高市早苗さんは、この度女性初の内閣総理大臣に就任されました。
その裏で、同じ政治家であり夫である山本拓さんの存在は非常に大きかったのではないかと思われます。
そんな夫が、病気をしてから介護が必要やリハビリをしているといった話もあがっています。
高市早苗さんの夫が現在どのような病気を抱え、現在どのような生活を送っているのか、子供はいるのか気になる点についてまとめていきます。
高市早苗の夫の現在
高市早苗さんの夫の現在は、
政界の一線を退き、ファーストジェントルマンとして高市早苗さんを支える立場にあります。
近年は前立腺がんや脳梗塞を患い、右半身に後遺症が残る状況であり、リハビリや通院を続けながら、自宅を中心に生活しているようです。
夫の介護の現在は?
夫の介護の現在は、バリアフリー設備の整った議員宿舎で生活されています。
高市早苗さんは夫の介護を一人で担っています。
介護の内容は、食事の準備や入浴介助、食べこぼしの掃除など、身体的負担が大きいと本人も語っており、特に帰宅してから食べこぼしを片付け、背中に夫を担いで風呂場まで運び、全身を洗うのが一番こたえると明かしています。
また、夫は介護保険を使わず公的な支援を受けないこだわりがあるため、家族介護の負担が大きく、高市早苗さんへかかる負担は、公務と介護で想像を絶することでしょう。
高市早苗の夫の病気
高市早苗さんの夫の病気は、
2025年に脳梗塞を発症され、右半身に後遺症が残ったと報じられています。
脳梗塞により右半身が動かなくなったり、日常生活動作に支障が出る状態が続いていることがうかがえ、高市早苗さんが介護を担っています。
また、夫は前立腺がんも患っており、健康面で複数の病気を抱えている状況です。
脳梗塞が治ったといわれる理由
夫自身は、脳梗塞は完全に治ったと語っていますが、右半身の麻痺などの後遺症が残っているため、脳機能へのダメージは深刻なものだったことが考えられます。
定期的に通院を行い、健康状態の管理をしながら生活しているとされています。脳梗塞の治療は不明ですが、今後も抗凝固薬or抗血小板薬を飲まなければ再発のリスクは否めないでしょう。
脳梗塞は軽快したかもしれませんが、身体的機能の低下はあり、後遺症と付き合っていかなければならない状態だと考えられます。
高市早苗と夫の再婚や離婚の真相
高市早苗さんと夫は2004年に結婚し、2017年に離婚、2021年に再婚しています。
離婚の主な理由は、政治的スタンスの違いで、当時は選挙区や政策方針で意見が分かれ、夫婦間のすれ違いが大きくなったとされています。
再婚のきっかけは、高市首相が自民党総裁選に立候補した際に山本氏が全面的に支援したことなどがあったことが大きな要因のようです。
高市早苗と夫の子供は?
高市早苗さんと夫の間には子供はいません。
高市早苗さんは、婦人科系の病気のため妊娠・出産が困難な状況にあり、実子を授かることはできなかったとされています。
一方、夫には前妻との間に3人の連れ子(長女・涼子さん、長男・建さん、次女・杏子さん)がおり、高市早苗さんはこの3人を義理の子として温かく支えてきました。
家族イベントや記念日には連れ子たちも参加し、家族としての絆を大切にしている様子が伝えられています。
まとめ
高市早苗さんと夫は、政治家としての責任と家族への愛情を両立させていますね。
夫は脳梗塞を患い、高市早苗さんより介護を受けながら現在も元気に、回復を目指して過ごされていることがわかります。
しかし、家族介護といった状況下で公務との両立は厳しさが強いと感じられますし、このまま体調など崩さないかが心配なところですね。
また、義理の子供ではあるものの、仲睦まじいということもわかりました。
今後の政策などに期待していきたいですね。


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