オリンピックの醍醐味は選手の活躍を見るのもそうですが、
面白みやユーモア・丁寧な実況・解説を見るのも醍醐味の一つですよね。
そんな解説者のことで、オリンピック視聴者からひどいといった声が多く挙がっているのが、
スキージャンプ複合団体の実況・解説であった一戸剛さんです。
今回の記事で分かることは、
・一戸剛の解説がひどい?面白い?
・実況者にも問題がある?
以上のことについてまとめていきたいと思います。
【オリンピック】一戸剛の解説がひどい?面白い?
一戸剛さんのオリンピック解説は、現状「ひどい」「聞き取りづらい」といった否定的な声がネット上では優勢ですが、
「普通に聞ける」「内容自体は的確」といった擁護も少数ながら存在し、賛否が割れている状態です。
否定的な評価(ひどいと言われる理由)
- 「何を言っているのか分からない」「声が小さくて聞こえない」といった、
音声の聞き取りづらさがたびたび指摘されています。 - 実況アナウンサーとの掛け合いがかみ合わず、「テンポが悪い」「中継の盛り上がりを削いでいる」と感じる視聴者も多いです。
- メダル獲得のシーンでもトーンが低く、ネガティブ寄りに聞こえるコメントがあったとして、「もっと盛り上げてほしいのに、暗く感じる」という不満が出ています。
SNSでも、会話のテンポや聞き取りにくさの指摘が多い印象です。
もっと盛り上がるべきところで、実況・解説が盛り上がってない点なども、残念に感じている視聴者が多いようですね。
肯定的な評価
- 「普通に聞こえる」「そんなに問題だと思わない」と、音声や話し方自体に違和感を覚えていない視聴者の声もあります。
- 「過去の他の解説者よりはまだマシ」といった、相対的には許容範囲とみる意見も一定数あります。
- 元ノルディック複合日本代表であり競技経験が豊富なことから、「技術的な説明や背景知識の解説はしっかりしている」という評価も見られます。
解説である、一戸剛さんが解説していきやすい環境づくりがあまりできていなかったという見方もでき、実況者の実力不足も指摘されている声がありました。
なぜここまで話題化したのか
ミラノ五輪ノルディック複合団体で日本が銅メダルを獲得した試合で解説を務め、
「歴史的なメダルの瞬間」に対する視聴者の期待値が高かった一方で、放送の盛り上がりが視聴者の感情と噛み合わず、ストレスとして噴出した面があります。
同大会のスキージャンプ系競技の解説を一戸さんがほぼ一手に引き受けていたため、「合わない」と感じた人が長時間視聴することになり、不満が蓄積しやすい状況でした。
一戸さんは本来ノルディック複合出身で、「なぜジャンプ種目全般の解説に起用されているのか」といった起用方針への疑問も、解説そのものへの反発とセットで語られています。
【オリンピック】スキージャンプ複合団体実況者にも問題がある?
スキージャンプ複合団体の中継については、「実況にも問題があるのでは」という指摘が一部で出ていますが、
現時点で、具体的なミスや実況者個人へのバッシングが大きく盛り上がっている状況ではなく、批判の中心はあくまで一戸剛さんの解説に向いている、というのが実情です。
実況者は誰か
ミラノ五輪のスキージャンプ/ノルディック複合関連中継では、
日本向け放送で日本テレビ系の中野謙吾アナウンサーや筒井亮太郎アナウンサーが実況を担当しているとされています。
いずれも日本テレビ系列のアナウンサーで、スポーツ中継(特に冬季競技・フィギュアやスキーなど)を多く担当してきた実績があるアナウンサーです。
実況にも問題があると言われる点
- 実況アナが解説にかぶせてしゃべる・解説の言葉を途中で遮ってしまっているという趣旨の書き込みは、X(旧Twitter)や掲示板レベルでは一部見られます。
- ただし、どちらかと言えば「解説が聞こえづらい・何を言っているか分かりづらい → その分、実況だけが目立ってしまう」という文脈で語られていることが多く、
「実況が悪いから全部ダメ」というトーンではありません。 - 「実況がしっかりしているので、それ頼りに聞いている」という声もあり、実況側をむしろプラス評価している視聴者もいます。
SNSでも、お互いを擁護する声もあれば否定的な声も多く、やはりお互いの掛け合いが不十分であったり、解説に出る以上きちんと仕事をこなしてほしいといった思いがあることが読み取れます。
まとめ
実況者・解説者ともに、ひどいといわれている声があり、特にフォーカスがあたっているのが解説者の一戸剛さんでした。
選手のプレーだけでなく、実況・解説も成り立ってこその盛り上がりというふうに捉えれるので、
その立場にある以上は、しっかりと全うしてほしいというのが気持ちとしてはありますね。


コメント