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【訃報・死因】久米宏の子供や奥さんは?奥さんの現在やいつ亡くなった?

エンタメ

著名なフリーアナウンサーとして数々の人気番組を担当した久米宏さんが、 2026年1月1日に肺がんのため81歳で亡くなりました。

『おしゃれ』(日本テレビ)、『久米宏のTVスクランブル』(日本テレビ)、『がん戦争シリーズ』(テレビ朝日)などの司会をし、特に1985年から2004年まで『ニュースステーション』でメインキャスターを務められていました。

2023年にも自叙伝を出版し、近年もWEBメディアで活動を続けておられたようです。

そんな、久米宏さんの家族に着目しつつ、今回の久米宏さんがいつ亡くなられたのかも詳しく見ていきたいと思います。

久米宏の子供について

久米宏さんには、娘もとい子供はおりませんでした

では、なぜ子供や娘といった噂があるのかですが、

不倫騒動の影響

久米宏さんは1981年に不倫スキャンダルで大きな騒動を起こしました。

当時、TBS退社直後のフリー転身期に、ラジオ番組のキャスタードライバーである29歳の女性(清水洲子さん)と約6年間の不倫関係が報じられました。

この不倫をしていたことが影響し、子供や隠し子といった形で噂が広まっていたのではないかと推測されます。

著名な俳優「久米明」さんとの混同

同じくアナウンサー出身で俳優の久米明さんには、舞台芸術家として活動する久米ナナ子さんという娘さんがいらっしゃいます。

苗字が同じで、かつ久米明さんも著名な放送人であったため、混同して検索されるケースもあるようです。

プライベートへの関心

久米宏さんは私生活をあまり公にしないスタイルだったため、

「子供はいるのか?」「娘がいるのでは?」という憶測がうまれていたのではないかと思われます。

久米宏の奥さんは何者?奥さんの現在は?

久米宏さんの奥さんは、スタイリストやエッセイストとして活動されている久米麗子さんです。

  • 経歴: 大学卒業後、モデルやフラワーデザインの講師として活動。その後、スタイリストとして独立されました。
  • 活動: 久米宏さんの番組でのスタイリングを手がけるほか、著書『服が好き』の出版やCM出演など、ご自身もメディアで活躍される著名人です。
  • 夫婦仲: 久米宏さんが『ニュースステーション』などの多忙な仕事を支えた良きパートナーとして知られています。
    最期も麗子さんが看取っており、不仲といった事実は確認されません。むしろ、久米さんが亡くなる直前に好物のサイダーを飲み干したエピソードを麗子さんが明かすなど、最後まで深い絆があったことが伺えます。

久米宏の名プロデューサー

久米宏さんが『ニュースステーション』に出演していた際の衣装のスタイリングを長年担当されていました。

久米さんのトレードマークでもあった洗練されたファッションは、麗子さんのセンスによるものです。

エッセイスト・著名人として

自身のファッション観やライフスタイルを綴ったエッセイ『服が好き』などの著書を出版されています。

また、かつては夫婦で「トヨタ・カリーナ」のCMに出演するなど、メディアにも登場されていました。

奥さんの現在

夫婦の絆と歩み

二人三脚の歩み: 1969年に結婚されて以来、お子さんを持たず、お二人は「同志」のような深い絆で結ばれていたと言われています。

久米さんがフリーに転身し、多忙を極めた時期も、麗子さんが公私ともに支え続けました。

最期の様子: 久米さんが肺がんで亡くなる際、麗子さんがその最期を看取りました。

久米さんが亡くなる直前に、好物のサイダーを飲み干したことなど、最期の様子を麗子さんが所属事務所を通じて明かしており、最期までお二人が寄り添っていたことが伺えます。

奥さんの現在としては、公式な活動は報じられておらず、過去にはスタイリストとして講演や執筆をしていましたが、おそらく表舞台から身を引くのではないかと推測します。

久米宏はいつ亡くなった?死因は何だった?

久米宏さんは2026年1月1日に亡くなりました。死因は肺がんによるもので、満81歳でした。

肺がんのため、呼吸などもしんどかったと思いますが、奥さんのコメントにも、

亡くなる直前に、好物のサイダーを飲み干した

絃

最期にやりたいことを行い、旅立たれたのだなと感じますね。

ニュースステーションの最後でも、ビールを飲み干して終わったのと同じ情景が浮かびますね。

まとめ

久米宏さんについてまとめていくと、

・娘や子供はいません
・奥さんは、スタイリストやエッセイストとして活動されている久米麗子さん
・2026年1月1日に肺がんで亡くなられました。享年81歳。

アナウンサーとして、多種多様な役割をこなしながら活躍してこられた久米宏さんも、最期に好物が飲めて本当に良かったと感じます。

長い旅路であったでしょうが、最期まで久米宏さんらしく生き抜いたのだと思われますね。

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