2026年1月の冬アニメとして、呪術廻戦死滅回遊編がスタートしていますね。
漫画は完結していますが、アニメでは何クールに分かれて死滅回遊編を進めていくのか気になりますし、自身の好きな戦闘シーンがどのタイミングで放送されるのか必見ですよね。
呪術廻戦死滅回遊編は長くややこしい点が多かった印象がありますが、アニメではどこまで放送されるのか疑問に思ったため、推測をしていきます。
今回の記事で分かることは、
・呪術廻戦死滅回遊アニメ前編・後編どこまで放送か
・何巻の何話くらいか
以上のことについてまとめていきたいと思います。
呪術廻戦死滅回遊アニメ前編・後編はどこまで放送?
公式から「前編・後編それぞれ原作のどこまで」という明言はまだ出ていないので、現時点では予想になりますが、だいたいこのあたりまでといったところを挙げていきます。
前編はどこまで?
多くのメディアの予想では、前編1クール(全12話)で
- 原作138話「禪院家」あたりから
- だいたい180話前後(天元との合流~各結界に飛び込んで少し進んだ辺り)まで
をやる可能性が高いと見られています。
おそらく、各コロニーに参戦者が集って紹介がされて終わるか、少しコロニーの話が進む程度まで放送されるのではないかと予想しています。
後編はどこまで?
死滅回游編は原作で138話~222話までの長いエピソードなので、残りはほぼ丸ごと「後編」で扱う形になると考えられます。
そのため後編では
- 各コロニーの本格的な決戦
- 死滅回游としての決着部分(222話付近)
までを2クール目としてまとめる、という構成がもっとも自然という予想が多いです。
最後は、五条悟が獄門彊を脱出するところまでか、宿儺との一騎打ちに入る前まで進むと、
第4期の始まりからボルテージが高まった形で見ることができるなと思っています。
そうすると、200%の虚式「紫」(漢字が出ませんでした)スタートになるため、見ごたえがあると思います。
呪術廻戦死滅回遊アニメ前編・後編何巻の何話まで?
原作の巻数で予想をしていくと、全体としては16巻~25巻付近であると予想されます。
前編・後編でカバーする範囲
前編:16巻途中(138話以降)~20巻まで
後編:21巻~25巻まで
まとめ
呪術廻戦死滅回遊編は、原作では非常に長く感じましたが、アニメでは素晴らしいアニメーションと一緒に声優の力など加わるため、
より楽しさや飽きることがない状況が作られていますね。
早く、最強×最強の戦いをみたいなと思いますが、乙骨と3人が戦うところも見たいですし、
今後の放送が楽しみですね!


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