Googleピクセルを使用していて、バッテリーマークの横に青い点が点滅していることがありませんか?
なかなか青い点が消えないため、不安に思う方もいるかもしれません。
結論から申し上げると、位置情報を使用している状態です。
位置情報を使用していると、チェーン店などですぐに自身がいる店舗情報がでてきたりする半面、バッテリーの消耗が早いといった両側面があります。
今回の記事では、
・バッテリーマークの青い点について
・バリアマークについて
以上のことについてまとめていきたいと思います。
Googleピクセルのバッテリーマーク横の青い点は何?
Google Pixelのバッテリーマーク横に表示される青い点は、
位置情報サービス(GPS)がオンで、アプリが現在位置を取得していることを示すプライバシーインジケーターです。
Android 12以降のPixel端末で導入された機能で、
マイク使用時はオレンジ点、カメラ使用時は緑点に対し、青い点は位置情報アクセスの通知に使われます。
点が表示されている間は、位置情報許可中のアプリ(例: Googleマップ、天気アプリ)が動作中です。

それぞれでランプの色が違うんだね。位置情報は青色だよ!
Googleピクセルのバッテリーマーク横の青い点(位置情報)のメリット
位置情報サービスをオンにすると便利な面は間違いなくあります。メリットとして以下3点があげられます。
- 地図アプリがすぐ使える: お店を探す時、現在地が自動でわかって道案内が楽チン。入力の手間が省けます。
- 家族や友だちと待ち合わせやすい: 位置を共有すれば「今ここにいるよ」とピンポイントで伝えられて、迷わず会えます。
- 写真や天気に便利: 撮った写真に場所が記録されたり、天気アプリが今の街の予報をすぐ出したりします。
Googleピクセルのバッテリーマーク横の青い点(位置情報)のデメリット
一方、デメリットとして以下3点があげられます。
- バッテリーが早く減る: GPSがずっと探すので、スマホの電池が1日持たないかも。長時間外出で困ります。
- 居場所が他人にバレるリスク: SNSに写真を上げると住所が特定され、知らない人に家がわかってしまう恐れがあります。
- 行動パターンが筒抜けに: 毎日行くスーパーや帰宅ルートがアプリに記録され、悪用されるとストーカーなどの危険が増えます。
Googleピクセルのバッテリーマーク横の青い点(位置情報)の危険性
位置情報をオンにしていることで、プライバシーが筒抜けになっているのではないかと心配になると思いますが、
常に運用している状態であると、
- ストーカーや不正追跡: 位置情報が常時オンだと、SNSや出会い系アプリで知り合った相手があなたの現在地や移動経路をリアルタイムで追跡可能。トラブル事例が増えています。
- 個人特定とプライバシー侵害: 写真の位置データや行動履歴から住所・生活パターンがバレ、盗難やネットストーキングの被害につながる恐れがあります。
- アプリの情報漏洩: 無料アプリなどで位置データが第三者に送信され、悪意ある者が逆探知ツールを使って居場所を特定。Wi-Fi経由でもリスクありです。
Googleピクセルのバッテリーマーク横の青い点(位置情報)を安全に使うためには
位置情報を安全に使うには、いくつかの簡単なルールを守ればリスクを減らすことができます。
基本的な管理方法として、
- アプリごとに許可を制限: 位置情報を使うアプリは「使用中のみ」に設定。常にオンにせず、必要な時だけ許可します。
- 不要アプリは削除: 使わないアプリは定期的にアンインストール。バックグラウンドで位置を盗み見る悪質アプリを防ぎます。
- 写真の位置データをオフ: カメラやSNS投稿時に位置情報を付けない設定に。投稿で家がバレるのを防ぎます。
- セキュリティソフトを入れる: 信頼できるアプリで不審な動作をチェック。ハッキングから位置情報を守ります。
- 公共Wi-Fiを避ける: 無料Wi-Fi時は位置情報をオフ。データ盗聴のリスクを減らします。
- 利用履歴を確認: 設定から位置情報の履歴を見て、不要な記録を削除。行動パターンが残らないようにします。

安全に使うには、、常に位置情報を使用しないよう注意だね。
Googleピクセル位置情報をオフにする方法
Google Pixelで位置情報をオフにするのは簡単です。一番手軽な方法をステップごとに説明します。
クイック設定でオフ(最速)
- 画面上端から下に2回スワイプしてクイック設定を開きます。
- 「位置情報」アイコン(地図ピンのようなマーク)をタップするだけ。
- アイコンがグレーになりオフ完了。青い点も消えます。
設定アプリからオフ(詳細管理)
- 設定アプリを開きます。
- 「位置情報」を探してタップ。
- 上部の「位置情報を使用」のスイッチをオフにします。
アプリごとの制限(推奨)
- 設定 → 位置情報 → アプリへの位置情報の利用許可。
- 各アプリをタップし「許可しない」または「使用時のみ」に変更。
※これで位置情報が完全に止まり、バッテリー節約とプライバシー保護になります。必要に応じてオンに切り替えるようにしてくことがおすすめです。
Googleピクセルのバッテリーマーク横のバリアマークは何?
Google Pixelでバッテリーマーク横に表示されるバリアマーク(シールドアイコン)は、
バッテリー保護機能(Charge Protection)が有効になっていることを示します。
詳細
- 新しいPixelモデル(特にPixel 6a以降)で自動的にオンになり、バッテリーの最大充電を80%に制限して劣化を防ぎます。
- 長期間使用してもバッテリー寿命を延ばすための機能です。充電サイクルが一定回数(例: 400回)に達すると表示されます。
確認・解除方法
- 設定 → バッテリー → バッテリー ヘルス で状態を確認。
- 必要に応じて設定 → バッテリー → 充電最適化 でオフにできますが、推奨されません。
まとめ
Googleピクセルのバッテリーマーク横の青い点は、
位置情報がオンになっている状態を指します。
そのため、常にオンになっていると、様々な危険性があるため、
アプリの使用中などに制限をし、不必要な位置情報オンにならないよう対策していきましょう。


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