京都市伏見区といえば、淀水路の河津桜での花見ですよね。
毎年、超早咲き桜で有名な淀水路の河津桜ですが、
開花見頃や満開予想、駐車場や混雑はいつ頃がピークか、超早咲きのためピークは知っておきたい部分ですよね。
今回の記事では、
・淀水路の河津桜の開花見頃はいつ
・満開予想
・駐車場や交通アクセスおすすめ
・混雑ピーク
・屋台や商店街まつり
以上のことについてまとめていきたいと思います。
開花見頃はいつ?満開予想
2026年2月20日時点では、つぼみ膨らむ程度の状況であり、開花までにはやや時間がかかるとの見方です。
淀水路の京阪電車線路近くの数本の桜に数輪開花しているようです。
2026年は比較的暖かくなるのが早いため、例年通りの、
満開は、3月8日~3月14日付近ではないかと予想します。
満開してからは、
1週間~10日程度は、充分にお花見が楽しめるため、詳しくは公式サイトを確認しながら、
満開情報をチェックしてみてください。
過去3年間の満開情報:
・令和7年(2025年):満開日は3月21日(春分の日)の頃 ※例年より2週遅れ
・令和6年(2024年):満開日は3月8日頃 ※例年通り
・令和5年(2023年):満開日は3月9日頃 ※例年通り
アクセス方法
淀水路の河津桜は、京阪本線「淀駅」から徒歩約10分ほどで行けるアクセスしやすい桜スポットです。
場所は「京都市伏見区淀新町〜下津町周辺」の淀水路沿い(淀緑地公園一帯)となります。
電車アクセス
道中は「淀の河津桜」と書かれたピンクののぼりや、高架沿いの一本道が目印になるので、初めてでも迷いにくいです。

車でのアクセス
高速道路利用の場合は、京滋バイパス・久御山淀ICから約3分で淀駅周辺に出られます。
淀水路・淀緑地自体には専用駐車場はないため、
コインパーキングなどの利用が必要となります。
※淀水路沿いは住宅街で路上駐車は禁止となります。
周辺駐車場情報
淀水路の河津桜周辺には、主に淀駅前エリアにコインパーキングが集まっており、
24時間最大400〜500円程度の場所が多いです。
| 駐車場名 | だいたいの場所・距離感 | 台数 | 料金の目安(概要) |
|---|---|---|---|
| 京阪パーキング淀駅前 | 京阪「淀駅」すぐ、淀水路まで徒歩10〜15分程度 | 66台 | 通常日 8:00〜20:00 60分200円など、特定日は20分200円などの変動制(24時間最大料金あり) |
| タイムズ淀駅前 | 京阪「淀駅」付近、駅前エリアで淀水路まで徒歩10〜15分程度 | 45台 | 例:8:00〜21:00 時間貸し(最大料金設定あり)、詳細金額は現地表示・公式で要確認 |
| くるっとパーク京阪淀駅前 | 淀駅から徒歩約5分、淀水路までも徒歩圏 | 5台 | 24時間入出庫可、最大料金あり(具体金額は変更の可能性があるため要現地確認) |
| リパーク系・タイムズ京阪淀駅第3 など | 淀駅〜淀水路の中間付近(淀新町・木津町あたり)で、河津桜エリアに比較的近いとされるパーキング群 | 5〜20台規模が複数 | 多くが「24時間最大400〜500円」「60分100〜200円」程度の時間貸し。 |
| その他駅前コインパーキング | 府道126号沿いなど、駅周辺〜京都競馬場方面に多数 | 数台〜十数台規模の駐車場が点在 | 24時間最大400〜600円前後の所が多い。 |
※料金・台数は変動することがあるため、最新情報は各社公式サイト(タイムズ・リパーク・京阪パーキング・くるっとパーク等)や予約サイトでの確認が無難です。
混雑回避のコツやピーク時間
混雑しやすい時間帯は、平日と休日でやや違いがあります。
平日:10時頃から人が増え始め、昼前後〜15時頃までが混雑のピーク
土日祝:9時頃から一気に人が増え、10〜16時までが混雑ピーク
比較的にゆったりと楽しめるのは、
- 早朝〜10時前
- 16時以降の夕方
また、人が集中しやすい場所としては、水路中央〜南側あたりの遊歩道やビュースポットや橋の上、カーブして水路と桜が一望できる場所のため、
人が集中するところを避け、水路の端の方(北端・南端付近)がおすすめです。並木が続いているため、中心部より少し外れたところがゆっくり写真撮影が可能です。
遊歩道のため、ベビーカーでも歩きやすいので、子連れで行くことも問題ないと思われますが、混雑ポイントはあるため、ベビーカーでの折り返しなどに苦難する可能性はあります。
屋台や商店街まつり
淀水路の河津桜周辺には屋台は出ず、
毎年、淀本町商店街 桜まつりが開催されています。
開催日:2026年3月14日(土)、21日(土) 10:00〜17:00。
屋台・出店内容
- フード系:おむすびや桜餅、おはぎ、からあげ、焼きそば、ホットサンド、韓国料理、たい焼きなどの軽食系。
- スイーツ・ドリンク:いちごあめ、焼き菓子、タピオカドリンク、豆腐ドーナツなど。
- 物販・体験:ハンドメイド雑貨、ビーズアクセサリー、ワークショップ(ホイップデコ、キーホルダー作りなど)、占い、リラクゼーションブース、子ども向け縁日ゲーム類(スマートボール、千本つりなど)。
3月14日(土)に行くなら狙いたい屋台
- KITCHEN TRAILER COLORÉ(カスクート・キューバサンド)
→ パンに具材を挟んだ食べ応えあるサンド系で、しっかりお昼ごはんにしたい人におすすめ。 - オルトコーヒーロースターズ石清水(豆腐ドーナツ・ファラフェル)
→ 軽めでヘルシー志向の人向き。豆腐ドーナツはおやつに、ファラフェルは小腹満たしにちょうど良いサイズ感です。 - クレープ(kaka男cafe)、石窯ピザ(アルコバレーノ)
→ 甘いクレープと本格系の石窯ピザで、シェアして食べ歩きにぴったりと紹介されています。
3月21日(土)に行くなら狙いたい屋台
- BooBoo Kitchen(ホットサンド・焼きそば)
→ 定番の焼きそばとホットサンドで、子連れファミリー向きの「外さないおかず系」。 - 咲たこ(京風たこ焼き)
→ 関西らしい京風たこ焼きで、桜を見ながらつまみたい軽食としておすすめされています。 - フードトラックEVE(韓国料理)
→ トッポギや韓国風チキンなど、”今っぽい”韓国メニューを楽しめるキッチンカーとしてピックアップされています。 - La Chaine(無添加の京野菜パン)、AMAZZY(焼き菓子)
→ お土産にも向くパン&焼き菓子で、「帰りに買って帰ると幸せ度が上がる」と紹介されています。
注意点
3月上旬~中旬頃は、まだ冷える可能性もあるため、上着を持参し、歩きやすい靴で。
淀水路の河津桜の遊歩道ではトイレは非常に少ないため、行く前に済ませておきましょう。
車でお越しの場合は、路上駐車は禁止で、満開時は周辺コインパーキングも満車になることが多いため、
公共交通機関で来ることをおすすめします。
まとめ
淀水路の河津桜の満開や見頃は、3月8日~3月14日ごろだと予想されます。
例年、3月上旬~中旬にかけてとなっています。
また、3月14日・21日(土)には淀本町商店街 桜まつりが開催されるため、より混雑が予想されます。
周辺コインパーキングも、早くから満車になることが予想されるため、
混雑回避は平日の早朝or夕方以降がベストです!


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