2026年2月に開催されるミラノコルティナ五輪の、スキーモーグル日本代表に選出されている堀島行真選手は、前大会で銅メダルを獲得しているメダル候補者です。
今大会では、シングルだけでなくデュアルモーグルでもメダルを狙い、2冠達成を視野に入れています。
前大会でも、堀島行真選手のブーツに注目が集まっていましたが、今大会もどのようなブーツで大会に臨まれるのか気になりますね。
また、そんな堀島行真選手を支えている家族についても今回は見ていきたいと思います。
今回の記事で分かることは、
・堀島行真が使用してるブーツ
・嫁や子供
・父親や母親の家族構成
以上のことについてまとめていきたいと思います。
堀島行真が使用してるブーツは何?
堀島行真選手が使用してるブーツについての詳細は不明です。
堀島行真選手は、2022年ごろまでレクザム(REXXAM)とスポンサー契約を結んでおり、よりよいブーツの開発に取り組んでいたようですが、
2024年の大会ではレクザム(REXXAM)ではないブーツを履いているのではといった声があがっており、スポンサー契約を破棄している可能性が高いことがうかがえます。
その理由として、レクザム(REXXAM)の歴史には名前があがっていますが、チームの欄には、
堀島行真選手の名前がありませんでした。
国産ブーツから海外ブーツに変更しているといった声もありますが、本人による公言などもないためあくまでも、すべて憶測になります。
堀島行真の嫁や子供は何者?
堀島行真選手は結婚しており、嫁は元女子モーグル日本代表の住吉輝紗良さんで、子供もいらっしゃいます。
堀島行真選手はインタビューで、嫁や子どもの存在が心の支えになっていること、家族との時間が競技へのモチベーションになっていることを語っています。
また、五輪後には嫁一人の時間を作ってあげたいとコメントされており、
現在は競技に専念するため嫁の住吉輝紗良さんが、子供の育児をワンオペでされていることがうかがえますね。
堀島行真の嫁
堀島行真選手の嫁はフリースタイルスキー・モーグル元日本代表の住吉輝紗良さんで、北京五輪代表として活躍していました。
堀島行真選手と嫁の住吉輝紗良さんは、北京五輪後交際に至っており、
2022年に結婚を発表されています。
五輪カップルでありモーグルカップルとメディアでは取り上げられていたようですが、
お互いに競技の理解があり、支えあう存在ですね。
堀島行真の子供
2023年11月ごろに第一子を授かったと報告があるため、
2024年ごろには出産があり、子供が生まれたと考えられます。
そのため、堀島行真選手の子供は1~2歳前後と推測され、
SNSでも3人の手を写真でアップしていたりと仲睦まじい様子がうかがえます。
子供の詳細な情報に関しては、公表されておらず、両親ともに著名人ではあるため、
子供のプライバシーを守る配慮であると思われます。
堀島行真の父親や母親・家族構成
堀島行真選手の実家の家族構成は父・母・姉・本人の4人家族で、いわゆるスキー一家です。
家族全員がスキー経験者で、小さい頃からスキーに親しむ環境であったと公言されています。
堀島行真の父親
父親は小学校の教員をされています。
行真選手が小さい頃から練習に付き添い、三重やウォータージャンプ場に通わせるなど、かなり熱心にモーグルの指導・サポートをしてきたといわれています。
平昌五輪などでも現地で息子を見守る様子が目撃されており、最終的には遠征費を工面して支えており、全面的なサポートをしてきたことがわかります。
堀島行真の母親
母親は父親と同じく小学校の教員をしていると言われています。
家庭や遠征面で支えており、父親や行真選手を影ながら支えていた大きな存在であるといわれています。
堀島行真の姉
姉は、元モーグル選手でしたが020年に競技生活を引退後は、インストラクターとしてコブ斜面のレッスンなどを行っているとされています。
まとめ
堀島行真選手は、スキーブーツは海外製のものに変更している可能性が高いです。
より自身の競技スタイルにあわせたものを身に着け競技に取り組まれています。
今大会のミラノコルティナでも活躍することに期待ですね。


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