現在、X(旧Twitter)にて、メロディー構文が流行っていると話題になっています。
メロディー構文と聞いて、パッと思いつくことの方が少ないと思いますが、
詳細は、
自分の会話にプラスしてメロディーが話している・思っているというふうな形で見せるツイート法のことです。
今回の記事では、メロディー構文について簡単に解説していきたいと思います。
Xで流行ってるメロディー構文は何?
Xで流行っているメロディー構文とは、
ブロスタで出てくるキャラクターのメロディーが、
あたかも自分のツイートで一緒に話している・心中が描かれているといった状況を作り、
レスポンスやツイートをしていくことです。

これだけじゃいまいちピンとこない
例文として:
・ごめんなさい(メロディーも謝っている笑)
・やめない(メロディーもやめないと言っている笑)
上記のようなものをメロディー構文といいます。
自身の会話の中に、メロディーというキャラクターが、実際にこのような行動をとっている・このような言動をしているといった想像をかき立てる点で、
メロディーというキャラクターの、普段とは全く違うニュアンスの印象を受けることから、
SNS(Xをもとに)内で、面白い派・面白くない派で賛否両論がある状態のようです。

キャラクターの印象も変わりそうだね
メロディーとは?
メロディーとは、アプリゲームであるブロスタのキャラクターで、
「音楽(カラオケ)×小悪魔アイドル」モチーフのウルトラレア・アサシン系キャラクターです。
- カラオケ道を極める小悪魔アイドル
- 「情けも容赦も一切無用…それがメロディーのカラオケ道だ」と公式に説明されている、かなりストイックかつドS寄りのキャラ。
- 小悪魔的なルックス+音符の小悪魔たち
- 周りを飛んでいる音符の“小悪魔”を従えていて、見た目も能力も音楽モチーフで統一されている。
この「可愛い見た目+情け容赦ないカラオケ道」というギャップが、Xでメロディー構文としてネタ化されている背景になっていると考えられます。
メロディー構文の使い方
メロディー構文の基本的な使い方は、
会話(ツイートやレスポンス)に対して、メロディーの発言や行動などを、
自分の中で考えた言葉で表現をし、
会話の後ろに(○○○○笑)のように表現するのが主流の使い方となっています。
先述していますが、
・ごめんなさい(メロディーも謝っている笑)
・やめない(メロディーもやめないと言っている笑)
上記のような使い方が多いですが、どのような文章やツイートに対しても、その内容や言葉に沿う形の言葉を当てはめれば、使い方としては間違っていません。
メロディー構文集まとめ
ここでは、X(旧Twitter)で閲覧した、メロディー構文をそのまままとめていきたいと思います。
- 病気じゃないよ(メロディーも○○は病気じゃないと言っている笑笑)
- いいよなろう!!(メロディーは静かに嫉妬している笑)→フレンドになる時
- やめない(メロディーもやめないと言っている笑)
- 人が悲しむからやめよう!(メロディーもウンウンと頷いた)
- ごめんなさい(メロディーも謝っている笑)
- なんで?(メロディーも困惑している笑)
- 声出た(メロディーも声を出していた笑)
現在確認できるメロディー構文は上記の通りです。
作成は想像次第やトーク次第でいくらでも量産できると思うので、
自身のオリジナリティあるメロディー構文を作るといいですね。

賛否両論あるから叩かれる可能性もあるよ
まとめ
Xで流行っているメロディー構文は、
ブロスタで出てくるキャラクターのメロディーが、
あたかも自分のツイートで一緒に話している・心中が描かれているといった状況を作り、
レスポンスやツイートをしていくことでした。
自分流の構文も作れると思いますが、
X内では賛否両論があるため、TPOを考えながら使用することをおすすめします。

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