メルカリアプリの取引画面でメッセージを送ろうとしても、アプリが強制終了され送れないといった事象が起きていると話題になっています。
お互いに取引を円滑にかつ、気持ちよく進めていくためにもメッセージのやり取りは非常に重要な項目の一つですね。
メルカリ公式サイトより、1月19日時点で、障害を一部復旧していると明言されています。
しかし、今後も同様な場面はでてくる可能性が高いため、できる対処法を考えておく必要はあると思われます。
今回は、メルカリアプリの取引画面が落ちる原因、エラーや開かない時の対処法についてまとめていきたいと思います。
メルカリアプリの取引画面が落ちる原因は?
2026年1月19日に起きたメルカリの「取引画面を開くとアプリが落ちる」問題は、主にメルカリ側のシステム不具合に起因する障害で、特にAndroidアプリで顕著に発生していました。
障害の概要
- 2026年1月19日夕方頃から、一部ユーザーで「取引画面を開くとアプリが即落ちる」「取引画面が開けない」といった事象が発生していました。
- メルカリ公式も「一部のお客さまにおいて取引画面が開けない障害が発生」「取引に関する複数の障害が発生」として障害情報ページで告知しています。
原因の内容
- 公式のお知らせでは「原因調査中」とされており、具体的な技術的原因は公表されていません。
- ただし、症状が「特定の画面(取引画面・評価画面)を開いたときだけクラッシュする」「主にAndroid版で多い」という報告から、取引画面周辺のアプリ更新・機能改修に伴う不具合が原因とみられます。
対応状況と復旧
- メルカリ公式は「アプリの再インストールは行わずに復旧までお待ちください」と案内したうえで、原因調査と修正対応を進め、1月19日夜までに一部復旧・その後順次完全復旧したとしています。
- ユーザー側では、アプリのアップデートや、ブラウザ版メルカリからのアクセスで回避できたとの報告もありましたが、根本的な解決はメルカリ側の修正によるものです。
現在の対応方法
以下の4つを順に行っていきましょう。
- アプリの最新版へのアップデート
- 端末の再起動
- それでもダメならブラウザ版(PC・スマホのWeb版)から取引画面に入れるか確認
- それでも不可なら、日時・取引ID・端末情報を書いてメルカリ事務局に問い合わせ
アプリ版が使用難しい際は、面倒かもしれませんが、ブラウザ版で同様の作業ができるかを確認し、メルカリへ原因報告などをすると改善もスピーディーかもしれませんね。
メルカリアプリがエラーや開かない時の対処法
メルカリアプリがエラーになったり開かないときは、
公式の障害有無の確認 → 通信・端末・アプリの順にチェック → 最後に問い合わせという順で対処するのが安全です。
最優先で確認するべきこと
- メルカリ公式ヘルプの「現在発生している不具合」を確認し、自分の症状が全体障害に該当していないかをチェックする。
- もし「取引画面が開けない」「Androidで障害発生中」などの案内が出ている場合は、案内に従いアプリ更新や復旧待ちを優先する。
通信環境・端末側で試すこと
- 通信環境が安定した場所に移動し、Wi-Fi/モバイルデータを切り替えるなどして再度アクセスする。
- スマホ本体を再起動し、同時に起動している他のアプリを終了してから、再度メルカリを開く。
アプリ関連の対処
- アプリストアでメルカリが最新バージョンか確認し、更新があればアップデートする。
- メルカリアプリのキャッシュ削除や、スマホのストレージ整理(空き容量を増やす)を行うと、強制終了や重さが改善する場合がある。
どうしても開かない場合
- 公式ヘルプでは、他の対処で改善しないときの方法として「アプリの再インストール」が案内されており、その際は登録メールアドレス・パスワードを必ず控えてから実行する必要がある。
- それでもログインできない・エラーが続く場合は、「ログインできない場合のお問い合わせ方法」など公式ガイドに従って、発生時刻・利用端末・表示されるエラー文などを添え、アプリ内/Webヘルプから事務局に問い合わせる必要があるでしょう。
まとめ
メルカリアプリは現在は復旧しているようですが、
今後もそういったトラブルが発生する可能性は高いです。事象を問い合わせの方へ連絡し、対応を仰ぐことも大切ですが、まずは自身でできることを全て行った上連絡することをおすすめします。
今回は、メルカリ側のサーバー障害など原因があったようですので、公式発表を確認しながら進めていって下さい。


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