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【ウインド・ウェーブ】ポケモン新作はSwitch2のみ?御三家は?

ゲーム

ポケモンの30周年記念し、ファイアレッド・リーフグリーンのリメイク版が2月27日に発売されましたが、

2月28日に、完全新作のポケモン「ウインド・ウェーブ」が2027年中に発売することが発表されました。

ポケモンファンにとっては、非常に朗報なのではないでしょうか。

新しい、世界観で取り巻かれる「ウインド・ウェーブ」に期待が高まります。

ポケモン10周年では「ダイヤモンド・パール」20周年では「サン・ムーン」と大きな周年ごとに新作発表をされていたため、予想していたファンも多そうです。

今回の記事では、

・ウインド・ウェーブの対応機種
・御三家について

以上のことについてまとめていきたいと思います。

【ウインド・ウェーブ】ポケモン新作はSwitch2のみ?

『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』は現時点では「Switch2専用(Switch2のみ)」として案内されていて、初報ベースでは旧Switch版の予定は出ていません。

ウインド・ウェーブの対応ハードに関しても、公式サイトや各メディアの製品情報で「対応ハード:Nintendo Switch 2」「Switch2専用」と明記されており、

シリーズ第10世代・完全新作としてSwitch2向けに世界同時発売を予定している状況だと思われます。

任天堂的にSwitch版を出す「必要性」は?

Switch2が、抽選ではなく通常販売に切り替わったのも最近の出来事のため、

ここからSwitch2自体を多くさばいていく必要が任天堂にはあります。

そのため、任天堂としてはキラータイトルをSwitch2側に集中させて本体普及を加速したいタイミングであると考えられます。

また、ポケモン新作に合わせてSwitch2の携帯専用モデルが2026年内に出るのでは、という観測もあり、「ポケモン+新型機」で一気に世代交代を進める狙いがあるといわれていますが、

あくまでもまだ推測の域を出ませんし、携帯専用モデルの発表は現時点ではありません。

カタログチケット終了と世代交代の流れ

2026年1月30日で、ニンテンドーカタログチケットの販売は終了となっています。

終了理由は公式には明かされていませんが、

Switch向けの大型新作ラインが先細りになるタイミングと、Switch2への本格移行時期が重なっているため、「Switch世代向け販促施策の役目を終えた」と判断して畳んだ可能性は高いです。

そのため、今後はよりSwitch2へ力を入れていくと考えられます。

【ウインド・ウェーブ】ポケモン新作Switch版で発売する可能性は?

公式発表では旧Switch対応の言及が一切なく、

「本編として初のSwitch2専用」という言い方をしているため、少なくとも現段階では”Switch版を出す前提”ではなさそうです。

ただし任天堂やポケモンは、開発状況や市場次第で方針転換する前例(後から別ハードに移植など)はあるので、将来的なダブル展開を完全否定はできませんが、情報としては何も出ていません。

また、ここまで大々的にSwitch2専用と言っている面でも、Switch2への機種移行を推奨しているようにも感じるため、

旧Switch版での発売の可能性は、限りなく低いのではないかと思われます。

【ウインド・ウェーブ】ポケモン新作の御三家について

ポケモン「ウインド・ウェーブ」の御三家の基本情報:

  • くさ:ハブロウ
    • タイプ:くさ。
    • 分類:まめひよこポケモン。
    • 特性:しんりょく。
    • 小さな雛鳥のような姿で、眉のように生えた葉っぱで光合成をしてエネルギーを蓄える、不器用だけどエネルギッシュな性格と説明されています。
  • ほのお:ポムケン
    • タイプ:ほのお。
    • 分類:こいぬポケモン。
    • 首元の発光部分は“肺の発熱器官”が原因と公式サイトの解説で触れられており、小型の子犬+燃えるような胸部を持つデザインです。
  • みず:ミオリー
    • タイプ:みず。
    • 分類:みずやもりポケモン。
    • 水辺に暮らす小さな両生類のような姿で、海や湿地帯などの環境との結びつきが強そうなビジュアルになっています。

ハブロウ/ポムケン/ミオリーの進化先の名前・姿・複合タイプなどは公開されていません。

Grokなどでも、進化予想として作られているファンもいますし、

毎度おなじみの進化系予想祭りが現在も始まっていますね。

【ウインド・ウェーブ】ポケモン新作の舞台【予想】

ウインド・ウェーブの舞台が大自然をモチーフになっており、南国リゾートを彷彿とさせます。

現在、舞台として予想が挙がっているのは、

・オーストラリア
・インドネシア

上記2つが有力とされており、オセアニア州や東南アジアが舞台ではないかといった推測が多く挙がっています。

私は、どちらかというとインドネシアのバリ島ではないかと推測しています。

・シデメンのライステラス のような風景
・サラスワティ寺院などで見られるハス
・木彫りの柄やラタンを使った照明
・鮮やかな壁紙や玄関上に通気口があるのがバリ島やロンボク島でよく見る民家のデザイン

こういった特徴も感じられる中でも、ドバイのような建物の感じもあり、

バリ島をモチーフにした南国リゾートを展開しているのではないかと考えています。

まとめ

ポケモン新作である「ウインド・ウェーブ」では、

Switch2専用と公式が明言しているため、おそらく旧Switchでの発売は当面の間はないと思われます。

また、Switch2への移行期であることを考えると、Switch2以外で発売する可能性は限りなく低く、余程爆発的に売れない限りは、他機種での発売は考えていないと思われます。

御三家の進化系のリークはされていないため、今後の発表に期待ですね。

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