2026年2月に開催されるミラノコルティナ五輪のオーストラリア代表である、
スコッティジェームス選手は、15歳にて五輪出場をしておりその実力は折り紙付きです。
平昌・北京と連続でメダル獲得をしている期待の選手ですが、
どのような素顔なのか気になりますよね。
今回の記事で分かることは、
・スコッティジェームスは結婚して子供がいる?
・スコッティジェームスのかっこいい素顔
・スコッティジェームスのライバルは?
以上のことについてまとめていきたいと思います。
スコッティジェームスは結婚して子供がいる?
スコッティ・ジェームスは結婚しており、子供もいます。
スコッティジェームスの妻
スコッティ・ジェームスの妻は、
カナダ人シンガーソングライターのクロエ・ストロールです。
2021年にスイスでの滞在中に婚約し、2023年5月12日にイタリア・ヴェネツィアで挙式をあげられています。
スコッティとクロエはモナコを拠点に生活しており、そこからスイス・サースフェーやフランスアルプスなどのハーフパイプのトレーニング拠点に通っています。
スコッティジェームスの子供
スコッティジェームスの子供は、2024年10月に男の子が誕生しています。
息子の名前は「Leo Harry(あるいは Leo Henry) James」と報じられており、夫婦はSNSで赤ちゃんの手の写真とともに出産を公表しました。
2024年の出産以降は、SNS上で家族3人の写真やベビーカーを押して散歩する様子など、父親としての一面もたびたび紹介されており、家族の仲睦まじい様子がうかがえますね。
スコッティジェームスのかっこいい素顔
スコッティ・ジェームスのかっこいい素顔は、
競技中のクールさだけでなく、人柄や生き方の部分にもよく表れています。
メンタルの強さと素直さ
若い頃より「メンタル面が一番成長した」と語り、自分がプレッシャーにどう反応するかを理解し、冷静さと忍耐を身につけたと振り返っています。
北京五輪銀メダルのあとも「今日は自分の滑りに満足していることが一番大事」と語り、結果よりプロセスを大事にする姿勢が次へ繋がる面としてあがっています。
ほかの選手の超人的な滑りに対しても「素晴らしいランだった」と素直に称賛しつつ、「自分は自分のベストを尽くす」と受け止めるスポーツマンシップがあります。
裏表なく、相手選手のこともリスペクトしている姿勢にもかっこよさを感じますね。
家族想いで地に足のついた性格
インタビューでは、妻クロエについて「家にいるときに自分を地に足のついた状態に戻してくれる存在」と話し、家庭でのバランスをとても大事にしていると明かしています。
父や兄と一緒にスノーボードを続けてきたことをたびたび語り、「家族がいたからここまで来られた」というスタンスを崩さないのもかっこいいポイントです。
子どもや若い世代へのまなざし
自身の子ども時代のあだ名「MOOKi」を主人公にした児童書シリーズを出版し、チャレンジに向き合う勇気や夢を見る力を子どもたちに伝えようとしています。
学校の子どもたちへのインタビューでは「自分の経験を楽しく伝えたい」と語り、オリンピアンという立場を憧れを押し付けるのではなく背中を押すために使おうとしているのがわかります。
クリエイティブで多才な一面
兄と一緒に映像制作会社「11Oakland」を立ち上げ、スノーボードに限らずストーリーテリングに情熱を注いでいます。
児童書や映像制作、チャリティなど「ボードの上」以外でも表現活動を続けており、「選手である前に一人のクリエイターでありたい」というスタンスが垣間見えます。
SNSやメディアで見える”素の表情”
SNSでは大会の超ハイレベルな映像だけでなく、転倒シーンや自分の失敗もユーモアを交えて公開し、「完璧じゃない自分」も見せることで親しみやすさを出しています。
メディア取材ではおどけた表情や冗談も多く、真剣な競技モードとのギャップが「画面越しに伝わるかっこよさ」をさらに際立たせています。
スコッティジェームスのライバルは?
スコッティ・ジェームスのライバルとしてよく語られるのは、日本勢を中心としたトップハーフパイプライダーたちです。
よく、ジェームス選手VS日本勢という構図を紹介されることが多いですが、
五輪でのメダル候補のビッグ4は上記の4名といわれる程になっています。
まとめ
スコッティ・ジェームス選手は、結婚しており2024年に男の子も誕生しています。
現在は、トップアスリートとして一児の父親として活躍しており、
オーストラリアの五輪代表として注目が高まっていると共に、
そのルックスにも注目が集まっています。

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