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pixivの広告がうざい?12時間の真相やウイルスなど危険性は?

エンタメ

pixivにアクセスをした際に、無駄に広告が出てきて、skipもできないといった状態が散見されます。

そのため、広告がうざい・おかしいといった声が続々とあがっており、

文言でも危険なの?と思うような文言の時もあり恐いですよね。

現在、pixivの公式SNSより広告の不具合が生じていると発表がありました。

改善までのあいだに混乱しないためにも、

今回の記事で分かることは、

・pixivの広告がうざい?
・12時間の真相
・ウイルスなどの危険性は

以上のことについてまとめていきたいと思います。

pixivの広告がうざい?

pixivの広告が「うざい」と言われがちな主な理由は、量・表示位置・内容・プレミアム誘導の強さが合わさって、閲覧の邪魔になりやすいからです。

主な理由

  • スマホ版での表示量が多い
    PCだとまだマシだが、スマホ版では画面の上下やスクロール中など、視界に入る広告が多く「かなり鬱陶しい」と感じるユーザーが多いです。
  • 目立つ位置・動きのある広告
    特集バナーやスライド表示など、コンテンツより広告が先に目に入るUIになっていると言われ、特にiOS版は「広告に力点が置かれている」印象が強いと評されています。
  • 広告内容が好みに合わない・刺激的
    興味のないゲーム・アプリ広告や、性表現・暴力表現が強めのクリエイティブが出ることがあり、「自分には合わないものばかりで本当に嫌だ」といった不満が出ています。
  • 誤タップ・強制遷移系への不安
    触っていないのに広告先に飛んだ気がする、動画広告からストア画面に自動で遷移する、などの挙動に戸惑う声もあり、「勝手に飛ばされる」系広告への不信感が重なっています。
  • プレミアムへの誘導が強く感じられる
    広告が鬱陶しい一方で、「広告非表示」は基本的にpixivプレミアム限定機能になっており、「課金しないと快適に使えない」誘導だと受け止める人もいます。

少しでもマシにする代表的な方法

  • pixivプレミアムに加入して設定画面の「広告表示設定」からオフにする(公式に案内されている方法)。
  • ブラウザで見る場合は、規約に反しない範囲でコンテンツブロッカー系の機能を使う人もいますが、これは公式には推奨されていません。これは一般的な「クソ広告」対策の一環として語られることが多いです。

pixiv12時間の真相は?

pixivの「12時間」は、動画広告を一度見せることで、その後12時間はサイト全体にアクセスできる(=強制広告が出ない)という形でテストされていた仕様を指す言い回しで、

いわゆる広告の謳い文句・条件の一部として使われています。

何が起きていたのか

  • 一部ユーザー環境で
    「続きが見たければ動画広告を見ろ」「12時間アクセス可能になる」といったポップアップが表示され、広告動画を見終わるまでイラストや小説が見られない状態になっていたとの報告があります。
  • 表現としての「12時間」
    そこで提示されていた条件が「短い広告を見ると12時間のサイト全体へのアクセス」という形で説明されており、広告視聴と引き換えに12時間はこの強制広告を出さない、という仕組みとして語られています。

真相は何か

  • 広義の「広告の謳い文句」
    広告そのものの商品コピーというより、「広告動画さえ見れば、12時間は快適に見られますよ」という運営側の仕様説明・インセンティブ文句として機能していた表現だと受け取られています。
  • ユーザー側の受け止め
    実際には「12時間ごとに強制広告を見せるつもりだったのでは」「月額払っているのにそれが出てきた」など、かなり反発を招いたため、「12時間」というワード自体が不評な仕様の象徴として語られている状況です。

pixivのウイルスなど危険性は?

pixiv自体は大手サービスとして一般的なセキュリティ対策をしており、普通に閲覧しているだけで即ウイルス感染するような危険度は高くありません。

ウイルスっぽくて怖い場面

  • ウイルス感染を装う広告ポップアップ
    過去に「あなたのスマホはウイルスに感染しました」「今すぐアプリを入れてください」といった偽の警告画面がpixiv閲覧中に出る事例があり、これは本物の感染ではなくウイルス感染を装ってアプリを入れさせる広告と解説されています。
  • 不適切なポップアップ広告の混入
    一時期、PC版・スマホブラウザ版で不適切なポップアップ広告が出てしまい、pixiv側が広告事業者に調査・配信停止を依頼したと案内されています。

実際に危険になりやすいパターン

  • DM・メッセージ経由のファイルやURL
    「イラスト制作を依頼したい」「NFT案件です」などと騙り、.zipや.scr(二重拡張子の偽画像ファイル)を送ってウイルス感染させる攻撃が報告されています。
  • 圧縮ファイルの中身が実行ファイル
    一見画像っぽいアイコンでも、.scrや.exeなどの実行形式で、中にマルウェアを仕込んだものがあり、ファイルサイズが数百MBと異様に大きいケースもあるとされています。

まとめ

pixivの広告に対しては、プレミアムという有料会員にならなければいけません。

基本的にウイルスなど危険性はありませんが、公式を経由していないケースには

注意が必要となります。

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