PR

AppleWatchSEからLINEが消えたのはなぜ?原因や対処法

エンタメ

2月の下旬ごろより、AppleWatchからLINEが消えたといった声が相次いでいます。

・通知は来るのにLINEが消えた
・再起動しても戻らない
・ペアリング解除しても戻らない

このように不具合が生じているようですが、

原因はサーバー側?それともAppleWatchのwatchOSに問題がある?このような疑問が生まれてくると思います。

今回の記事では、

・AppleWatchSEからLINEが消えた理由
・可能性のある原因
・現在できる対処法

以上のことについてまとめていきたいと思います。

AppleWatchSEからLINEが消えたのはなぜ?原因は?

Apple Watch SEからLINEが消えたことについては、

最近のLINE側の仕様変更でLINEアプリのwatchOSの対応条件変更が主な原因です。

いきなり使用できなくんり、通知のみ来る状況だと焦りますよね。

しかし、そこには仕様変更が影響しているため、一つずつ原因の部分を見ていきましょう。

LINEアプリのwatchOS対応条件変更

現在、LINEアプリの仕様環境についてですが、AppleWatchのみ下記へ記します。

推奨環境:watchOS11以上

動作環境:LINEアプリ バージョン13.21.0以上
     iOSバージョンを15.0以上/watchOSを8.0以上

上記の条件以上の状況でないと、まず動作しないということがわかります。

今回の対応条件変更の可能性として、

推奨環境であるwatchOS11以上でないとLINEアプリの使用はできないように変更しているのではないかと思われます。

そのため、OSが対応していないため、LINEが消えたと感じるかもしれませんが、

正しくは、「消えた」のではなく「対応しないため表示されない」という状況であると考えられます。

AppleWatchSEの世代での対応状況

AppleWatchSEで最新のwatchOSに対応できるのは、

第2世代・第3世代のみです。

もし、第1世代を利用されている方は、

watchOS10.6.1で更新が停止しているため、AppleWatchでLINE機能を継続して利用したい場合は、買い替えが必要になってきます

いくら、アップデートや再起動など繰り返したとしても、対応できない環境となるため、

LINEの通知機能だけでよければそのままの利用でも問題ないと思われます。

LINE公式からの不具合情報

LINEの公式より、特にAppleWatchに関する不具合情報は公表されていません

そうなると、

サーバーの問題ではなく、AppleWatchじたいの機種やwatchOSなどの環境の問題になってくると原因は絞ることができます。

AppleWatchSEからLINEが消えた時の対処法

Apple Watch SEからLINEが消えたときの対処は、

復旧できるケースと仕様上もうアプリは使えないケースで分かれます。

まず前提チェック

  1. iPhone側
    • iOSが最新か確認する(設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート)。
    • LINEアプリを最新バージョンにアップデートする(App Store)。
  2. Apple Watch側
    • 設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート からwatchOSを最新まで上げる。
    • お使いのモデルがwatchOS11に対応していないApple Watch SE(特に第1世代)の場合、仕様変更により「LINEアプリ自体がもうインストール不可」の可能性が高いです。

watchOS11非対応SEの場合は「アプリとしてのLINE復活」はできないので、通知だけ使う形になります。

復旧できる可能性がある場合の手順

watchOSが対応していて本来LINEが使えるはずのモデルの場合は、次を上から順に試します。

  1. 接続と通信のリセット
    • iPhoneのコントロールセンターでWi-Fiを一度オフ→10秒待ってオン。
    • 同じくBluetoothもオフ→10秒待ってオン。
    • Apple Watchのコントロールセンターで機内モードオン→10秒→オフ。
  2. iPhoneとApple Watchの再起動
    • iPhoneを再起動。
    • Apple Watchもサイドボタン長押し→「電源オフ」スライド→再度サイドボタン長押しで起動。
  3. Watchアプリからの再インストール
    • iPhoneで「Watch」アプリを開く。
    • 「利用可能なApp」の一覧からLINEを探し、「インストール」をタップ。
    • ここで「リクエストを完了できません」等が出て進まない場合、OS非対応の可能性が高くなります。
  4. ペアリングのやり直し(最終手段)
    • iPhoneの「Watch」アプリ → 使用中のWatchの詳細 →「i」→「Apple Watchとのペアリングを解除」。
    • その後、再ペアリングしてセットアップし直し、改めてLINEのインストールを試す。

買い替えを検討するタイミング

  • 毎日Apple WatchでLINE返信やQRコード表示などを使っていた場合
  • watchOS11非対応のApple Watch SEを使っており、今後もLINEアプリ本体を使いたい場合

は、watchOS11以降対応のApple Watch(SEの新しい世代やSeries 9など)への乗り換えを検討する価値があるとされています。

現環境で利用できないAppleWatchもあるため、精査してから買い替えは検討するようにしていきましょう。

まとめ

AppleWatchSEからLINEが消えた理由として、

watchOSの対応条件が変更となり、watchOS11以上からになった可能性が高いです。

そのため、SEの第1世代は対応不可の機種になるため、LINEをそのまま継続して利用したい場合は買い替えが必要となります。

また、LINE自体が消えたわけではなく、対応環境ではないため表示されないといった解釈が正しいと思われます。

まずは、ご自身の動作環境など確認して最新の状況にアップデートすることを試してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました