いよいよ侍ジャパンの強化試合が迫ってきました。
ぎりぎりのところで、メジャーリーグで活躍している選手たちが続々と合流していきますが、
注目選手は何といっても大谷翔平選手ですね。
2023年WBCでも、大谷翔平選手含む侍ジャパンが宿泊しているホテルにファンが殺到した事例がありますが、
今大会でも、宿泊するホテルの推測が話題になっています。
今回の記事では、
・侍ジャパンの宿泊ホテルについて
・大谷翔平選手の宿泊ホテルについて
以上のことについてまとめていきたいと思います。
【2026年】侍ジャパンが名古屋で宿泊するホテルは?
侍ジャパンの名古屋での宿泊先は安全上「公式には非公表」で、断定はできません。
そのため、過去の実績と専門サイトの予想から、2026年も候補として有力視されているホテルは次の通りです。
ヒルトン名古屋(中区・伏見)
2023年WBC名古屋強化試合で侍ジャパンが実際に宿泊していたと複数メディアで報じられており、実績No.1として最有力視されています。
大谷翔平選手を含むメンバーが滞在し、ホテル前に数百人のファンが集まるほどの話題となった事例があり、代表クラスの受け入れ経験・警備体制が整っている点が評価されています。
バンテリンドームまで車で15分前後とアクセスも良く、スイートルーム・エグゼクティブラウンジなどトップ選手向けの設備が充実しているため、2026年も最有力候補とされています。
間違いなく、選手全員でバス移動となるため、一か所にまとまっているのがスムーズです。
名古屋東急ホテル(中区・栄)
プロ野球ビジターチームが名古屋遠征時の「定宿」としてよく利用するホテルの一つで、球界関係者向け情報サイトでも名古屋遠征宿舎として名前が挙がっています。
侍ジャパンの名古屋強化試合に関する予想記事でも、2026年の宿泊先候補としてヒルトン名古屋に次ぐ有力候補と明記されており、大規模団体の受け入れ実績や中心部立地が理由とされています。
名古屋観光ホテル(中区・伏見)
名古屋の老舗高級ホテルで、ビジターチームやスポーツ関係の利用実績が多く、代表チーム級でも対応しやすい規模・セキュリティを備えているとされています。
侍ジャパン名古屋強化試合の宿泊先候補として、名古屋東急ホテルと並ぶ有力候補とする解説があり、栄・伏見エリアのアクセスや警備のしやすさが評価されています。
ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋(中区・金山)
プロ野球チームの遠征宿舎として名古屋でよく名前が挙がるホテルで、球団宿泊リストにも掲載されています。
金山駅直結で交通の便が非常に良く、バンテリンドームにも比較的アクセスしやすいため、大規模団体や代表クラスでも候補になりうるとする野球ファン向けサイトの紹介があります。
名古屋マリオットアソシアホテル(中村区・名古屋駅直上)
名古屋駅直上の高層ラグジュアリーホテルで、プール・ジム完備などトップアスリートにも対応できる設備を持つことから、プロチーム利用の可能性があると指摘されています。
大谷翔平選手個人の滞在先候補として名前が挙がっており、チーム本体はヒルトン名古屋、大谷選手のみ別ホテルの可能性を予想する記事もあるため、「代表全体の本拠」としてはやや可能性は下がるものの、候補には含められます。
ザ・ロイヤルパークホテル アイコニック名古屋(栄・中日ビル24F)
高層階+サウナ完備でアスリート向きの施設ではありますが、スポーツ選手or団体の受け入れ実績はあまりないため、利用可能性は低いです。
しかし、高層となると、セキュリティなどの面では守られやすいと考えられますし、ファン殺到などでの混雑状況に対しても特に混乱などが起きにくいように思います。
【2026年】大谷翔平が名古屋で宿泊するホテルはどこ?
今大会では、侍ジャパンの中でも、大谷翔平選手のみ違うホテルに宿泊するのではないかといった推測が多く生まれています。
なぜかというと、世界的な人気を誇る大谷選手と同一ホテルに侍ジャパンも宿泊することで、まず間違いなく身軽に動くことが困難になります。
よって大谷翔平選手のみ別のホテルで宿泊される可能性が示唆されています。以下に候補を挙げていきます。
ヒルトン名古屋(チームと同一ホテル内スイート)
2023年WBC名古屋強化試合では侍ジャパン全体の宿泊先で、大谷選手もここに宿泊していたことが報じられています。
最近はMLBでも「チームとは別行動で特別対応」が多いものの、侍ジャパン合流時は同一ホテル内でスイート・専用フロアなどの形で対応する可能性が高いとされています。
チームの士気にも関わる事柄ではあるため、判断が難しいところです。
名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋駅直上)
高層ラグジュアリーホテルで、プール・ジムなどトレーニング環境が整い、駅直結で動線も確保しやすいことから「大谷クラスが別泊するならここでは」という予想があります。
チーム宿舎としての実績は薄いものの、VIP向けの利便性とセキュリティ確保のしやすさから個人利用候補に挙げられています。
エスパシオナゴヤキャッスル(名古屋城前の超高級ホテル)
旧・ホテルナゴヤキャッスル跡に2025年オープンした超高級ホテルで、1泊20万円クラスのスイートを備えたVIP向け仕様です。
チーム全体が泊まるには規模や運用面でやや不向きとされつつ、「大谷選手だけ別ホテルならこうした超高級系もあり得る」として名前が挙がっています。
また、立地としてもバンテリンドームよりやや離れており、ヒルトン名古屋からも少し足を運んだ距離なので、距離感的にも丁度いいように思えます。
【2026年】侍ジャパン強化試合の名古屋の配信・ネット配信
WBC本大会直前の貴重な実戦機会となる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」(対中日ドラゴンズ戦)の放送・配信予定は以下の通りです。
2026年のWBC本大会の全試合中継は「Netflix(ネットフリックス)」での完全独占ライブ配信が決定しており、地上波での本大会放送予定はありません。
そのため、この強化試合は無料で地上波テレビ観戦できる非常に貴重な機会となります。各日程の詳細な放送局と配信プラットフォームは以下の通りです。
2026年2月27日(金) 第1戦(19:00 試合開始)
テレビ放送(地上波): TBS系列(全国ネット)にて、試合開始前の18時45分から生中継が予定されています。
ネット配信: Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)にて、18時30分からライブ配信がスタートします。
2026年2月28日(土) 第2戦(19:00 試合開始)
テレビ放送(地上波): テレビ朝日系列(全国ネット)にて、18時56分から生中継が予定されています。
ネット配信: Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)にて、前日と同じく18時30分からライブ配信がスタートします。
両日ともに、Amazonプライムは試合開始30分前より配信されるため、
選手のウォーミングアップの様子などから見ることができます。
まとめ
2026年侍ジャパンや大谷翔平選手が宿泊するホテルとして候補があがっているのは以下の通りです。
・ヒルトン名古屋
・名古屋東急ホテル
・名古屋観光ホテル
・ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋
・名古屋マリオットアソシアホテル
・ザ・ロイヤルパークホテル アイコニック名古屋
大谷翔平選手のみ宿泊するホテル候補としては、
・ヒルトン名古屋(スイート)
・名古屋マリオットアソシアホテル
・エスパシオナゴヤキャッスル
すべては推測の域ですが、最有力候補はヒルトン名古屋です。
なかなか会うことができないので、いい機会になるといいですね。


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