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08003007025の電話は危険?電力会社を名乗る営業の対処法

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0800-300-7025から電話があったけど、出た方がいいのかな?と思っている方がいらっしゃると思います。

心当たりのない番号の場合は、出ない・折り返さないが無難であると思われます。

必要な用事の電話や、取ってほしい電話の場合は留守電を残しませんか?また、その都道府県ごとの市外局番があります。

0800から始まる公的機関のケースもありますが、おそらくよくかかってくるのは、よくわからない営業電話が多いです。

今回の記事で分かることは、

・0800-300-7025は危険?
・対処法について

以上のことについてまとめていきたいと思います。

08003007025の電話は危険?

0800-300-7025は、

「電気料金アンケート」「東京電力管内の方へのご案内」などと名乗る自動音声の営業・情報収集系の電話とされており、出る必要性は低く、迷惑電話として警戒してよい番号です。

どんな電話か・何が危険か

自動音声で「東京電力管内の方へのアンケート」「電気料金の調査です」などと流れ、ボタン操作(例:1番を押してください)を促されるケースが多いと報告されています。

「電気料金調査センター」「電気料金センター」などの名称を名乗ることがありますが、公式な組織か確認しづらく、実在の電力会社からの正規調査とは言いがたい内容とされています。

持ち家か賃貸か、家族構成(子どもの有無)、今の電気料金や契約状況など、営業に使えそうな個人情報を聞き出そうとするという口コミが目立っており、

そこから情報によっては直接営業に来る可能性があるため、電話に出ないことが無難でしょう。

考えられるリスク

電力会社や関連サービス(電力切り替え・太陽光・蓄電池など)の勧誘につなげるための「見込み客リスト」を作成する目的で、個人情報・生活情報を収集されるリスクがあります。

東京電力など実在の電力会社を連想させるトークで、公式の調査と誤解させ、将来の営業電話や訪問販売に利用される可能性が高いです。

折り返し電話をすることで、「この番号は通話可能」と認識され、以後同様の営業・迷惑電話が増える恐れもあります。

08003007025の電話の対処法

0800-300-7025への基本対応は、出ない・折り返さない・これ以上情報を伝えない・着信拒否で、すでに個人情報を答えてしまった場合は内容に応じて早めに相談・確認を入れるのが安全です。

電話に出てしまった場合

  • 出てしまった場合は
    • 自動音声ならすぐ切る
    • 「1を押してください」などボタン操作は一切しない
    • 名前や住所などを聞かれても答えず「結構です」で切る
      という対応で十分です。
  • 折り返し発信はしない方がよいとされています(通話可能な番号だと認識され、営業電話が増えるリスクがあるため)。

すでに個人情報を話した/入力してしまった場合

  1. 氏名・住所・生年月日などを伝えた場合(中〜やや高リスク)
    • すぐにお金を抜かれる類ではありませんが、営業リストに載り、今後の電話・訪問勧誘に使われる可能性があります。
    • 対応の目安
      • 今後この番号からは出ない・着信拒否にする。
      • 家族(特に一緒に住む人・高齢の家族)と「こういう電話に出てしまった」と共有し、今後出ないようにしてもらう。
      • 不安があれば、消費者ホットライン「188」に電話し、「0800-300-7025からの電気料金アンケートで氏名と住所を話してしまった」と相談する。
  2. 電気契約の内容・料金・持ち家か賃貸か等を詳しく話した場合(中〜高リスク)
    • 電力切り替え・太陽光・蓄電池などの営業に使われる可能性が高く、「この家は勧誘ターゲット」と判断されやすくなります。
    • 対応の目安
      • 現在契約している電力会社の公式窓口(検針票や公式サイトに載っている番号)に、自分から連絡して
      • 「こういうアンケート電話に答えてしまったが、契約変更の申込みは入っていないか」を確認する。
      • 不審な書面(勝手な申込書・契約書・請求書)が届いたら、サインや押印をせずに、電力会社や188に相談してから対応する。
  3. 口座情報・クレジットカード情報・暗証情報などを伝えた場合(高リスク)
    • 口座番号やクレジットカード番号、暗証番号、インターネットバンキングID・パスワード、SMS認証コードなどを伝えた場合は、ただちに手当てが必要です。
    • 具体的な行動
      • クレカ情報を伝えた → カード裏面や公式アプリに記載の番号からカード会社に連絡し、「不審な電話にカード情報を伝えてしまったので利用停止・再発行したい」と伝える。
      • 銀行口座やネットバンキング情報を伝えた → 銀行の公式窓口に連絡し、ログイン・振込履歴の確認、不正利用の有無、必要なロック措置を相談する。
      • 犯罪に悪用される不安が強い場合は、警察相談専用電話「#9110」または緊急性が高ければ110で相談して指示を仰ぐ。

共通の予防・自衛ルール

  • 心当たりのない番号は「出ない・押さない・教えない」を合言葉にする。
    • 出ない:知らない番号には基本出なくてOK
    • 押さない:自動音声での番号入力をしない
    • 教えない:住所・生年月日・口座などを電話で伝えない
  • 不安をあおる内容(「至急」「今すぐ」など)は一度切って、公式サイトに載っている連絡先へ自分から確認する。
  • 同じような迷惑電話が増えてきたら
    • スマホの着信拒否機能で複数番号をブロック
    • 迷惑電話対策アプリやキャリアの迷惑電話サービスを利用
    • 複数の番号と内容をメモして、188でまとめて相談
      を検討する

まとめ

0800から始まるフリーダイヤルの番号は、勧誘や営業電話のケースが非常に多く、

知らない番号であれば出る必要はありません。

まずは、出る前に一度調べるといった自分ルールを作っておくと、一呼吸置くこともできるため対処法としていいと思われます。

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