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【ぽこあポケモン】パサパサこうやの水車の回し方は?水路やちょすいの関連

ゲーム

ぽこあポケモンでは、水車がそれぞれの街で存在しています。

おいおいレシピで作成することも可能ですが、中盤以降となるため、

序盤は水路をつないで水車を回していく必要があります。

序盤のエリアである、パサパサこうやの水車について今回はまとめていきたいと思います。

【ぽこあポケモン】パサパサこうやにある「水車」の場所はどこ?

パサパサこうやの水車は、「街エリアのゲート付近」に2基あります。

  • 1つ目
    • パサパサこうやの街にある、キラキラうきしま側へのゲート付近
    • 壊れたポケモンセンターの近くで、左奥にある水源洞窟から水路を通すことで回せる水車です。
  • 2つ目
    • マップ北側にある2基目の水車で、1つ目の水車から北へ進んだ先
    • 近くに水源がないため、「ちょすい」を覚えたあと、別の場所から水を引いてくる必要があります。

【ぽこあポケモン】ドンヨリうみべの街にある「水車」の場所はどこ?

ドンヨリうみべの街にも水車は2基あります。

  • 1つ目
    • こけカビゴンの近く、水路を北にさかのぼった先にある「水漏れしているブロック」を壊すと水が流れ込む場所。
  • 2つ目
    • パサパサこうや方面ゲートの裏側エリア、山を登った先の「いわくだき」で壊せる壁の先にある水車。

【ぽこあポケモン】キラキラうきしまにある「水車」の場所はどこ?

キラキラうきしまには1基あります。

水車:パサパサこうや方面ゲートの近く、すぐそばにある「水漏れしているブロック」を壊すと回り出す水車。

パサパサ荒野の水車を回すギミックの解き方

結論から言うと、「ポケセン奥の壁を壊して湧き水を見つける → 岩を壊して水路を水車まで繋ぐ → 手前で止まる水を一段掘って流す」という流れになります。

ポケセン奥の壁を壊して「湧き水」を見つける

パサパサこうやの街の水車①は、ポケセン左奥の「水源がある洞窟」から水を引く仕組みになっています。

  1. まず、水車側からポケセン側に向かって壁を開通させておき、その後ポケセンから左奥の川をさかのぼって水源のある洞窟内へ進みます。
  2. 洞窟内の銅鉱石など壊せる岩ブロックを「いわくだき」で壊しながら進むと、水源(湧き水)と水車側をつなげられる位置まで行けます。

岩を破壊して水車まで「水路」を繋げよう

水源から水車まで水が流れるように、間の壊せる岩やブロックを壊して水路を作ります。

  • 手順としては「水車側から穴を開けておく → 洞窟内から壊せる岩を右側→左側と順に壊していき、水車側で開けた穴と水路をつなげる」というイメージです。

水が止まるときは「一段掘って高低差をつける」

特に水車直前のマスで水が滞留しやすいので、その部分の地面を掘り下げて水の流れに勢いをつけると、水が水車の羽に当たるようになり、回転し始めます。

そのまま水路を作ると、水車手前で水が止まってしまうケースがあり、

その場合は水路の地面を1マス分掘って高低差をつけると水が再び流れます

絃

水がせき止まったら、滝を思い浮かべてみよう。

水路作りと水車ギミックを解くメリット

水路作り&水車ギミックには3つのメリットがあります。

ヤドンのお願い「あくびで雨をふらせよう」の攻略に繋がる

このお願いでは、パサパサこうや周辺の「乾いた環境に水を増やして、うるおいを上げる」ことが重要になり、水源づくりや水路づくりがその準備になります。

水路で水を流し、水車を回したり池・水たまりを増やしたりすることで、周囲がうるおい、ヤドンのあくびで雨を降らせる条件(環境づくり)達成に近づきます。

このお願いは、ヤドンのあくびを100点にする必要があるため、水源をフル活用してうるおいを上げる必要があるため絶対必須となります。

水力発電キットを利用して街に電気を通そう

水車を回すと「水力はつでんマシン」に電気が発生し、そこから電柱を伝って街灯やランプ、装置などに電気を送れます。

具体的には、水力発電マシンを水車のある水辺(滝の下など)に設置し、水が流れるようにブロックを壊して水流を当て、そこから電柱を繋いで街まで電気を通します。

絃

電気を通すことで、新しい生息地になったり環境レベルがあがるよ!

水力発電所の生息地が作れる

水車で発電する「水力はつでん所」は、生息地条件の1つとして扱われ、特定のポケモンが出現する生息地づくりに使えます。

水車+水源(川・滝)+水力発電マシンなどを組み合わせることで、水辺系・機械系のポケモンが集まりやすくなり、レアポケモンが出る場合もあります。

メタモンの技「ちょすい」を使って水車をさらに活用!

ちょすいは水車との相乗効果が非常にいい技になります。

技「ちょすい」の覚え方と効果

  • 覚え方
    • 場所はドンヨリうみべの街で、ストーリークリア後に発生するポッチャマ系のおねがいごとから派生します。
    • 手順の流れは「ポッチャマのおねがいごとを進めて滝やドロ水の場所へ行く → ドロ水で『沼地の草むら』を作りウパー(パルデアウパー)を出す → ウパーのおねがいごとを達成して、報酬としてメタモンがちょすいを習得」です。
  • 効果と基本操作
    • 効果は「液体を口に含んで、好きなところで吐き出せる」能力で、水・海水・泥水・マグマなどを吸い込み、任意の場所に吐き出して水源(液体源)や滝を作れます。
    • 操作は、水辺などでY長押し+ZRで吸い込み、ちょすい状態のときにAで吐き出し、Bで飲み込んで解除という形です。

「ちょすい」で好きな場所に水源を作って水車を回すテクニック

  • 水源の作り方の基本
    • 川や池で「Y長押し+ZR」で水を吸ってちょすい状態になり、そのまま水車の上流にしたい場所まで移動してAで吐き出せば、そのマスが水源になり水が流れ始めます。
    • ショップや自販機の飲み物を使えば、水辺が遠い場所でもその場でちょすい状態になれるので、乾いた荒野のど真ん中などにも水源をぽんと置けます。
  • 水車向けの応用テク
    • 既存の水車の「ちょっと手前」に新しい水源を作り、ブロックを掘って高低差をつけながら水路を繋ぐと、水流の勢いをコントロールしやすくなります。
    • 水を高い足場から吐き出すと人工の滝になるので、「上に水源 → 下に水車 → さらに下流に水力発電マシン」といった多段構成も作れます。
  • 自作水車との組み合わせ
    • ドンヨリ以降で「水力はつでんキット」を入手したら、先にちょすいで水源や滝を作り、その水の通り道に合わせて水車を設置することで、好きな場所に発電拠点を作れます。
    • 畑近くに小さな水源+水車+発電マシンを置き、そこから電柱で拠点に電気を引くと、「水やりも電気も近くにある生産拠点」みたいな形を作れて便利です。

ちょすいがシナジーの高いこと

  • うるおい・生息地づくりとのシナジー
    • ちょすいで作った池や川は「うるおい」や環境レベルにも関わり、ヤドンの「あくびで雨をふらせよう」や水辺系ポケモンの生息地条件にも役立ちます。
  • 移動ギミックとの連携
    • 高所から吐き出して作った滝は、たきのぼりと組み合わせると移動用エレベーターになり、かっくうと合わせて立体的なショートカット構築にも流用できます。

まとめ

ぽこあポケモンの水車は、ギミックとしては非常に多岐にわたる使用用途があり、

覚えた技との組み合わせや水力発電などで大きく活躍します。

場所は探索していると見つけることはできますが、忘れてしまった時用で、

活用してみてください。

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