2025年時からニンテンドーカタログチケットが終了すると発表はありました。
いよいよ2026年1月30日23時59分で終了となります。
しかし、そのタイミングまでにニンテンドーカタログチケットを購入していれば、有効期限は1年間のため交換忘れがないようにしていかなければなりません。
非常にお得にソフトが入手できるチケットでしたが、なぜ終了にいたるのか気になりますよね。
今回は、推測を含めニンテンドーカタログチケット終了はなぜか、対象ソフトの今後についてまとめていきたいと思います。
ニンテンドーカタログチケット終了はなぜ?理由3選
ニンテンドーカタログチケットの販売終了理由は、任天堂から公式に明言されたものはありません。
公式に分かっていること
- 任天堂は「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」を2026年1月30日23時59分で販売終了すると発表しています。
- 公式告知やニュース記事では、終了の理由は明かしていないと明記されており、公式の明確な理由は公開されていません
有力とされる理由3選をこれからまとめていきます。
理由①:開発費・物価の高騰と利益確保
- 近年はゲーム開発費や半導体などのコスト上昇、円安などでゲームソフトの価格圧力が高まっており、「2本でお得」な割引施策を続けると利益を削りやすい状況になっていると指摘されています。
- 将来の大型タイトルや新ハード向けタイトルを含め、値引き前提の販売ルートを減らして、定価ベースの利益を確保したい意図があると見る分析があります。
理由②:Switch2(次世代機)への世代交代
- カタログチケットはSwitch専用で、Switch2向けソフトには使えないとされており、世代交代に合わせて制度自体を整理していると考えられています。
- 次世代機のソフトは価格がさらに高くなる(海外で70〜80ドル級が標準)との予測もあり、そのソフトをチケットで安く買われないようにする狙いも推測されています。
理由③:割引ルートを絞る戦略の一環
- カタログチケットは、任天堂タイトルを実質的に恒常値引きする強力な施策で、他のセールやポイント還元と重ねると安く買えるルートが多くなりすぎるという見方があります。
- ゲームバウチャーやゴールドポイントなど、値引き系の仕組みが整理・縮小されている流れと合わせて、「過度な割引を減らし、価格を維持する」方針の一部と分析する声があります。
ユーザー向けに示されている配慮点
- 販売終了後も、すでに購入したチケットは「購入日から1年間」利用可能で、終了日ギリギリに買えば2027年1月末まで引き換えできます。
- 任天堂は「販売終了後も引き換え対象ソフトの追加は予定している」としており、買ってしまった人が急に損をする形にはしない方針を示しています。
ニンテンドーカタログチケット対象ソフトの今後は?
任天堂は「販売終了後も、引き換え対象ソフトの追加を予定している」と明言しており、カタログチケット自体が買えなくなった後も、しばらくは新規タイトルが対象に増える流れは続きます。
すでに対象入りが判明している新しめのソフト
- 現時点で、対象ソフトとして最も新しいと報じられているのは、
2025年12月4日発売の『メトロイドプライム4 ビヨンド』で、これはすでにカタログチケット対象入りが確認されています。 - また、2025年10月16日発売の『Pokémon LEGENDS Z-A』も、チケット対象ソフトに含まれると案内されており、購入予定ならカタチケでの引き換えが推奨されています。
今後追加される可能性が高いと言われているタイトル(推測)
公式からこのタイトルを追加するという発表は出ていませんが、業界ニュースや解説記事では、以下のようなSwitch向け新作が「対象入り候補」としてよく挙げられています。
- 2026年発売予定と噂される任天堂ファーストの完全新作
- 『リズム天国 ミラクルスターズ』(仮称)
- 『トモダチコレクション わくわく生活』(仮称)
- 初代Switch版が用意される大型タイトル
- 『メトロイドプライム4 ビヨンド』
- 『Pokémon LEGENDS Z-A』
これらは「任天堂またはポケモンのフルプライス級タイトル」「Switch版が出る」「カタチケの価格帯と合う」という条件を満たすため、対象追加の有力候補と見なされていますが、
あくまでメディア側の予想であり、任天堂が公式に保証しているわけではないため注意が必要です。
いつ頃まで追加される?
- 各種ニュースや解説動画では、「全てのチケットの有効期限が切れる2027年1月29日までは追加されるはず」とする見方が一般的となっています。
- 実際、任天堂のコメントも「販売終了後も引き換え対象ソフトの追加を予定」とだけで、「何年まで」という打ち切り時期は示していないため、少なくとも2026年中〜2026年末までは新作が対象入りする可能性があります。
あくまでも、推測のためチケット期間終了より数か月前にはソフト追加は行わないのではと思っています。
まとめ
ニンテンドーカタログチケットが終了する理由は、以下3つが理由と推測します。
理由①:開発費・物価の高騰と利益確保
理由②:Switch2(次世代機)への世代交代
理由③:割引ルートを絞る戦略の一環
ニンテンドーカタログチケットの販売終了後も、1年間の有効期限があるのは非常にありがたいですよね。
追加ソフトも継続的に出ると思われるため、作品の期待をして待ちましょう。


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