兵庫県姫路市発祥の遊楽舎は、
Youtuberのヒカルとの動画での掛け合いなどから、人気となり、店長という存在の認知が広がりました。
そんな、店長が、遊楽舎を閉店すると公式に発表されています。
閉店の裏には何があったのか?同業者からの心無い批判に対して、精神的なダメージを負っている様子も認めており、
店長じしん大丈夫か?といった声も多くあります。
今回の記事では、
・遊楽舎閉店理由について
・店長が炎上している理由について
・警察が来るのはなぜ?
以上のことについてまとめていきたいと思います。
遊楽舎閉店理由は何があった?
遊楽舎の閉店理由は「お金が尽きたから」だけではなく、
クラファン後の炎上や誹謗中傷で『お店とお客さんとの信頼関係が崩れたこと』が決定打だったと店長本人が説明しています。
以前から、1年の収支報告などされていましたが、赤字経営が続いていたこともわかっています。
閉店理由についても述べられていました。
経営継続が不可能と判断したのは、SNSなどでの誹謗が多く、件の動画の火曜日投稿以降、他のYouTuberやニュースサイトで時間を置いて取り上げられることにより、五月雨式に批判が届くこと。
また件の動画を観た方からの攻撃が、やはり止まらず、これは事業を継続することは不可能と判断し、本日、閉店を決めました。
小売店や動画投稿は、ある程度の顧客/視聴者との信頼関係は必要です。 ましてやTCGは、レア抜きの実例があるほど、信頼感を求められます。
件の動画により、もうそれが失われてしまったと判断し、事業と動画運営の継続は不可能と判断した次第です。
私が実施したいと考えている事業が、『TCGだけでない複合型のアミューズメント施設』でした。 しかし現状ではTCGに比重が傾いているため、信頼関係が崩壊した今の現状を判断しての閉店となります。
遊楽舎店長のツイート引用
2026年に入ってから経営じたいは持ち直してきていたことや、資金調達の目処も立っていたということで、
今回の閉店の一番の要因として、業界・提携先・顧客からの信頼を失ってしまったという点です。
信頼関係あってこその商売ですが、そこを失ってしまっては商売どころではなくなってしまうからこそ、早い決断をされたのだと思われます。
誹謗中傷により憔悴?
遊楽舎は過去数年、1000万円超の累積赤字や売上減で苦しんでいたとされています。
同業のカードショップ経営者(トモハッピー)が出演した動画内で、
遊楽舎のクラファンや経営方針を名指しで強く批判し、
・誰が沈む船、買うねん
・商売人としては正直ゴミクズ
などの表現が使われました。
それをきっかけにSNS上で遊楽舎店長への非難や揶揄が増え、「クラファンの使途」や「経営センス」を責める声が広がったと報じられています。
同業者の動画投稿以降、店長自身に誹謗中傷が殺到し、
2026年2月15日に投稿されたYoutuberヒカルの動画内では、
「ここまで憔悴している店長は見たことない」
「とてもじゃないけど一緒に動画を撮れるような状態ではない」
というふうに現状を物語っています。
遊楽舎店長が炎上している理由は?
遊楽舎店長が炎上している主な理由は、
クラファンでお金を集めた直後に閉店を発表したこととその説明や態度が不誠実だと受け取られたことの2点です。
クラウドファンディング直後の閉店発表
2025年11月の階段リニューアル、12月〜2026年1月のガチャ設置と、立て続けに2つのクラファンを行い、合計約298万円を支援者から集めました。
店長はXで、クラファンで購入したガチャ機などが整ったことを「元気いっぱい」に報告した直後、ほぼ間を置かずに2月末での閉店を発表しました。
そのため支援者から「お金を出したばかりなのにすぐ閉店はおかしい」「計画的だったのでは」と疑念・批判が噴出し、炎上につながりました。
クラファン資金と返金対応への不信感
「前回と今回で結構入れたんですけど…」「一部の無責任者の為にそれでいいんですか?」といった支援者の声がXに多数寄せられました。
これに対し店長は「申し訳ないです。流石に経営がもう無理です。口座をお教えいただければ、返金しますね」「クラウドファンディングについては、返金の相談をしております」と返信しました。
しかし「使途の説明が足りない」「返金方針が曖昧」「CFは本来“支援”なのに、都合が悪くなった途端に投げ出している」と感じた人が多く、
店長の姿勢そのものに対する批判が強まりました。その言い方があまりに攻撃的だとして、「愛が感じられない」「公開処刑だ」と感じた人が多かったようです。
外部要因との絡み
- 直接の「炎上の火種」はクラファンと閉店発表ですが、その少し前に同業のトモハッピーらの辛辣な批判動画が出ており、それをきっかけに店長への評価や感情が荒れていたのも事実です。
- その状態でクラファンのタイミングと閉店の流れが重なり、「やっぱりダメな経営者だった」と叩く流れに拍車がかかった、と分析されています。
要するに、「CFで支援を募ったばかりなのに、十分な説明がないまま早期閉店に踏み切ったように見えたこと」が炎上の中心で、その前後の発言スタイルや他人の批判歴が、批判をさらに強くしている構図です。
遊楽舎に警察がくるのはなぜ?
最近話題になっている「遊楽舎に警察が来た」件は、
店長の発信を見た人が命を心配して警察に通報したことが理由です。
直接の理由
- 店長は閉店発表後、Xなどで「さっさと死ぬか」など、自分の命をほのめかすような投稿をしていました。
- それを見たファン・関係者が「本当に危ないのでは」と心配し、警察に通報したと記事で説明されています。
- 店長本人もXで「昨夜、警察が来ました。投稿で心配された方が通報したそうです」と報告しており、風営法・古物商の登録住所を確認して警察が店舗兼自宅を訪ねてきたと書いています。
警察が来た後の対応
- 店長は警察に対し、「とりあえず出来るだけ綺麗にお店を閉店させるまではいますよ」と伝え、事情を説明したうえで帰ってもらったとされています。
- 最悪の事態を心配した周囲の通報による“保護的な介入”であり、犯罪捜査目的で踏み込まれたわけではないことがわかっています。
警察再訪で精神的苦痛も?
Xなどで「さっさと死ぬか」といったポストを投稿した遊楽舎の店長は、
連日夜中に警察が来訪されており、精神的苦痛を生じている様子が受け取られます。
警察よりポスト削除などの指示もある状況のようです。
心配をして通報している点があると見えますが、家族もいる中警察が連日来訪されるのことで、
店長自身・家族ともに精神的にしんどさを感じる原因になるため、
必要以上の介入はまずは景観しておく方がいいでしょう。
まとめ
遊楽舎閉店の理由としては、
・信頼を失ってしまったこと
・メンタル面の不調
以上の2点が大きいのではないかと考えられます。
間違いなく、誹謗中傷でメンタル面の不調はかなりあると思われるため、
メンタルクリニックなど活用して、しっかりと療養してほいいですね。


コメント