学校設立のための不動産投資も失敗し、負債はピーク時で160億円以上に達したとされています。
2005年には、民事再生法を適用して負債額を大幅に圧縮し、自己破産ではなく民事再生を選択しました。これにより、自宅や練習場、プロライセンスを守ることができました。
ジャンボ尾崎さんが離婚した原因としても、経済的破綻が要因だったと考えられます。
ジャンボ尾崎の娘は?
ジャンボ尾崎さんの娘は、報道や公式プロフィールなどでは、娘の名前やゴルファーとしての活躍は確認されていません。
そのため、詳細な情報については確認ができませんでした。
プライベートに関する情報は、大切に扱われているということがわかりますね。
ジャンボ尾崎の兄弟は?
ジャンボ尾崎さんの兄弟は、
・尾崎健夫(ジェット尾崎)
・尾崎直道(ジョー尾崎)
2人ともプロゴルファーとして活躍し、「ジャンボ軍団」の一員として知られています。
尾崎健夫さんは、JGTOツアーで通算3勝を挙げた実力者で、尾崎直道さんもJGTOツアーで活躍し、兄弟揃ってゴルフ界のレジェンドとされています。
まとめ
今回の記事をまとめていくと、
・ジャンボ尾崎さんの死因や病気は、S状結腸がん(ステージ4)
・自宅は習志野のホワイトハウスで指導活動に尽力
・自己破産はしていないが、多額な負債を負った
・娘の情報は不明、兄弟はゴルフ界のレジェンド
最期は、本当に苦しい日々であったと思いますが、ジャンボ尾崎さん自身ができるところまで指導を続け、ゴルフ界へ多大な贈り物をされたのだなと思います。
ご自身の過ごしたい場所で過ごせたことも本当に良かったと思います。


コメント