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BTSモバイル会員ログインできない時の対処法5選!決済の不正処理になるのはなぜ?

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BTSのモバイル会員になったけど、ログインができないといった事態が相次いでいると報告があります。

また、決済エラーが続き、多重請求などがこないかといった不安の声やチケットが期日までにとれるか不安など声があがっています。

今回の記事で分かることは、

・ログインできないときの対処法
・決済エラーになる理由・対処法

以上のことについてまとめていきたいと思います。

BTSモバイル会員ログインできない時の対処法5選

BTSモバイル会員サイトにログインできないときは、原因ごとに順番にチェックしていきましょう。

対処法①: ID・パスワード周りの確認

  1. ログインIDは「BTS JAPAN OFFICIAL MOBILEに登録しているメールアドレス」です。
  2. パスワードは会員登録時に自分で設定したものなので、他サービスのID・PWと混同していないか確認します。
  3. オートフィルは一度消して、メールアドレス・パスワードを手入力で入れ直します。
  4. 何度も連続で失敗するとロックやセキュリティフラグが立つので、エラー時は少し時間を空けてから再試行するようにしましょう。

対処法②:ブラウザ・端末の基本対処

  1. 使用ブラウザのキャッシュ・クッキー・保存されたパスワードを一度すべて削除します(Chrome/Safariなど)。
  2. その後、シークレットモード(プライベートブラウズ)でログインを試します。
  3. 可能なら、スマホとPC、ChromeとSafariなど「別の端末・別ブラウザ」でもログインを試します。
  4. 端末の電源を一度完全にオフ → 30秒程度待ってから再起動してログインすると改善するケースがあります

対処法③:ネットワーク・環境の見直し

  1. Wi-Fiとモバイルデータを切り替えて、どちらでも同じエラーが出るか確認します。
  2. VPNや広告ブロッカーを使っている場合はいったんオフにしてから再度アクセスします。
  3. アクセス集中しそうな時間帯(発表直後・締切直前)を避けて、時間をずらして試すと入れることもあります。
  4. 発表から締め切りまでの中日でログインを試みると入れたといったケースもあります。

対処法④:Weverseとの連携トラブルが疑われるとき

  1. Weverseアプリをインストールし、モバイル会員と同じメールアドレスでログインします。
  2. BTSコミュニティに入り、会員連動(メンバーシップ連携)が正常か確認します。
  3. アプリ側の方がWebより同期が早く反映されるという報告もあるため、Webでダメでもアプリ経由でマイページ確認を試します。

対処法⑤:それでもダメなときの最終手段

  1. 公式FAQの「ログインできません」項目を確認し、記載どおりにID・PW・ブラウザ環境を見直します。
  2. 決済完了メール・登録完了メール・エラー画面のスクショ(日時・端末・ブラウザ・会員番号など)をまとめて、BTS JAPAN OFFICIAL MOBILEのお問い合わせフォームから相談します。

BTS JAPAN 公式モバイル(モバイル会員)

  • お問い合わせフォーム(ログイン不具合・登録情報など)
    • BTS JAPAN OFFICIAL MOBILE「お問い合わせ・通報」ページから送信。
    • 受付:フォーム自体は24時間受付、返信は平日10:00〜12:00/13:00〜17:00(土日祝除く)。

お問い合わせフォームは、返信までに2~3日要することがあるため、急ぎの際は注意が必要です。

電話窓口(モバイルサイト全般の問い合わせ)

  • TEL:045-330-7213(平日10:00〜18:00、祝祭日除く)。

BTSモバイル会員決済の不正処理になるのはなぜ?

BTSモバイル会員決済で「不正処理」と出る主な理由は、

アクセス集中そのものより「カードの不正検知システムで弾かれている」ことが多いと考えられます。

不正処理になる主なポイント

  • 決済代行会社のセキュリティが非常に厳しい
    • BTSモバイル会員の決済はSBペイメントサービスなど外部の決済代行を通す仕組みで、この会社側のセキュリティ判断で「不正処理の疑い」と自動ブロックされることがあります。
  • 怪しい動きと判断されやすいパターン
    • 海外発行カードの利用。
    • 過去にエラー履歴のあるカード(過去に不正の疑い・オーソリ失敗など)。
    • 同じ端末・同じIPからの連続トライ、短時間に何度も決済をやり直す操作
    • VPN利用や、通常と大きく異なる場所(IPアドレス)からのアクセス。
  • 不正アクセス対策(クレジットマスター攻撃など)の副作用
    • 大量の不正カード番号試行を検知すると、決済代行やカード会社側が安全のため「怪しいパターン」を一括で弾くことがあります。
    • その中に、たまたま正規ユーザーの決済が紛れ込むと「不正処理」と表示されることがあります。

アクセス集中も関係するのか?

  • サイトやサーバーへのアクセス集中
    • 公演先行などでアクセスが集中すると、認証や決済システムに負荷がかかり、エラーが出やすくなります。
    • ただし、その場合に出るのは「通信エラー」「時間切れ」「サーバーエラー」などで、「不正処理」という文言とは別扱いのことが多いです。
  • 「不正処理」表示との関係
    • アクセス集中で何度も決済画面を行き来したり、戻る→再送信を繰り返すと、決済システムから見ると「同じ環境からの連続トライ」となり、不正検知の条件に引っかかりやすくなります。
    • つまり「アクセスが集中していること自体」より、
      「混雑の中で何度も操作を繰り返した結果、セキュリティに引っかかる」形で間接的に影響していることが多いです。

不正処理につながる動き

SNSなどでの報告を見ていると、

何度も「戻る」→「クレジット決済」や「新規でログイン」→「クレジット決済」

このようにくり返しクレジット決済を行っているケースが非常に多く、

クレジットのセキュリティに引っかかる要因になっていることが考えられます。

まずは、一度失敗したら、時間を空け再度ログインしてみて決済情報など再確認がいいと思われます。

BTSモバイル会員決済エラー時の対処法

決済エラー時はいったん手を止めて「状況確認 → 再トライ → 問い合わせ」の順で進めると、多重決済やロックを避けやすくなります。

絶対にやらない方がいいこと

  • 「戻る→クレジット決済」を短時間で何回も繰り返す。
    • 同じ端末・同じカードで連続トライすると、多重決済や不正検知(不正処理エラー)に引っかかりやすくなります。
  • ボタンの連打や、画面が止まった状態で何度も送信。
    • 決済システム側は「同じ内容の決済リクエストが何度も来た」と認識し、二重決済やエラーの原因になります。

決済エラーが出た直後にすること

  1. 画面を閉じる
    • エラー画面のまま「戻る」ではなく、タブごと閉じてブラウザをいったん終了します。
  2. 決済が通っていないか確認
    • カード会社・キャリアの利用通知メール、WEB明細、銀行アプリなどで「利用履歴」が出ていないかチェック。
    • 「エラーと出たのに利用履歴がある」場合は、二重課金防止のため、そのカードでの再決済は一旦やめるのが安全です。

再トライするときの安全な手順

  • 時間を空けてから再度試す
    • 決済エラーの多くは一時的な判定や回線状況によるもので、時間をおくと通るケースがあります。
  • 環境を変える
    • 別ブラウザ(Safari ⇔ Chrome)、別端末(スマホ ⇔ PC)、Wi-Fi ⇔ モバイル回線に切り替えてから再トライします。
  • 情報を入れ直す
    • カード番号・有効期限・名義・セキュリティコードを落ち着いて再入力し、オートフィルは一度オフにします。
  • 別カードを使うのは「明細を確認してから」
    • すでに1件決済が通っている状態で別カードでも決済すると、多重決済になるリスクがあります。

多重決済を疑うときの動き方

  • まず利用明細を全て確認
    • 同じ金額・同じ加盟店名義が複数行ないかチェックします。
  • 多重決済がありそうなら
    • (1) BTS側(モバイル会員・FC・ショップなど)に「受付は何件になっているか」を問い合わせる。
    • ② 必要に応じてカード会社に相談し、キャンセル・返金の手続きが可能か確認します。

公式に相談すべきタイミング

  • 「エラーと表示されたが、カードの利用履歴はある」
  • 「メールアドレスは登録済み扱いなのに、会員ステータスが反映されない」

この場合は、

  • 決済日時・金額・カード種別
  • 登録メールアドレス・氏名
  • エラー画面のスクショ

を揃えて、

  • BTS JAPAN 公式モバイル/FCのお問い合わせフォーム
  • 必要なら Weverse サポート

に状況を書いて送るのが一番安全です。

証拠を確実に残しておくようにしておきましょう。

まとめ

BTSのライブチケットへの申し込みがかかっている中、このような不具合で申し込みができないとなれば、発狂ものです。

まずは、一つずつ試していくのが一番です。

また、焦って同じ操作を繰り返すと、クレジットカードの不正が検出されるため、

失敗したら時間をおいて行うようにしてください。

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