Netflixで独占配信され、超大人気なアニメ映画である、超かぐや姫ですが、
当初1週間のみの映画上映であったにもかかわらず、
連日大盛況であり、映画館での上映期間を延長するといった発表がありました。
具体的な延長期間は発表されていないため、
やはり気になるのは、いつまで上映されるのかといったところでしょうか。
今回の記事では、
・映画館延長期間はいつまでか
・映画館ごとに延長期間に違いはあるのか
以上のことについてまとめていきたいと思います。
映画『超かぐや姫』の上映期間延長はいつまで?
超かぐや姫の映画館延長期間は、具体的な期間は現在発表されていません。
事実として、2月26日までの1週間の上映予定であったが、
2月27日より延長で上映継続するといったことです。また、2月27日以降の上映では、上映後に『ray 超かぐや姫!Version』MVを同時上映されます。
一般的な映画の公開期間と『超かぐや姫』の現状
映画の平均上映期間は4~6週間程度です。
- ヒットして延長という場合、
- 小〜中規模ヒット:+1〜2週間程度
- 大ヒット:+1カ月前後
- 社会現象級:数カ月(3〜7カ月レベル)のロングランになることもあります。
鬼滅の刃無限列車編では、約7か月以上の上映があり、まさに社会現象が起きていましたが、
今回の超かぐや姫は、SNSなどを見ている限り層によってかなりヒットしているように感じますが、どこへ行っても『超かぐや姫』とまではなっていないため、
社会現象の域には至っていないでしょう。
しかし、聖地巡礼や連日満席といった状況を鑑みると、大大ヒットに分類されると思います。
【予想】上映終了は3月下旬ごろ?興行収入から分析
まず、大大ヒットを記録している超かぐや姫の上映の延長期間は、
およそ2週~4週間ほどの延長になると推測します。
公開初週の公式データ
- 劇場公開:2026年2月20日(金)〜
- 2月20日(金)〜23日(月・祝)の4日間で
- 動員:148,067人
- 興行収入:291,222,700円(約2.9億円)
- 上映館数:全国わずか19館での数字のため、「異例の数字」といわれています。
上記のデータは、週末~3連休にかけての動員であるため、残り3日間は動員数は失速することは間違いありません。
一般的に、平日の動員数は休日と比べ、
「半分以下~3分の1程度」にまで減少するイメージが強くあります。
しかし、超かぐや姫の人気度を加味すると、休日の3分の2程度は観客動員があった可能性もあり、そう考えると、
3日間の興行収入は1.5億~2億弱あったのではないかと考えられます。
そこから、おおよそ3月下旬ごろまで延長期間を設けて、さらなる収入アップに繋げていくのではないかと思われます
上映延長の期間は映画館ごとに違う?
なぜ映画館ごとに上映延長の期間が違うのかというと、
・観客動員数が違うこと
・他の作品との兼ね合いがあること
・区切りごとで延長を判断している可能性があるため
上記3点のような内容が関連してきます。
大規模館と地方館での上映スケジュールの差
大規模館は「スクリーン数も座席数も多く、1作品を多回数&長期間回しやすい」のに対して、地方の小規模館は枠が少ないので、同じ作品でも本数・期間が短くなりがちです。
スクリーン数・座席数の違い:
→ 同じ「1作品を1スクリーンで上映する」場合でも、
- 都心大規模館:1回あたり200席前後 × 1日複数回 × 複数スクリーンでかけられる
- 地方小規模館:100席前後 × 1日少なめの回数 × 1スクリーンのみ
になりがちです。
上映本数・スケジュールの差:
- 大規模館(都市部シネコン)
- スクリーンが10〜13あるため、
- 同じ作品を「1日5〜7回 × 2スクリーン」というように多回数&同時並行上映しやすい。
- 新作が来ても別スクリーンに逃がせるので、ヒット作は延長しやすい。
- スクリーンが10〜13あるため、
- 地方の小規模館・ミニシアター
- スクリーンが1〜4程度しかないケースも多く、
- 1作品あたり「1日2〜3回」が限界になりやすい。
- 新作の入れ替えで席を空けなければならないので、同じ作品でも早めに打ち切り or 延長が短くなる
- スクリーンが1〜4程度しかないケースも多く、
要注意!上映回数が「1日1回」になったら終了間近
かなり高い確率で、
「1日1回」になった作品は、その館では“ほぼ終了間近”と見ておいた方が安全です。
「1日1回」はどれくらい危ないサインか:
- 1日4〜5回:まだ安心(1カ月くらい続く可能性)
- 1日3回:そろそろ危険(1〜2週間でさらに減るかも)
- 1日2回以下:明日が最終日の可能性大
- 1日1回:次の週には公開されていない可能性が高い
上記をみても、1日1回の上映になると、週終わりor次週には上映終了となっていることがほとんどのようですね。
そうなった時は、人気が落ち着いて観客が入らなくなってきた証拠でもあります。
【エリア別】近くの映画館の上映スケジュールを確認する方法
エリア別に調べるなら、
・映画ポータルサイト
・乗換案内系サイト
・公式サイト/公式アプリ
の3系統を使うのが一番確実です。
映画ポータルサイトでエリア検索
映画.com:
特徴
- 全国500館以上を網羅、エリア別に映画館+各館の上映時間を一括表示。
フィルマークス(フィルマークス):
- 「映画館を探す」ページから、都道府県・エリア別、または「現在地付近の映画館を探す」を選ぶ。
- 各映画館のページで、上映中作品とスケジュールが一覧表示されます。
特徴
- 全国600館以上、チケット料金・割引・アクセスなども一緒に確認できる。
乗換案内系サイトで「現在地/駅」から探す
映画の時間(ジョルダン):
特徴
- 上映時間と同時に、その回に間に合う電車ルートまで一緒に出せる。
各シネコンの公式サイト・公式アプリ
TOHOシネマズ・109シネマズなど
- 公式サイトで「劇場一覧」から、行きたいエリアの劇場を選択。
- 各劇場ページで、作品別の上映スケジュールを確認し、そのままネット予約まで可能。
特徴
『超かぐや姫』をお得に観る方法・入場者特典の配布状況
『超かぐや姫!』は「特別興行」扱いなので、普通の映画サービスデーより“ペア割+特典”をどう組み合わせるかがカギになります。
お得に観る主な方法
①一律料金+ペア割を使う
- 基本料金は多くの劇場で
- 一律 2,200円(特別興行)。
- 代わりに、全上映劇場共通のペア割が設定されています。
- 2人で観ると
- 1人あたり 1,500円(2人で合計3,000円)。
- 2人で観ると
- 注意点
- ムビチケ・各種招待券・多くの割引(学生・サービスデーなど)は利用不可の劇場が多いです。
- 3人以上の場合、3人目からは通常の2,200円になるパターンが基本です。
→ 一番シンプルな「お得ルート」は、友達か家族と2人で行ってペア割を使うことです。
②会員・先行予約で“席を確保する”お得さ
追加上映館と特典の注意点
- 上映延長&上映館拡大後について
- つまり
- 最初の19館→入場者特典あり(ただし在庫限り)。
- その後に増えた劇場→基本的に特典なし。
毎日満員御礼であったこともわかっており、おそらく以前の特典は完売していると考えられます。
そのため、直接的な特典はないものの、上映後に『ray 超かぐや姫!Version』のMVど同時視聴できるため、今回の特典といえるでしょう。
まとめ
超かぐや姫のの上映期間延長については、
おそらく2月27日~2週から4週間ほど継続されると推測しています。
実際の期間は公言されていませんので、あくまでも情報として出回っているものはすべて推測となります。
映画館でしか感じることができない音響や映像のよさなどもあると思われるため、
テレビでの視聴以上の価値が映画館にはありますのでぜひ見に行ってみましょう。

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